クラッチのプッシュロッドを調整してからはクラッチ切れが悪くなる症状はまだ出ていません。
後付け遮熱板に意味があったのか、さらに疑問に思いはじめました。
走行後エンジン切ってから10分以上経った頃、後付け遮熱板は長く触れないくらい熱いのに対し、元からついているエキマニ遮熱板は手のひらべったり着けられるくらい熱くありませんでした。
マスターシリンダーに近い後付け遮熱板の方が熱いのは問題だと思います。
そもそも、後付け遮熱板の取り付けはエンジンに繋がってそうな部分から出たボルトを使ってます。
対して元からある遮熱版はエンジンから離れたボディ側に取り付けられています。
後付け遮熱板はエキマニからの輻射熱より前に、取り付け部分からの伝導熱で熱くなってるかも知れません。
ボルト固定部分に断熱材を挟もうかと思いましたが、ボルトが断熱できないので微妙な気がします。
そもそもそんなに既存ボルトが長くない。
後付け遮熱板もボディ側に固定しないと意味ないかも知れません。
でも、どうやってボディ側に固定するか良い案はまだ思いつきません。
Posted at 2025/07/28 16:53:51 | |
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