水温計、油圧計、電圧計を付けていますが、これらのメーターを付けたことで色々な情報が得られるようになりました。
まず水温計ですが、アッパーホースじゃなくてヒーターホースに取り付けた事で乗車直後から水温が上がってきます。
走り出してしまうと水温上昇はスムーズで、おおよそ1分以内に40℃から動き始めて、数分走ると80℃前後で安定し、普通の運転をしている限りこのレベルで落ち着きます。
やや負荷をかけて走っていると90度位まで水温が上がり、ラジエーターファンが回ると一気に水温下がるので冷却能力が有効である事が分かります。
とりあえず100℃でアラートが鳴るようにしていますが、取り付け前に沸騰したお湯で温度ギャップを測定しておくことをお勧めします。
油圧形ですが、どうやら油圧ポンプって2つくらいモードが有るようで、エンジン起動時は4Barモード、安定すると2Barモードみたいに切り替わるようです。
完全にオイルが温まると、アイドリング時に0.5Barくらいまで油圧が下がります。
これはオイルが柔らかいので(0W-18)普通みたいですね。
買ったままの設定だとアラートがうるさいので、0.3Bar位まで閾値を下げています。オイルが減ってしまったり、オイルポンプが故障したりすれば0Barに張り付くと思うので、事前にリスクを把握することができます。
次は電圧計ですが、バッテリーが正常であればアイドリングで14.6−12Vくらいで落ち着きます。14.6Vはオルタネーターで発電されている状況だと思います。
利用する電装品が多ければ電圧が下がってきますが、知りたいのはバッテリーの健康状態なので得られる情報としては十分です。
という事で、自分の車の健康状態が分かって良いと思いますよ。
ただ自分で分析できないと心配になるだけなので、多少勉強してデータを読み取ると良いと思います。
(この記事で間違いがあったら教えてくださいねw)
Posted at 2026/02/03 11:37:40 | |
追加メーター | 日記