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2020年06月01日

トヨタは日本市場をナメている❕イギリスに有って日本にない仕様を平気で作る

トヨタは日本市場をナメている❕イギリスに有って日本にない仕様を平気で作る
先ずは3ドア❕MTの仕様は日本にないと思うのだが

トヨタ車なので飼わないけども欲しい設定です

デザインも苦言を呈されてますが私もその通りだと思います





【スズキ・ジムニーとオフロード走行】トヨタ・ランドクルーザー(3) 長期テスト
2020.05.31

サマリー
実用重視の四輪駆動を日常の足として利用すると、どんな体験が得られるのでしょう。本格SUVだからこその、嬉しいサプライズもあるはずです。日本未導入の3ドア版ですが、ランクル・プラドを英国編集部が長期テストで検証します。

もくじ
ー積算1万1477km ヘッドライトのスイッチ
ー積算1万5679km ランクル・プラドの悪路性能
ー最も機敏に走れる本格派オフローダー
ー1台で多くの目的をこなせる
ーテストデータ
積算1万1477km ヘッドライトのスイッチ
text:Matt Prior(マット・プライヤー)
translation:Kenji Nakajima(中嶋健治)
 
英国仕様のランドクルーザー・プラドは、ヘッドライトのスイッチを常時オンにしておくことができない。オート・モードだけで、センサーの反応が過敏だったりする。
冬のように、日が傾き影が長い季節では、ヘッドライトがオンとオフを繰り返す。数秒間で点滅するように。ランドクルーザーの前を走るクルマは、パッシングのようで気になるのではないだろうか。日没が迫っていることを教えてくれる点は、良いのだけれど


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トヨタ・ランドクルーザー・プラド・ユーティリティ 3ドア(英国仕様)

積算1万5679km ランクル・プラドの悪路性能
長期テストのランドクルーザー・プラドで、オフロード走行を楽しんだ。写真撮影のために、サリー州の草原や、乗馬コースを走ったわけではない。ランドクルーザーの持ちうる、悪路走破性の限界を試すようなコース。
今回向かったのは、休みの日の採石場。ランドクルーザー・プラドのサスペンションアームを大胆に動かし、走れなくなる限界へ挑む。だが、大概は走れてしまった


トヨタ・ランドクルーザー・プラド・ユーティリティ 3ドア(英国仕様)
ランドクルーザー・プラドは、ほとんどのSUVにとって想定外と思えるような悪路でも、普通にこなしてまう。お買い物へ出かけるように。なぜなら、ランドクルーザーが売られている一部の国では、そんな路面環境が日常だから。
トヨタと一緒に悪路をテストしたのは、新しいスズキ・ジムニー。既に動画ではご紹介済みだ。

最も機敏に走れる本格派オフローダー
ランドクルーザー・プラドは、スズキ・ジムニーの上を行く走破性だった。予想通り。一方で純粋な操縦性などもあり、小さなジムニーの方が走りやすいエリアがあったことも確かではある。
フォード・フォーカス並みに短い全長を持ち、小さな最小回転半径と短いホールベースを持つ、3ドアのランドクルーザー・プラド。現在販売されている中で、最も機敏に走れる本物のオフローダーではないだろうか。

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トヨタ・ランドクルーザー・プラド・ユーティリティ 3ドア(英国仕様)

ただし、四輪駆動モデルとして最小限のプロポーションを求めた場合、フロント・オーバーハングが長過ぎるように思うサイドから見ると、3ドアの場合はローラースケート・シューズのような形状でもある
リアシートを起こした状態では、荷室容量が380L程度しかない点も、気にはなる。リアシートを畳めば720Lまで広がるが、それでも奥行きは短いし、荷室カバーの使い勝手も良くはない。大きな荷物を積むには、色々と操作が必要となる。
英国のような治安では、荷物を隠せることも重要。筆者は、クルマに積む必要のある隠すような荷物はないから、大丈夫ではあるが。
そのかわり、リアシートの背もたれは、様々な角度で固定できる。荷室を広くするために直立にもできるし、大きくリクライニングさせることも可能。長旅で子供が昼寝をするのにも丁度良い。

1台で多くの目的をこなせる
今のところ、ランドクルーザー・プラドで最も長く楽しんでいるのは、毎日の高速道路を用いた通勤。快適で、ギア比も良く、ノイズも小さめでリラックスして運転できる。
110km/h程度の速度なら、とても穏やかなクルージングに浸れる。多くの人の場合、目的別にクルマを2台所有せずに、クルマ1台ですべてをまかなう。1台を選ぶなら、目立った特徴が欲しくなる。比較的安価であることも大切ではある

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トヨタ・ランドクルーザー・プラド・ユーティリティ 3ドア(英国仕様)

ランドクルーザー・プラドは、まさにそんな1台。多くの目的をこなせる。時々リアタイヤから鋭い突き上げがあるけれど。
3カ月で1万5000kmほどを走破した。整備のために、トヨタのディーラーへ連絡を入れることになった。
テストデータ
気に入っているトコロ
4本のタイヤ:筆者はスチールホイールが好きだ。ブリヂストン・デューラーは、さほど無骨な見た目ではないが。
気に入らないトコロ
5本目がない:ガラスだけ開くテールゲートは便利だが、さほど使用していない。この機能のためか、スペアタイヤがテールゲートに付いていない。
テスト車について
モデル名:トヨタ・ランドクルーザー・プラド・ユーティリティ 3ドア(英国仕様)
新車価格:3万3955ポンド(458万円)
テスト車の価格:3万4655ポンド(467万円)
テストの記録
燃費:11.3km/L
故障:なし
出費:なし
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Posted at 2020/06/01 14:35:26

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