
今日は6番ノズルを圧力調整して組み上げて走行テストして見ました。
画像はアイドリング状態の排気です。全く白煙出てません。解決しました
試乗した感想は
・ブレーキが甘く感じる
・靴底の厚い靴でアクセスを踏んでいるような感じ
・駐車場から道路に出る時、踏み込んで出るとケツがスライドしてタイヤが泣く
・登り坂はアクセル一定でもグン②登るからキックバックしない
と、いった感じです。
今回修理で失敗したり苦労した分、少し大袈裟な表現になっているかも知れませんが3割引いて考えても明らかに体感出来ます。
今まで愛情かけて接していた積もりだったんですが、根本的に扱い方を考えさされました。
古い車だから出だしが遅いのも、長い登り坂も辛くて当たり前だと
違います!!
・通勤でダラダラ運転する
・燃費を気にして常にゆっくりアクセルを踏む
→全体にカーボンが溜まる
→カーボンが熱を持つ
・特に熱の持ちやすい6番はチップが半焼き付き状態になりチビリ出す
→白煙が出る
→気になって尚更踏み込まなくなる
→アイドリングが安定しなくなる
全ては僕のメンテナンスと乗り方の問題です。
恐らくランクルがスネたんでしょう
『もっとアグレッシブに
そして信頼して乗って貰いたい!!
こんな奴には乗りこなされたく無い』
と思っていたに違いありません。
これからは違います
交通の流れがあり、ダラダラ運転するのは仕方無いが、週末は、しっかりブン回して日頃のストレスを発散さしてやろうと思います。
そして今回、整備を通して改めて四駆の王様ランクルの凄さ、素直さを痛感させられました。
今回お世話になった○田電装の方
意見をくれた職場の人、並びに勇士で手伝ってくれた皆様
みんカラのお友達
本当に有難うございました。
みなさんは車に合った乗り方出来てますか

Posted at 2008/06/04 21:34:36 | |
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ランクル整備編 | クルマ