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いのよし(´∀`)のブログ一覧

2009年12月13日 イイね!

音楽イベント 「ボダコア・ライヴ」

音楽イベント 「ボダコア・ライヴ」












今日はお休みです。お昼前から、ももちゃんを連れて長居公園にお散歩に行きま
した(´∀`)

いっぱい歩いていっぱい走った後は、近くのドッグカフェ「オッターテイル」さんでパ
スタランチしました。

お家に帰って、事務所で少し書類整理なんかをして、夕方5時前にやーちゃんとお
出かけです。

今日は本町のレストラン「Restaurant vodacoa」に、コムラくんのライヴを観に行くの
です(´∀`)

コムラくんは平野区でお花屋「foliage」さんを経営しているイケメン・ロッカーです。

お店に着いて、ライヴがはじまるまで少し時間があったので、スコッチをチビチビ飲
みながら、やーちゃんとあんな話やこんな話をしているうちに、かなり酔っ払いまし
た(ノД`)ウウ

そして、コムラくんのライヴがはじまりました。

「初めて人前で演奏した曲です」というMCでオープニング曲「風のオートバイ」がス
タートしました。
アコースティック・ギターを奏でながらやさしく歌い出した曲は、とてもメロウで、歌メ
ロが美しく、ゆっくりと観客を音の中へ引き込んでいきました。

2曲目は「exciting world」という曲。
これもメロディの展開が美しく、コムラくんの歌声が見事にハマって、サビメロで聴き
手の高揚感をググーっと呼び覚ます、私がイチバン好きになった曲でした。
あと、歌詞も魅力的だったので、また教えてもらおうと思います。

3曲目もメロディが優しくココロに染みる曲が続き、4曲目は、「ピンポン食堂」のジー
マさんがタンバリンで参加した、ブリッヂ~サビのメロディがとても印象的な曲でした。

ここらで強く感じたことは、コムラくんのギターはとてもイイ音だなぁ、と。
楽器の音が、まるでその演奏者の躰から出てくるような。

5曲目「春のうた」、6曲目はすこしアップテンポなナンバーが続いて前半が終了。

すこし間を置いて、後半はブルーズ・ショウだ。

コムラくんの親友タケヤマさんとのセッションで、テンションも高くありつつ、聴き手
が気張らないブルーズ・ロックを楽しめました。


美味しい料理とお酒と音楽を堪能し、私とやーちゃんは、コムラくん夫妻のクルマに
同乗させてもらって帰宅しました。

「乗せてもらってイイんですか~?」と言いながら、ひそかに期待していたことを、ここ
で告白しておきましょう( ´_ゝ`)



サラリーマンに落ち着こうが、音楽と掛け離れた仕事に就こうが、いつまでも持ち続け
る、音楽への情熱がある。

言葉ではなく音で、それを語っていたと感じましたよ、コムラくん。
Posted at 2009/12/14 21:29:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年07月18日 イイね!

平野ツアー

今日はお休みです。朝からウイスキー飲みながらTVを観たり、自転車の雑誌なん
ぞを読んでいました。

私が食べ散らかした食器を片付けた後、お仕事へ行く準備をしながら「アンタのそ
の姿見たら仕事に行く気無くすわぁ…」というやーちゃんの罵声を混濁した意識の
中で聞きながら、10時頃眠りにつきました( ´_ゝ`) チッ

午後1時前に目が覚めました。お腹が空いたので、シャワーを浴びて地下鉄で平野
駅まで行き、てくてく歩いて「力餅食堂」に到着です。

親子丼とざるそばセットと鴨のたたきを食べながら、ウイスキーをロックで4杯堪能し
ました(´∀`)

完全に酔っ払ったまま、近くの「全興寺」でぼんやりしていました。

この小さなお寺には、小さい頃、大好きだったお婆ちゃんに連れられて何百回来た
ことでしょう。

お婆ちゃんは、去年の9月に老衰で死んでしまいました。102歳でした。

5年前から完全に痴呆となり、私が会いに行っても全く分かりませんでした。

大切な人が死ぬということは、心の中からなにかひとつ失くすということ。
うまく言葉で説明はできないけど、私の感じとしては、そうなのです。

いろんなことを思い出して少しおセンチになりながら、てくてく歩いて平野区の「foliage」
さんに行って、お花を購入して、てくてく歩いて帰宅しました。

帰ってからも、飲みましたよ…モチロン( ´_ゝ`)
Posted at 2009/07/20 11:54:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年05月11日 イイね!

ペタッキ、ステージ2連勝(´∀`)

ペタッキ、ステージ2連勝(´∀`)
Posted at 2009/05/12 04:38:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年05月10日 イイね!

ココロが打ち砕かれても

ココロが打ち砕かれても








「ジロ・ディ・イタリア」が始まりました。

今日の第2ステージはイエゾロからトリエステまでの156kmのコース。

ゴールのスプリント勝負でアレッサンドロ・ペタッキ (イタリア・LPRブレーキ)が優
勝。

鳥肌が立った。

03年・ステージ4勝、04年・ステージ9勝、05年・ステージ4勝のこの最強スプリン
ターに悲劇が起こったのは06年のジロ第3ステージだった。
落車で膝の骨を割る大怪我を負い、シーズンを棒に振った。

翌シーズン、見事に復活したが…ジロ第11ステージのドーピング検査で陽性反応
となった。
だが、それは持病の気管支喘息の治療薬であるサルブタモールの過剰摂取が原
因と判明した。

本人は無罪を訴えたが、CONI(イタリア五輪委員会)とFCI(イタリア自転車連盟)
が処分をするしないで大モメして、CAS(スポーツ仲裁裁判所)へ提訴される事態
となった。

結局、08年8月31日までレースへの出場停止の判決が下され、07年のジロでの
5つのステージ優勝やポイント賞は剥奪。さらに07年10月31日以降獲得した各種
タイトルも剥奪されることが決定。この判決を受けて、所属チームのミルラムから解
雇された。

あまりに酷い処分だったけど、ペタッキはクサることなく、処分期間後にプロ・コンチ
ネンタルチームのLPRブレーキ(イタリア)と契約し、09年に賭けた。


ペタッキがジロに帰ってきた。
そして今日の完璧なスプリントの勝利。
最悪の時期を乗り越え、またジロのポディウムに立つ姿にイタリアは沸いているだろう。


自転車ロードレースを観て、そうした姿に心が動かされ、自分が日常で生活するうえ
でのエネルギーにするなら、このスポーツの存在が本当に意味を持つときだ。

Forza! Petacchi!
Posted at 2009/05/11 17:31:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年05月09日 イイね!

君が僕を知ってる

君が僕を知ってる








今日の午後、キヨシローの告別式が東京・青山で営まれた。

17時までに、一般のファンが3万5000人詰め掛けたという。


キヨシローが今日まで“キング・オブ・ロック”として存在してきたとてもとても大きな
要因として

“CDが売れていた”
“ファンがお金を出してCDを買っていた”

ということがあり、全てなのだと思う。


音楽業界も、ビジネスである。

いくら良い音楽を作っても、予算ばかり使ってCDは売れないしコンサートに人も来
ないようなバンドやアーティストが生き残ることはできない。
悲しい現実である。

バンドやアーティストを応援するということは金を出すことである。
「CDは買わないしライヴも行かないけど、陰ながら応援している」のでは音楽業界
から消し去ろうとしているのと同じだ。

もちろん、“結果的”に売れてる音楽はすべて素晴らしいとビジネス的な観点から判
断するのはイヤだ。音楽の良し悪しなんて客観的に判断できるもんじゃない、という
ことを私は長年音楽ファンをやってきて痛感している。


キヨシローの音楽から、「胡散臭さ」を感じることはあるか?
キヨシローの歌を聴いて、「音楽なんていっても、結局金のためにあるんでしょ」なん
て○イブドアの元社長H氏が言いそうな、キモチワルイ論理がアタマをよぎったことは
あるか?


「カッコイイ、良い音楽を作って、それをみんなが買って聴いてくれただけ。
みんな愛してるぜベイベー」

キヨシローなら、告別式に参列して涙を流すファンに、そんなことを言ってくれるような
気がする。
Posted at 2009/05/09 21:11:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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