
旧車のラジエーター ノーマルの場合二層式が標準となってますが・・・
冷却性能を向上させるために三層式にする事も当然の話になっているようです。ピッチも狭くして三層式にする事で水の量を増やす事を目的にしています。水の量が増える事で温まる時間を遅らせる事が出来る事から有効的とされてきました。しかし二層式に比べてデメリットもあるのですがそのデメリットについて語る事が非常に少ないので書いておきます。ラジエーターコアは風が通過する事で冷却しているわけですが三層式の場合、前と後ろの二層は風が当たりやすく放熱しやすいのですが真ん中の一層分の冷却が良くない事実があります。主がレース村でメカニックしている頃から一層ラジエーターというのも登場してきました。三層や四層なみの水量が得られるし全体的に風があたるという事で外国車のレーシングカーなど使用してました。その後国産車などにも広がりました。
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2025/07/01 17:10:11