
前日ブレーキ配線を終え、一応確認のため検電ドライバーで調べて見ると配線が違う?!(><;)
常時12V(前日はブレーキ配線コネクターの根元の端子が見えて、検電ドライバーで調べられないと思い)
ブレーキON・OFFで12V・0Vになる配線はオレンジ色だった....
気を取り直してオレンジ配線にトライ
ところが赤黒配線の皮膜がむき出しでショート!!たいしたことないと思い、作業続行
検電ドライバー確認したら反応なし もしや....エンジン始動してギアを動かそうとブレーキを踏み込めず、ギアチェンジできず 走行不能に.....
最悪のシナリオが頭に浮かぶ 年末で部品届かず車を置いて実家を後に.....
ダメもとで近くのディーラーに電話で症状をメカニックに伝えると、ヒューズが切れてるのではないかと
調べてみるとブレーキランプ(15A)ヒューズがお亡くなりに ヒューズを交換して復活しました(T T)
エーモンGヒューズの最小限の犠牲で事なきを得ました
ETC配線を元に戻すため、昼に先ほど電話したディーラーへ試運転も兼ねて行きました
作業は30分ほどで終わり、工賃1.2夏目さんかかりましたが任せて良かったです
メカニックさんの談 インパネを外すにはセンターコンソールから順に外して、インパネは最後のほうになるのでかなりの時間がかかるそうです
親切にもインパネの分解図のコピーも頂きました
AUTO1は加速するにつれアクセルが一定で加速して、減速時や後退時の急激な挙動を抑えモードを切り替える必要がない
AUTO2は加速するにつれアクセルが一定でも徐々にアクセル開度がダウン 比較的大排気量車に最適らしい
夕方帰ってきて配線・ユニットを本付けし内装を元に戻し復旧完了
ついでに車内の清掃とフロアマット下に敷いてあった吸音材を、フロア下に移設 前席を外して結構な作業に....後席は暗くなり、後席の外し方分からず断念
やはり吸音材はフロア下に設置したほうが効果ありますね.......
丸2日掛かりましたが、納得いく?!成果がありました(いろんなハプニングがありましたが....)
工賃は人によって高いと思われますが、今回の経験上それなりの対価だと実感しました.....
色々勉強になりまして有意義な休暇になりました
Posted at 2009/12/27 20:06:16 | |
トラックバック(0) |
ギャランフォルティス | クルマ