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いのよし(´∀`)のブログ一覧

2009年05月11日 イイね!

ペタッキ、ステージ2連勝(´∀`)

ペタッキ、ステージ2連勝(´∀`)
Posted at 2009/05/12 04:38:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年05月10日 イイね!

ココロが打ち砕かれても

ココロが打ち砕かれても








「ジロ・ディ・イタリア」が始まりました。

今日の第2ステージはイエゾロからトリエステまでの156kmのコース。

ゴールのスプリント勝負でアレッサンドロ・ペタッキ (イタリア・LPRブレーキ)が優
勝。

鳥肌が立った。

03年・ステージ4勝、04年・ステージ9勝、05年・ステージ4勝のこの最強スプリン
ターに悲劇が起こったのは06年のジロ第3ステージだった。
落車で膝の骨を割る大怪我を負い、シーズンを棒に振った。

翌シーズン、見事に復活したが…ジロ第11ステージのドーピング検査で陽性反応
となった。
だが、それは持病の気管支喘息の治療薬であるサルブタモールの過剰摂取が原
因と判明した。

本人は無罪を訴えたが、CONI(イタリア五輪委員会)とFCI(イタリア自転車連盟)
が処分をするしないで大モメして、CAS(スポーツ仲裁裁判所)へ提訴される事態
となった。

結局、08年8月31日までレースへの出場停止の判決が下され、07年のジロでの
5つのステージ優勝やポイント賞は剥奪。さらに07年10月31日以降獲得した各種
タイトルも剥奪されることが決定。この判決を受けて、所属チームのミルラムから解
雇された。

あまりに酷い処分だったけど、ペタッキはクサることなく、処分期間後にプロ・コンチ
ネンタルチームのLPRブレーキ(イタリア)と契約し、09年に賭けた。


ペタッキがジロに帰ってきた。
そして今日の完璧なスプリントの勝利。
最悪の時期を乗り越え、またジロのポディウムに立つ姿にイタリアは沸いているだろう。


自転車ロードレースを観て、そうした姿に心が動かされ、自分が日常で生活するうえ
でのエネルギーにするなら、このスポーツの存在が本当に意味を持つときだ。

Forza! Petacchi!
Posted at 2009/05/11 17:31:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年05月09日 イイね!

君が僕を知ってる

君が僕を知ってる








今日の午後、キヨシローの告別式が東京・青山で営まれた。

17時までに、一般のファンが3万5000人詰め掛けたという。


キヨシローが今日まで“キング・オブ・ロック”として存在してきたとてもとても大きな
要因として

“CDが売れていた”
“ファンがお金を出してCDを買っていた”

ということがあり、全てなのだと思う。


音楽業界も、ビジネスである。

いくら良い音楽を作っても、予算ばかり使ってCDは売れないしコンサートに人も来
ないようなバンドやアーティストが生き残ることはできない。
悲しい現実である。

バンドやアーティストを応援するということは金を出すことである。
「CDは買わないしライヴも行かないけど、陰ながら応援している」のでは音楽業界
から消し去ろうとしているのと同じだ。

もちろん、“結果的”に売れてる音楽はすべて素晴らしいとビジネス的な観点から判
断するのはイヤだ。音楽の良し悪しなんて客観的に判断できるもんじゃない、という
ことを私は長年音楽ファンをやってきて痛感している。


キヨシローの音楽から、「胡散臭さ」を感じることはあるか?
キヨシローの歌を聴いて、「音楽なんていっても、結局金のためにあるんでしょ」なん
て○イブドアの元社長H氏が言いそうな、キモチワルイ論理がアタマをよぎったことは
あるか?


「カッコイイ、良い音楽を作って、それをみんなが買って聴いてくれただけ。
みんな愛してるぜベイベー」

キヨシローなら、告別式に参列して涙を流すファンに、そんなことを言ってくれるような
気がする。
Posted at 2009/05/09 21:11:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年05月05日 イイね!

予定調和のロックなんてよぉ、ベイベー

予定調和のロックなんてよぉ、ベイベー









私が大学に入学した年(89年)のある秋の夜、京都市伏見区の自宅アパートでフ
ジTV「夜のヒットスタジオ」を観ていた。忌野清志郎が久々にTVで歌うからだった。

キヨシローがザ・タイマーズを結成して、「デイ・ドリーム・ビリーバー」のシングルを
発売した直後で、何かと話題になっていた頃だ。

生放送のメドレー演奏の2曲目で、突如「FM東京」を“オ○ンコ野郎”と罵倒する曲
を歌った。

スタジオが騒然とするなか、「ミラクル・ガール」の一発屋・永井真理子だけが大爆笑
していた様を、ニヤニヤしながら観ていた記憶が鮮明にある。

RCの「COVERS」収録の曲が放送禁止になったこと云々は知っていたけど、正直、
別に興味も無かった。ただ、昔のキヨシローのファンとしては、「らしいよね」と微笑ま
しい映像だった(笑)

少し話が飛ぶが、92年(だったよなぁ…最近物忘れ多いわ…)のGUNS ’N ROS
-ESの東京ドーム3DAYSの初日公演を観にいったときのことを思い出す。

GUNSが88年に初来日したとき、東京NHKホールの公演でアクセル・ローズが9曲
歌った時点でショウをやめて帰ってしまい、プチ暴動が起こった。
それをみんな知っていたから、この東京ドーム初日のショウも、開演予定時刻から1
時間半過ぎても始まらなかったので、(またアクセルがキレて、やらねぇんじゃないの
か…?)と心配していると、突然曲の演奏が始まり、終わってみればなんと3時間の最
高のロック・ショウだった。


台本どおりのショウ、決められた進行、あたりまえのアンコール(笑)

それがロックの本質ですか?

何を演奏しようが、何分何時間やろうが、大きなお世話だろう。


TVだからって、お行儀よく演奏する必要なんかない。
何を演奏するのか、何が起こるのかわからない…

だから、どんなショウや演奏であれ、それを観て感じたという事実がいかに大切な体
験だったかと思えるようになる。

キヨシローに教えてもらったのかもしれない。  
Posted at 2009/05/06 04:46:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年05月03日 イイね!

グッバイ・キヨシロー

グッバイ・キヨシロー
Posted at 2009/05/05 01:46:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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