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2018年03月13日

目くじらを立てるようなことですか

目くじらを立てるようなことですか いちいち通報するような事なんですかね

インフルエンザの媒介をするという事で問題視するならわかるが

傷を癒すために保護をしたのならいいじゃない

その上で

こういった鳥の寿命は短いので環境への影響は少なくしかも単体でしょ増えないし

むしろ害獣の方が大問題で

違法で販売してたり、行政の遅れを逆手にとって飼育してる連中の方が問題だよ



モト冬樹、スズメの違法飼育8か月! 通報トラブルへの「怒り」を激白
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週刊女性PRIME
週刊女性PRIME [シュージョプライム]
2018/03/13 10:45


© 週刊女性PRIME 3月初旬、都内の自宅前で直撃。車内から“チュンちゃん”への複雑な心境を語ってくれた
「モト冬樹さんがご自宅でスズメを飼っているそうなんです。でも確か、一般家庭で野鳥を飼うのは禁止されているはずなのですが……」(芸能プロ関係者)
 モト冬樹といえば、日本中の誰もが知る大御所タレントのひとり。
「'78年に高校時代のクラスメートだったグッチ裕三などとコミックバンド『ビジーフォー』を結成し、ものまねなどで人気を博しました。“ものまね四天王”にも数えられ、現在もテレビやラジオを中心に活躍中です。
 プライベートでは'10年、自身の誕生日である5月5日に一般女性と結婚しました」(芸能レポーター)
 そんな順風満帆な人生を送るモトだが、冒頭の芸能プロ関係者によれば、昨年6月24日付のブログでスズメを保護したと公表していたという。
 さらにその2日後のブログでは、役所に相談して“飼ってはいけない”と言われたことを綴っているが、スズメを野生に返すことはなかった。
《助けた子スズメの名前は妻と相談してチュンちゃんにしました(中略)相談した方の言うにはその保護した場所あたりに巣みたいのを作り もしかしたら親が見つけてエサを持ってきてくれるかもって
 おいおい それってカラスにエサを置いてくるようなもんじゃん(中略)とりあえず預かってくれるところを模索しながらチュンちゃんが元気に飛ぶことができるようになるまで妻と保護しまーす》
 確かに、生き物の命を大切にする気持ちもわかるのだが、保護してから8か月以上たった今でも、たびたびブログには“チュンちゃん”が登場している。すっかり元気そうだが、まだ手放していないことから、もはや“ペット”として飼育しているようにも見える。
 東京都環境局自然環境部 計画課森林再生係の担当者に聞いてみると、飼育はおろか、“保護行為”でさえも法律で禁じられているという。
「国が定めている『鳥獣保護管理法』により、野鳥を捕まえたり、一般家庭で飼育することは禁じられています。路上などで傷ついていた野鳥を保護すること自体も禁止されているので、そういった場合は、各都道府県の環境局などに連絡していただかなければなりません。
『鳥獣保護管理法』の中の規定で、野鳥を許可なく捕まえた場合は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます。飼育した場合は、6か月以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる可能性があります」
 これにモトが該当する可能性もあるのだが、そもそもなぜ、野鳥の保護や飼育が禁じられているのか。
 『日本野鳥の会』自然保護室の葉山政治さんに話を聞いた。
「大前提の考え方として、スズメやハトのような野鳥は、日本の生態系を構成する重要な要素であり、国民全体のものなので、大切にしなければなりません。さらに、野生の生き物は野外で暮らすことが自然な姿であって、それを人間が捕まえて閉じ込めることは好ましくないと考えられています」
 仮にケガをした野鳥を見つけた場合は、各都道府県の担当局に連絡したあとに、鳥に関する研修を受けたボランティア団体などに預けるなどの方法があるという。
 葉山さんは、野鳥の保護や飼育に関して、こんなリスクがあると指摘する。
「野生の生き物を個人が勝手に捕獲し、飼育してもいいとなると、いっさいの歯止めがなくなって売買する人が出てきます。それが産業に発展して、絶滅のおそれのある状態にまでなってしまう危険性があるのです」
 3月初旬、飼育するスズメについて“真意”を聞くためにモトの自宅を訪ねると、本人が“熱弁”をふるってくれた。
「カラスに襲われているのを助けたんだよ。で、東京都の担当局に聞いたら、飼っちゃいけないんだと。でも、元気になっても自分でエサも取れない、飛ぶこともままならない。犬や猫にも寄っていくから、放した瞬間に死ぬのはわかっているじゃない」
 スズメを飼っていることをブログで公開したがために、それを見た誰かに通報されてしまったこともあったそう。通報により行政から連絡が来た際には、役所が示す対応策に疑問を感じたことも。
「“それは違法捕獲だ”と、法律上のことしか言わなかったんです。“職員が見ている前で放せ”と言うんだけど、それはイコール“殺せ”ということでしょ。
 俺としては、都の職員が“1か月預かります。野生に戻れるようにします”なら筋が通っている。でも、いま放せば死ぬのがわかっていて、“放しましょう”というのはおかしいでしょう」
 とはいえ、この件に関しては、行政の指導をもとに何らかの対応を考えているという。
「普段ブログを見ている人は俺のファンだから“スズメってこんなに可愛いんだね”“命って大事だね”とか書き込みをしていただいているんだけど……。こんなこと言っちゃいけないけれど(法律上は)正当なことを言う人の気持ちはねじ曲がっているなと思うけどね、俺は。だって、命だから。
 みんな焼き鳥屋に行けば鳥を食ってるんでしょ? そうしたら野鳥は飼っちゃいけないけど、食っていいのかいって思わない? 俺はもちろん憤りを感じているけど、法律だから、何とか対応しなきゃいけないなと思っています」
“法律には心が通っていない”と話す彼からは、とても複雑な心境が伝わってきた。
 一方で、モトとともにスズメを飼っている妻にも話を聞くと“意外な事実”が発覚。
「実は、ふたりとも鳥が大嫌いだったんです! もともと、主人はさわれもしないし、見るのも嫌なくらいで。でも、保護したときは死にそうで、助けなきゃいけないということで助けました。
 1時間半ごとに口を開けさせて、エサをあげなくちゃいけないのですが、当初はそれが怖くてできなかったんです」
 今後もモトの意向に従うという妻だが、人が変わったようにスズメを可愛がる夫に驚いているという。
「本当に人が変わりました。鳥にさわれなかった人が毎日なでなでして。今はカラスやハトを見ても“生きてるんだな……”と自然に言っています。今までは、車にフンをひっかけられて“汚いな”って怒っていたくらいなのに。
 しかも今では、“放してカラスに食べられちゃうくらいなら、自分で食べる”って言っていて、本当にビックリしちゃいました」
 どうやら“チュンちゃん”との共同生活で、鳥への価値観が明らかに変わったようだ。しかし、前出の葉山さんは、野生の生き物を専門家以外が飼うことに疑問を呈する。
「知識や技術がない人が野鳥を飼うと、鳥にもよくありません。飼育して数年たつと、栄養過多でぶくぶくに太ったり、羽が抜けたり、関節の病気になるなどの障害が出てしまうことが多いからです。
 野生の生き物は、野外で暮らして子孫を残すことがいちばんの幸せだと思うので、ケガをした生き物を保護し、飼育し続けることがいいことだとはいえないでしょう」
 スズメの命をいちばんに考える彼は、今後どんな決断を下すのだろうか。
ブログ一覧 | 時事 | 日記
Posted at 2018/03/13 11:55:50

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