
純正の盗難防止装置だけでは非常に脆弱であると言わざるを得ないのは周知の事実です。
最近近所でも車両盗難が発生し、明日は我が身と思いガクブルしております。
しかし、どんなに対策しても相手はプロ。
本気を出されたらひとたまりもありません。
盗まれない対策ではなく、盗みにくい、手間がかかる、すぐに異常に気付ける対策が必要と考えます。
そこでワタクシが実際に行なっている対策を少しだけ展開してみようかと思います。
そんなこと当たり前だろ、すでにやってるわ、意味なくない?、と思うかもしれませんが…
まずはセンサーライトとカメラ。
拘ったのは取り付ける高さです。
地上から2.5m程度の高さに取り付けました。
監視カメラやセンサーライトは、低い位置につけると缶スプレーや電源の切断で無力化されてしまう恐れがあります。
そのためできる限り高い位置に取り付けました。
次も定番中の定番、ハンドルロック。
よくホームセンターにある赤い棒はぶった斬られたのを見たことがあるので却下。
ぶっちゃけ良し悪しはあまりわからないので、とにかく売れてるやつだろうってことでチョイス。
まずは付いてるぞって見せることが大事。
お次はセキュリティに連動して一晩中ピカピカ光るやつ。
詳しくはパーツレビューをご覧ください。
これも外に向けて、安心して下さい、付いてますよ!ってアピールしてくれます。
ピカピカしてる車としてない車ならどっちを狙いたくなるか、ですね。
続きまして、ポートスイッチ。
車の空きスイッチにジャストフィットで取り付けられ、ON↔︎OFFできるものです。
ワタクシはこれを全ての空きスイッチを埋める形で取り付け、そのうちの一個をキルスイッチとしています。
教えたらバレちゃうだろうと思いますよね?
残念ながら残りのハズレスイッチは全てホーンに接続されています。
ロシアンルーレットキルスイッチですw
ちなみにこれ以外にキルスイッチが無いとは一言も言ってませんよ?
ホーンが鳴ったらもう異常です。
すぐに駆けつけます!
キルスイッチは配線図とにらめっこして、最近流行りのプッシュスタートスイッチスルー式にしました。
ワタクシの知る限りのCANインベーダーだと、結局はプッシュスタートスイッチを押して始動するらしいです。(間違ってたらごめんなさい)
プッシュスイッチが無効になることでセキュリティ性がグッと上がると思います。
言わずと知れたエアタグ。
iPhoneの探すアプリでタグの位置情報が分かるといういわゆるGPSですね。
もうこれは盗まれてしまった後に有効なアイテムですが、昨今の新車供給の状態だと、いくら車両保険でお金が支払われても、同じ車をすぐに買うことができません。
やっぱり手塩にかけた車は見つかって欲しい。
もちろんグローブボックスや小物入れ、フロアマットの下なんて絶対ダメです!
ワタクシは…秘密ですが、一年に一回電池を交換するために取り出さなくてはいけないので、ちゃんと隠しつつまぁまぁ取り出しやすい場所に仕込みました。
常時録画のドライブレコーダー。
実際にやられたらデータごと盗難されてしまうのですが、カメラで車外を見張っているぞっていうプレッシャーが大事かと。
当て逃げやイタズラ対策にもなりますしね。
いかがでしょうか?
まだやりたいことはありますが現状はこのような状況です。
ここまでやって盗難されたらある種仕方がない…のか?
皆さんのカーライフに幸あれ!
Posted at 2025/05/24 14:17:09 | |
トラックバック(0)