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いのよし(´∀`)のブログ一覧

2009年05月05日 イイね!

予定調和のロックなんてよぉ、ベイベー

予定調和のロックなんてよぉ、ベイベー









私が大学に入学した年(89年)のある秋の夜、京都市伏見区の自宅アパートでフ
ジTV「夜のヒットスタジオ」を観ていた。忌野清志郎が久々にTVで歌うからだった。

キヨシローがザ・タイマーズを結成して、「デイ・ドリーム・ビリーバー」のシングルを
発売した直後で、何かと話題になっていた頃だ。

生放送のメドレー演奏の2曲目で、突如「FM東京」を“オ○ンコ野郎”と罵倒する曲
を歌った。

スタジオが騒然とするなか、「ミラクル・ガール」の一発屋・永井真理子だけが大爆笑
していた様を、ニヤニヤしながら観ていた記憶が鮮明にある。

RCの「COVERS」収録の曲が放送禁止になったこと云々は知っていたけど、正直、
別に興味も無かった。ただ、昔のキヨシローのファンとしては、「らしいよね」と微笑ま
しい映像だった(笑)

少し話が飛ぶが、92年(だったよなぁ…最近物忘れ多いわ…)のGUNS ’N ROS
-ESの東京ドーム3DAYSの初日公演を観にいったときのことを思い出す。

GUNSが88年に初来日したとき、東京NHKホールの公演でアクセル・ローズが9曲
歌った時点でショウをやめて帰ってしまい、プチ暴動が起こった。
それをみんな知っていたから、この東京ドーム初日のショウも、開演予定時刻から1
時間半過ぎても始まらなかったので、(またアクセルがキレて、やらねぇんじゃないの
か…?)と心配していると、突然曲の演奏が始まり、終わってみればなんと3時間の最
高のロック・ショウだった。


台本どおりのショウ、決められた進行、あたりまえのアンコール(笑)

それがロックの本質ですか?

何を演奏しようが、何分何時間やろうが、大きなお世話だろう。


TVだからって、お行儀よく演奏する必要なんかない。
何を演奏するのか、何が起こるのかわからない…

だから、どんなショウや演奏であれ、それを観て感じたという事実がいかに大切な体
験だったかと思えるようになる。

キヨシローに教えてもらったのかもしれない。  
Posted at 2009/05/06 04:46:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年05月03日 イイね!

グッバイ・キヨシロー

グッバイ・キヨシロー
Posted at 2009/05/05 01:46:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2009年04月04日 イイね!

明日は「ロンド・ファン・フラーンデレン」

明日は「ロンド・ファン・フラーンデレン」








今日はお昼前から、八尾市の某会社で平成20年度の建設一括有期事業の労働
保険年度更新の申告書(仮)を10件分作成して帰宅です。

…去年の4月4日のブログを見ても、同じことが書いてありますね(ノД`)


明日はベルギーでのプロツール「ロンド・ファン・フラーンデレン」のライヴ中継がJ
スポーツで観られます…(*´∀`)ドキドキムネムネ

「ベルギー人はね、丘を越える道を下からまっすぐつくってしまう。僕の国じゃ少し
でも楽するのにくねくねさせるのに」
と昔のイタリアの自転車レーサーが言っていた。

これは、ホントに両国の国民性を言い表してると思う。

強靭な忍耐力、選手に“耐えること”を植えつけるのは、ベルギーの厳しい風土が
大きな要因なのですなぁ…


最も過酷なクラシック…じゃなかった、プロツール「ロンド・ファン・フラーンデレン」。
今年はドイツ人が勝つような気がする(なんとなく)。
Posted at 2009/04/04 23:28:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年03月21日 イイね!

孤高なれニッポン

孤高なれニッポン












日本のプロスポーツ界にとっても、歴史的な瞬間だと思う。

オランダベースの電動工具会社「スキル」と、大阪の堺市に本社を置く自転車部
品メーカーの「株式会社シマノ」をタイトルスポンサーとするプロコンチネンタルチ
ーム、「スキル・シマノ」(オランダ)が、世界最高峰の自転車ロードレース、ツール・
ド・フランス2009への出場を正式に勝ち取った。
17のUCIプロ・ツアーチームに並んで招待される3つのプロコンチネンタルチーム
の1つに選ばれたのです。

株式会社シマノが第2スポンサーとして出資している「スキル・シマノ」には別府史之
選手と土井雪広選手、そしてスポーツディレクターとして今西尚志が在籍しており、
この2名の日本人選手のツールへの出場はこの後の彼らのレースでの“走り”で決
まるのだろうが、チームがツールへの出場を決めたことで、その可能性が一段と高
まったことになります。

そして、昨シーズンまで「梅丹本舗・GDR」に在籍し、今シーズンからフランスのUCI
プロ・ツアーチーム「Bbox・ブイグテレコム」に電撃移籍した新城幸也。
…今の彼の実力なら、3大グランツール(ジロ、ツール、ヴェルタ)の出場の可能性は
高いし、エースをアシストしながら完走を果たす実力はあるのではないでしょうか。

若き日本人が、実力でジロやツールに出場し、活躍する姿を見たい。ホントーに。

90年に市川雅敏がジロ・ディ・イタリアで活躍したことを、専門誌の誌面でしか知るこ
とのできなかった私にとって、19年の月日を経て、夢だった映像を観ることができるの
だから…。
Posted at 2009/03/21 20:23:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年01月22日 イイね!

エルバ工房

エルバ工房












今、酔っ払いながらネットサーフィンしてたら、思わぬトピックスに出会って嬉しか
った。

京都新聞 Web News 2008年2月7日(木)

「京都市右京区京北下弓削町に工房を構える鉄造形作家が「薪(まき)ストーブ」
の製作を趣味で始めたところ、口コミで注文が増えている。依頼主の希望も聞きな
がら作品に仕上げる。外観は豪華ではないが、人と人のぬくもりを大切にしたいと
いう。

 この作家は、「エルバ工房」の萩原草さん(61)。2003年に京都市左京区から
移り住んだ。冬は雪深い場所で、自家用の薪ストーブを作ろうと思い立った。空気
穴の場所や形、鉄板の厚さ、炎を見るガラスの小窓、市販の煙突を使える構造な
ど工夫を凝らした。」



私は18歳から27歳まで京都に住んでいたのだが、20~24歳のとき、この萩原さんには
本当にお世話になった。左京区の静市に住んでいたときは、私のアパートと萩原さんの工
房が近くだったので、よく夕食をご馳走になったりした。

今も元気でお仕事をされているのですね…(´∀`)
Posted at 2009/01/23 02:27:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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