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いのよし(´∀`)のブログ一覧

2011年05月26日 イイね!

カレーをつくりました

カレーをつくりました
Posted at 2011/05/28 11:39:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年05月22日 イイね!

ライヴ

音楽性の好みはともかくも

これくらい演奏や歌唱のクオリティが高くなければ

自分の時間と電車代と高いチケット代を払う価値はない


だから、若いヒトにライヴやコンサートに誘われても

行かない



Posted at 2011/05/23 23:09:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年05月10日 イイね!

追悼レース

追悼レース








レオパード・トレックのワウテルが落車・死亡した翌日の第4ステージは、やはり
追悼レースとなり、着順を含むすべてのリザルトを争わないニュートラル走行と
なった。

クアルト・デイ・ミッレからリヴォルノまでを7時間淡々と走るだけのステージは、
選手にとって、仲間を失った悲しみに加えて“ツラい”1日だっただろう。


ゴールはレオパード・トレックの選手たちが横一線に並び、葬列のゴール。

その中に、ウェイラントの親友であったタイラー・ファラー(ガーミン・サーヴェロ)
も加わった。


ステージ終了後、レオパード・トレックとタイラー・ファラーはジロを去ることを発
表。


レースを楽しみにしていた沿道の観客は、様々な追悼の旗や物を用意して集
団を迎えた。

自転車ロードレースは欧州では庶民のものであり、文化になっていることを実
感する。

そして、本当に世界で一番美しいスポーツだと思う。



「我々の仕事は、選手たちに寄り添って、この辛い状況で最適な判断を
下すことだ。我々の見解では、スタートすることが重要だった。遺族の要
望もあるし、チームにとっても重要なことだから。我々の人生は、今ここ
にあるんだ。

辛い状況だった。遺族は昨夜と今朝、チームと一緒にいて、とても悲痛な
時を過ごした。この時遺族を支えた選手たちを誇らしく思う。なかなかで
きることじゃない。

辛い時には共にいて、悲しみや感情をチームメイトや他チームの仲間た
ちやファンと分かち合うことも重要だよ。
今日のような日には、抱えている問題をすべて脇に置き、自転車競技界
は1つの家族のようにふるまう。
友人や仲間と共にいることが必要だ。ひとりでいるべき日ではない。

同じ道に一緒にいる、それを示すことが、選手たちにできる一番のサポー
トだよ・・・。」


(ブライアン・ニガード・レオパード・トレックGM)
Posted at 2011/05/14 08:35:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年05月09日 イイね!

ジロ・第3ステージ

ジロ・第3ステージ












「ジロ・ディ・イタリア」が始まりました。

今夜の第3ステージのライヴ中継。

体が凍りついた。


3級山岳・ボッコ峠の下りで、レオパード・トレックのワウテル・ウェイラントが落車
して道路に横たわっていた。

顔がひしゃげ、鼻から血がどくどくと吹き出ている。

路上で心肺蘇生される映像も流れていたが、死去した。


2010年ちょうど1年前のジロで、しかも同じ第3ステージでウェイラントはステージ
優勝していた。

26歳、9月には子供を授かる予定だったという。


グランツールで選手が落車・死亡するのは95年のツール・ド・フランスでのカザル
テッリ以来・・・。


黙祷を捧げながら、ジロは続くだろう。

レオパード・トレックは残りのレースをキャンセルするかもしれない。


これもロードレースだ、なんて今はとても思えない。
Posted at 2011/05/10 05:47:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年03月23日 イイね!

ビッグレース開幕

ビッグレース開幕












19日のライヴ中継放送前に泥酔してしまい、観ることができなかった「ミラノ~
サンレモ」。

今日再放送を観ました。

今年からイタリアのプロ・コンチネンタルチーム「ファルネーゼヴィーニ・ネーリ
ソットリ」に移籍した宮澤崇史が初出場するので楽しみにしていた。

ミラノの大聖堂前でスタートを待つ選手たち。

最前列で日の丸を広げる宮澤崇史がいた。

全選手による東日本大震災で亡くなった方々への黙祷、たまらず嗚咽する宮澤
の背中を、イタリアチャンピオンのヴィスコンティがさする姿に涙しそうになった。


今思い出した。宮澤は長野県出身だったなぁ…

10年くらい前、宮澤は肝硬変になった母親に肝臓の半分を生体肝移植したはず
だ。

ブリヂストンを解雇されたあとも、個人登録でフランスのアマチュアカテゴリーでレ
ースを続けて結果を出し、また再契約したほどの選手だ。


レースは序盤から宮澤と3人の選手のアタックが決まり、200kmを逃げ続けた。

集団に吸収されても、エースのヴィスコンティのアシストとして第2集団を牽引し、献
身的に仕事をこなした。


(レース後の宮澤選手のツイッター)

「今日は本当に300km集中して走った。(集団から)切れてからは、最後までコー
スを走り切ることしか自分にできる事はなかった。今日は最後まで諦めない、そん
な気持ちを伝えられたとしたら、今日という日が自分にとって最高の1日になったと
思う」


来週からは「北のクラシック」レースがついに始まる。
Posted at 2011/03/27 03:59:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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