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2015年08月14日 イイね!

お盆ドライブは尾道へ

お盆ドライブは尾道へお盆休み前半を利用して尾道へ行ってきました。



以前、尾道は景色とか雰囲気いいよと聞いたことがあり、それ以来気になっていた尾道へ、お盆休みを利用していくことにしました。
概ね楽しかったですが、悲劇もありました。

DSC05161hh

出発は12日の午前4時。
大阪を越えるのと、今回は友人もいっしょなので下道でとぼとぼ行くのはやめて、高速道路を使うことに。
渋滞情報、渋滞予測までしっかりチェックして、問題ない予定でした。

午前7時。渋滞ピーク時刻。中国豊中。渋滞のどまんなか。
やらかしました。目の前で宝塚渋滞と合体しました。悲劇。
渋滞のピーク時刻ばかり気にしていて、全体の混雑時間を読んでおらず、ピーク時刻より前に渋滞につかまり、そのままピーク時刻にどまんなか、という...
こういうあからさまな渋滞につかまったことがなかったので、よみを間違えました。
トイレには勝てないので、仕方なく中国豊中で降りて、宝塚まで下道で移動しました。
適当に走りすぎてなぜか大阪国際空港の下をくぐりました。飛行機の迫力がすごかったです。

予定では、赤穂のあたりから下道をドライブして夕方までに尾道入り、翌日尾道観光というつもりだったのですが、予定より早く移動していたので、予定変更。
そもそも、姫路の御津から相生の間の国道250号線が気持ちよかったイメージがあるので、そこを走りたかったのですが、勘違いしていて山陽道の龍野西ICで高速を降り、ペーロン城を見て間違いに気づき、そのまま次の目的だった岡山ブルーラインを目指しました。
景色がいいかなと思っていたブルーラインも、雨のぱらつく微妙な天気に、微妙な道路、さらには微妙な道の駅にぶちあたってしまいテンションはだだ下がり。

きびだんごを食らう微妙な道の駅で見つけたきびだんご。


普段ならそのまま喜んでいくところですが、地元とはだいぶ違う信号のタイミングだとか、地元民の走り方だとかう交通事情に疲れ果て、早島ICから再び高速に逃げ戻りました。

お昼すぎには尾道に到着したので、尾道観光をその日のうちに済ませ、翌日はさっさと次の目的の淡路島に移動することにしました。
尾道は雨時々止む。
降ったりやんだりする雨に、高い気温、湿度。

DSC05158

そんな状態でさかみちの街を観光する気など毛頭おきず、雨にぬれるカメラを心配しながらろくに写真も撮れずで、なかなか気分の晴れない1日目でした。

DSC05135

それでも名物のアイスクリームを食べ、少しばかり元気になった気がしました。

DSC05143

やっぱりそんなのは気のせいで、アイスクリームがおいしかったのは間違いないですが、坂を登ろうとしたら汗だくの気持ち悪い状態になり、ロープウェイ乗り場に吸い込まれ、そのまま宿にチェックイン。

晩ごはんは地元(?)のしかさんとじょんさんがご一緒してくださるとのことで、意気揚々と宿を出て隣街をめざす....
はずが、尾道からなかなか出られない、2号線が意味のわからない詰まり方をする、IC出口のあほな信号...
こちらとはだいぶ勝手の違う道路事情に疲れたりイライラしたりしながらなんとか到着。

👌

お二方と合流したらそんなことはすっかり忘れ、いつものようにわいわい喋って美味しいお好み焼きを食べ、なんとか気持ちよく1日が締りました。
ほんとありがとうございました。


その楽しい気持ちのまま2日目。雨の尾道。

雨だねー

尾道の写真がほとんどないのは雨が降っていてそういうテンションだったからです。
尾道観光は大失敗ながらも前日に済ませ、涼しい時期のリベンジを誓い、目指すは瀬戸大橋。

DSC05179
きました!! 瀬戸大橋を渡りました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

まちがえました。

DSC05170

実は初めてきた与島SA。
瀬戸大橋は渡ったことがあるのですが、このSAには入ったことがありませんでした。
ようこんなところにSAを作ったなとか、橋から降りるだけでいくらかかってんだこの道、とか、いかにもな巨大建造に感動しながらSAに入ったところで四国萌隊の歓迎(?)を受け二重の感動です。
とてもよいスタートです。
ところでなんでグッズないの!?

DSC05174

この日の目的はかおるを探すこと淡路島観光という名の風車めぐり。
途中気になったSAに入ってはおみやげを買い、入ってはおみやげを買いを繰り返し、後部座席がいっぱいになった頃に、風車到着。

今回訪れたのは、CEF南あわじウインドファーム。

DSC05258hh

とてもきれいなWebページに、見学もやってるよって書いてあったので、のこのこと行きました。
ここの風力発電所はめずらしく、サイト内に管理事務所があり、そこに申し出て通行許可証をもらって見学する方式。
安心して見て回れますね。
他にも風車のブレードが地べたにおいてあって間近で見れたり、今までの風力発電所にはない展示があっておもしろかったです。

なんと風力発電所に到着した途端にそれまでしぐしぐ降っていた雨や曇り空がパッと晴れ、すがすがしい天気に。

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青い空と海を見ながらの風車見学は、最高でした。

ここから見渡した先に、なにやら公園があるようで、風力発電所の全貌が見られそうだったので行ってみました。

DSC05317

DSC05308
これがまた大正解で、あれなゲームに出てきそうな雰囲気の良い公園から見渡せる風車、最高でした。

その後は地図をみておもしろそうなところにあった道の駅うずしおへ。

DSC05345

人気No.1だというご当地バーガーをいただき、大鳴門橋を見たけどうずしおは目視できませんでした。

DSC05339

腹減りモードのMINIちゃんに淡路SAのSOLATOで20Lだけごはんにして、

腹減りモード

僕らは黒丸PAで黒丸ちゃんぽんをいただき、

友達にうまいのでぜひと言われていた黒丸ちゃんぽん、ようやく!!

きたく! 980kmおでかけでした。

無事帰宅です。
980kmくらいのおでかけでした。

渋滞にはまったり、勝手の違う道路事情にやられたり、尾道観光が残念だったりいろいろありましたが、お二方とご飯ご一緒できたり、奇跡的に晴れる2日目があったり、かわいい香川がいたり、それはそれで楽しい旅でした。
たまには渋滞にはまってみるのもいいかもしれません。(ちっともよくない

なんだかんだ言って、おでかけして、MINIの写真いっぱい撮って、おいしいものを食べて、楽しかったです。
また行きたい。
四国萌隊のグッズ展開がされたらすぐ行くので教えて下さい。
Posted at 2015/08/14 21:26:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年08月02日 イイね!

Jeep WRANGLER UNLIMITED に試乗してきました

Jeep WRANGLER UNLIMITED に試乗してきましたいかにもなクロスカントリーSUVということで、だれでも知っているであろう、Jeep。
試乗してきました。



なぜ唐突にJeepかといえば、やはりMINIに乗っていて思うこと。
いくらスキーに行けますといえど、気を使って行っているのは確かです。
車中泊をやってみれば全然眠れず。
最初はそれでいいと思っていたのですが、いざできないとなると、気になるもの。
小さな車に乗っていれば大きな車が欲しくなるのも必然(?)で、気になったのはSUV。
いろいろなSUVを見ているうちに、目についたのがJeep WRANGLER。

IMG_8637

もともと私はこういうアイコニックな車が好きになる質なのか、気になる車だったのは確かです。
ただし目を向けていなかったので、あまり意識はしていませんでした。

そこへ、なんとなく訪れた、SUVいいなぁという感覚に気づいた時には、一気に気になる車になっていました。
家にやってきたCX-5の影響なのか、最近家族がやたら話題にするランドクルーザーのせいなのか...。

一気にラングラーに引き込まれたのは、その価格が手の届く範囲だったということ。
輸入SUVは高いもの、なんていう固定観念にはまって、勝手に雲の上の存在だと思っていました。

WRANGLER UnlimitedのベースグレードであるSPORTは、実は本体価格400万を切る価格帯。
そしてその上のグレード、SAHARAになって400を超えますが、その違いは、主に見た目のところ。
外装のどでかいフェンダーが塗装されているだとか、サブウーファーが搭載される程度の違いらしく、選択はほとんど見た目の趣味の世界。
未塗装樹脂のフェンダーがかっこいいと思えばSPORT、きれいな塗装されたフェンダーに、サブウーファーがほしいなと思えばSAHARAといった具合だそうです。
詳しい方はご存知、最上級グレードのRUBICONは日本には通常ラインナップとしては入ってきていません。
残念。鹿バンパーだめだものね。

IMG_8638

さて、試乗前のイメージとしては、やはり硬派なクロスカントリーであるゆえに、ガサツといえば言葉は悪いですが、ラフな作りなんだろうなぁというところでした。
例えば、ドアが簡単に外せるようになっているため、ヒンジはむき出し、ストッパーはなし。
ルーフがまるごと取り外せる。雨漏りしそう...。
フロントウィンドウすら倒してしまうこともできます。
最近はやりの先進装備もなし。
となると想像できるのは、完全にオフロードで遊ぶための車。
走りだせばゴツゴツした足回りに、騒音だらけの室内...そういうイメージが出来上がっていました。
カタログの写真を見ても、内装のチープさが伝わってくるようです。
そしてこの価格。完全に「その程度」の車だと思っていました。

IMG_8639

気になったのは何かの縁ということでカタログを請求すると、地元のディーラーからもご丁寧に車種別カタログが送られてきました。
なかなかの良い対応に、一度見に行ってみるかということで、見に来たわけです。
こちらから申し出なくても試乗のお誘いを頂き、気持よく試乗させてもらいました。
試乗したのは、WRANGLER UNLIMITED の SAHARA グレード。
SPORTよりも上のものです。
写真はありませんが、フェンダーは塗装されており、室内の配色も若干の違いがありました。

まずドアを開けて思ったこと。
「あれ、このドア思ったほど安っぽくないじゃん。」
確かにドアのストッパーはないので、プラーンという感じで開くのですが、ドアそのものやヒンジの見えている感じは、上手に"それっぽさ"を演出しているのですが、決して安っぽいものではありませんでした。

乗り込んでインパネを眺めてここでもまた、
「あれ、思ったよりかなり上質に仕上がってる。」
Jeepのカタログは写真写りが悪い。そう実感しました。
思ったより全然上質なのです。
メーターのサイズ感やフォントも整然としており、シンプルでまとまりを感じます。
さすがに先進装備などもなく古臭い感じは拭いきれませんが、決して安っぽいものではありません。
いいなと思ったのは、メーター内に表示されているデジタルコンパス。
スピードメーターの下に、アルファベットで進行方向の方角が常時表示されています。

Untitled
写真は店内展示の"SPORT"

運転席から眺める視界も、車格にしては小さめのボンネットに、角度の立ったフロントガラスということで、"それっぽさ"全開。
Jeepは、"それっぽい"のではなく完全にその道なんですけどね。

エンジンはV6 3.6L クライスラー製ペンタスターエンジン。
SPORTとSAHARAで排気量などの差はありません。
こういう設定にも心惹かれます。

キー差し込んでひねってかけるタイプです。
始動した感じはまさにV6のそれですが、驚いたのはそのエンジン音が想像より室内に入ってこないこと。
前述しましたが、いかにも"そういう作り"に見えるので、もっとノイズとともに入ってくるのかと思えば、かなり高級感のある感じです。

走りだして更に驚きました。
足回りや乗り心地も、想像以上にマイルドで、まさに高級SUVのそれです。
もっと軽くてぴょこぴょこした感じかと思えば、思いの外どっしりしています。
V6 3.6Lエンジンは、パワフル感こそありませんが、もたもたするとかそういう感じはありませんでした。
そして、タイヤのノイズに関してはほとんど室内に入ってきません。(試乗したSAHARAはオールテレーンタイヤ)
見た目からは想像のつかない乗り心地の良さに、イメージががらっと変わった瞬間でした。

オートマチックトランスミッションも、制御はわるくなく、アクセルを緩めればギアを上げてくれますし、輸入車に搭載のATにしてはなかなか良い第一印象でした。

運転してみて残念だったのは、足下が異様に狭いこと。
センタートンネルがやたら大きく、フットレストが無いどころか、左足の置き場に困るほど狭かったです。
さらにはブレーキとアクセルのペダルクリアランスが十分にとれておらず、安全のためか、前後にかなり大きくずらされています。
このため、アクセルペダルからいつもの調子でブレーキペダルに足を移そうとすると、ブレーキペダルの裏側に引っかかる程度。
これの不満が多かったのか、試乗車にはアクセルペダルをブレーキペダルと同じくらいまで手前にオフセットするオプションがつけられていました。
これがいけない。 もともとペダルクリアランスが狭いので、ブレーキを踏んだ時にアクセルペダルも踏み込んでしまい、非常に怖い思いをしました。
このオプションはだめだなぁ。

逆にいいなと思った装備はこれ。(写真は室内展示車で非動作中)

IMG_8643

これ、液晶モニタなんですが、日本の保安基準を満たすために、フェンダーミラーの代わりに取り付けられているもの。
死角のモニターです。
例えばマツダのCX-5だと、インフォテイメントの液晶の横に、サイドビューカメラのボタンがあり、押すとカメラの映像が映し出されます。
ラングラーのはこの液晶。
なんと何も操作しなくても、ずっとここにドアの向こう側の映像が写っています。
おもしろいですね。
CX-5にのっていても、意識した時にボタンを押して確認することはあれど、平常時はわざわざボタンを押しておいたりはしません。
ここに液晶があると、側方確認のついでにちらっと確認できるので、とてもよかったです。

ちらっと写っているミラーは、ヒーター内臓で、ヒーターは室内のヒーター連動だそう。
外気温連動だけじゃないのは良いかもしれません。

トランスファーも試してみました。
ラングラーの四輪駆動システムは、センターデフなしの直結、パートタイム方式。
通常は後輪駆動の状態です。
2Hと4Hの位置間は走行中でも切り替えられます。
トランスファーレバーがあまりにも硬くて、レバーが折れてしまいそうで怖くてためらいましたが、営業さんに、大丈夫です、やっちゃってくださいと言われておもいっきり操作したら切り替わりました。
こんなもんだそうです。
硬さはともあれ、ランクルやパジェロでさえも電気仕掛けになってしまったトランスファーの切り替えが、いまだにレバーでガコガコできるのは、いいですね。
SPORTもSAHARAも、この部分にも差異なし。
ただしRUBICONになると、スウェイバーをアンロックするシステムや、リアデフロックを含む、ロックトラックと呼ばれる四輪駆動システムになります。
これが欲しかった...

そして気になるリアシート。

IMG_8642

リアシートはこのように倒れます。
ヘッドレストはシートを倒せば勝手にこちら側に折れ曲がります。
ヒンジ部分に大きな溝ができるものの、マットを敷けば快適に車中泊ができそうです。
さすがに見た目通りのすわり心地で、あまりよろしくはありません。
車格にしては狭い方のような気がしますが、窮屈という感じはしませんでした。
ただし長時間は無理でしょうね。
そもそも、フェンダーがだいぶ張り出しているせいで、室内は思ったほど広くありません。

雨漏りについてはルーフが取り外せる構造上やはり避けられないようですが、ポタポタ落ちてくるほど雨漏りはしないそうです。
ただ、横殴りの雨や洗車、雪解けなどの時は、ボディーを伝って足元が濡れることがあるらしいので、要注意ですね。
しかし、ラングラーはもともと室内が水洗いできるようになっていて、排水口もあるらしく、普通の車ほど心配しなくてもよさそうです。


総合的に見ると、写真の見た目よりもずっと上質です。
乗ってみてガラッとイメージが変わりました。
完全なる遊び車だと思っていたので、次期車候補にまではならないだろうなと思っていましたが、余裕で日常使いできますし、十分な次期車候補です。
ガソリンエンジンであるゆえ、気温も気にせずスキーに行けますし、完璧じゃないですか。
ということで、一気に気になりまっくすな、Jeepさんでした。
Posted at 2015/08/02 22:25:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ラングラーと3年目 http://cvw.jp/b/371096/42063483/
何シテル?   10/14 20:13
そらみてわらって、Jeepとおでかけ。 えるまーと呼んでくれるとうれしいな。

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2016/08/25 20:30:48
 

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