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2018年10月19日 イイね!

んゴルフで「飛距離」を縮める、間違った習慣3つ 何歳からでも「自己ベスト」は更新できる

弥永 貴尚 2018/09/25 08:00


© 東洋経済オンライン ちょっとしたコツをつかめば300ヤードの飛距離も可能に!?(写真:PeopleImages / iStock)
ゴルフで飛距離アップの「常識」や「基本」と言われているものはたくさんあります。ただ、それらの通りにスイングして、ヘッドスピードが格段に上がった経験はありますか? 飛距離は30ヤード以上伸びたでしょうか?
本稿では、『300ヤードは可能です!』から抜粋し、間違ったゴルフの常識と、飛距離を伸ばすための正しい知識を紹介します。
間違い1:スタンスは肩幅より広く、足を踏ん張る
 ゴルフの基本はアドレスにあります。アドレスをきちんととることが、ゴルフ上達のカギを握っていると言ってもいいでしょう。
 ほとんどのレッスンでは、「ドライバーのスタンスは、肩幅よりやや広めにとり、重心を下げるようにして、足を踏ん張りなさい。下半身を安定させるのです」と教えられます。
 なかには、「足の指で大地をギュッとつかむようにして固めなさい」という教え方もあります。
 しかし、下半身を安定させたいのはなぜなのでしょうか?
 これはスイングを横に振るという発想から生じる問題で、横に振ったときの反動で、身体が動いたりずれたりしないようにするためのものです。
 ところが、力いっぱい踏ん張って、重心を落として下半身がガチガチに固まっている状態からクラブを上げようとすると、当然上半身にも力が入りますからスムーズさを欠き、ヘッドスピードも上がらないのです。
 どんなスポーツでも、今から動くという前に踏ん張ったりしません。スピードに対してパフォーマンスダウンを招くからです。武術では「居つく」といわれ、すでに負けたことを意味する状態です。
私の教えるスイングは、クラブを横に振るものではありません。
上から下、つまり縦に落とすスイングです。こうすると横振りの反動に対して、下半身を固める必要はなくなります。
 まずドライバーのスタンスは肩幅の広さです。不安定に感じるまでスタンスは狭くする必要があります。そんな状態を作ると、脳が安定させようと働いて、スイングまで勝手に安定させてくれるのです。
 膝は気持ち軽くゆるめる程度にして、重心は落としません。なぜなら重心は高いほうが安定するからです。平均台を渡るときや綱渡りで、両手を上げるのも同じ理由です。どこにも力感がなく、いつでも動ける状態のアドレスを作りましょう。
間違い2:上半身をねじってパワーを溜める
 「ボールを飛ばそうと思ったら、足腰を踏ん張って、上半身をねじってトップを作りましょう。すると、下半身と上半身に捻転差ができて、パワーが溜まるのです。この捻転差が大きければ大きいほどパワーも大きくなります。さあ、思い切り、ねじって、ねじって!」
 ゴルフ雑誌の飛ばしの特集などには、こんなレッスンがよく登場します。
 または、「テークバックでは、腰は45度回して、肩は90度回しましょう。このXファクターの状態による捻転差が、パワーの源ですよ〜!」というような、レッスンもあります。どちらも、身体を積極的にねじることで、パワーを溜めるというレッスンです。
 飛距離を伸ばすためならと、歯を食いしばって、バネを絞るように、ギリギリギリと身体を絞ったことはありませんか。はたして、これは正しいのでしょうか?
 身体をねじると、当然筋肉は絞られることになって細くなります。解剖学的にいうと、筋肉は太い状態が一番力が出ますから、細くなった筋肉はパフォーマンス、つまり能力が低下してしまうのです。ということは、ねじることでは、パワーは決して生まれない!のです。
 アメリカ・メジャーリーグで活躍した、野茂英雄投手を覚えていますか。独特の「トルネード投法」で三振の山を築き、「ドクターK(三振)」として野球史に名を残しました。
 あの、背中を打者に向けて球を投げるという「トルネード投法」を思い出してみてください。トルネードの名の通り、身体全体を旋回させているイメージがありますが、実際はそうではありません。
 右足で踏ん張り、股関節から下だけを回して、身体全体にパワーを溜めて、球を投げています。身体は回転していますが、胴体をねじるという動作は見られません。ゴルフも同じです。
 テークバックでは、野茂投手と同じように、ねじるのではなく、股関節から下だけを回転させて、身体ごと右を向きましょう。つまり、腰と背中の捻転差を作らないようにして、飛ばしに必要な背中の筋肉は太い状態のまま、維持しておくのです。
間違い3:切り返しでは、一気に腰を切る
 切り返しというのは、トップからクラブを下ろすときの最初の動きです。そのタイミングでよくいわれるのが、「一気に腰を切れ」という教えです。「切り返しは、左腰から始動しなさい」ともいわれます。
 この教えは、かつてイギリス生まれのティーチングプロである、デビッド・レッドベター氏が来日したときに、身体のターンについてさまざまな解説をした中の1つのポイントだったようです。
 ところが、日本ではなぜか腰だけを切ることがクローズアップして取り上げられてしまいました。レッドベター氏は、おそらく何らかの全体的な文脈の中で腰の話をしたはずですが、正しく伝わらなかったのでしょう。
 日本人がレッドベター氏から伝えられたと思っている教えとは、「腰を切って、身体を回転させてスイングしましょう」というものです。でもこれは、どう考えてもおかしな話です。切り返しから一気に腰を切ると、必ず振り遅れの形になってしまうからです。
 振り遅れるとクラブのフェースは開きます。「フォローでフェースを返す」というゴルフの「基本」は、本来は不要な動きです。「腰を切る」ことで発生した問題に対応しているにすぎないのです。「基本」や「常識」には、そんな帳尻合わせの教えが少なくありません。
 「切り返しは、腰から」の教え以外にも、切り返しについては、左足からとか、左肩からとかいわれる場合もあります。しかし、左足や左肩だけから切り返すと、使える筋肉量が少ないので、スピードは出せません。
(腰を切らず)左半身全体で切り返す
 つまり、1つの部分だけで切り返さないで、左半身全体で切り返す必要があるのです。
 これは、下半身を固定させ、上半身をねじって作るトップではできません。前頁で説明した身体全体で右を向くテークバックだからこそできる切り返しなのです。
 パタンとたたんだ左半身を、今度は開いて元に戻す要領で、無理のないトップから、左半身全体で切り返すのです。
 左の壁という言い方をする人もいますが、あれは横振りのスイングのとき、右からの押す力に対して止めるという話です。
 私のスイングは、自分の身体の正面でクラブを上から下に落とすだけなので、左に身体が突っ込むことはありません。結果的に、左の壁ができるだけなのです。
Posted at 2018/10/19 09:36:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゴルフ | 日記
2018年10月17日 イイね!

美容整形で美を追い求めても偽りでしかない

美容整形で美を追い求めても偽りでしかないアン・シネ、不振でも「強く美しい」理想追い求める
10/17(水) 6:07配信


愛用するボールを手にポーズをとるアン・シネ(2018年10月15日撮影)
「日本語をしゃべる時、私の前では気をつけた方がいいですよ」-。

久しぶりに日本で取材を受けたアン・シネ(27=韓国)は笑いながらそう言って、記者をにらむようなしぐさを見せた。NOBUTAグループ・マスターズGCレディース(18日開幕、兵庫・マスターズGC)に出場するため来日した15日、大阪市内で開かれたイベントに登場した際のことだった。日本語はまだ片言だが、聞き取りはほとんど理解している。だから、「私の前で悪口を言えば、すぐにわかるわよ」ということを伝えたかったようだ。

【写真】黒のゴルフウエア姿のアン・シネ

日本でプレーするのは7月のセンチュリー21レディース以来、3カ月ぶりになる。今季は推薦で5試合に出場し予選落ちが3度。中京テレビ・ブリヂストンレディースの39位が最高成績で、獲得賞金は同ランク139位の66万円しかない。現時点でNOBUTAグループ以降のツアー出場は白紙で、日本で見られるのは年内最後になる可能性もある。注目はされても、結果が伴わない現実。それを痛いほど分かっているからこそ、冒頭のような言葉が出てきたのだった。

「私が毎日着るウエアには、必ず意味があるんです。今日は契約するボールのイベントなので、ボールのような真っ白にしました。今週、どんな色のウエアを着るかは、楽しみにしていてくださいね」

強く、美しい-。常にファッションを重要視するアン・シネには、そんな理想像がある。成績が出ていない今は、批判の声もあるだろう。だからこそ「(年内の日本ツアーは)今週で最後になるかも知れないから、少しでも上に行きたい。結果につながればいいですね」と心から言った。以前、このコラムに書いたが、予選落ちすればロッカー室の片隅に隠れ、1人、しくしくと泣いていたこともある。

ただ、美を追究するだけではない。勝ちたい、強くなりたい。その思いは、日本で不振にあえいでも、薄れることはない。

どんな時でも、嫌な顔をすることなく丁寧に取材に応じる。そんな姿は、プロのお手本のようでもある。かつてのイ・ボミがそうだったように。日本ツアーで輝きを放つ日を、楽しみにしている。【益子浩一】
Posted at 2018/10/17 12:36:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゴルフ | 日記
2018年10月15日 イイね!

死ぬ気で働けよ

プロゴルファーらが…現金盗もうと住宅に侵入した罪 男2人罪状認否を留保 愛知
10/15(月) 18:02配信 東海テレビ
プロゴルファーらが…現金盗もうと住宅に侵入した罪 男2人罪状認否を留保 愛知

東海テレビ

 現金を盗もうと住宅に侵入した名古屋のプロゴルファーの男らの初公判。罪状認否を留保しました。

 名古屋市東区のプロゴルファー・服部弘樹被告(23)ら2人は、今年8月、現金などを盗む目的で愛知県日進市の住宅に侵入した罪に問われています。

 15日の初公判で服部被告らは裁判官に起訴内容について聞かれると罪状認否を留保しました。

 服部被告らは今年8月、岐阜県各務原市で会社役員の女性(46)の住宅に侵入し、現金などを盗んだ疑いでも逮捕されていて、15日の初公判で弁護側は「追起訴を待たなければ何とも言えない」としました。

東海テレビ
Posted at 2018/10/15 21:20:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゴルフ | 日記
2018年10月12日 イイね!

41*45



思い起こせばパターイプスを発症して約4年

一時はゴルフを辞めようと思い疎かにし

練習をしなくなり

いいわけをし

そして、月1ゴルファーに

それでも、友人、先輩、が励ましてくれてなんとか続け

10ヶ月前に符としたきっかけで(♀)練習を熱心にやるようになり

昨日結実しました(笑)

更に精進します

内訳は後日追記します
Posted at 2018/10/12 06:23:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | ゴルフ | 日記
2018年10月10日 イイね!

勝ちにこだわるのか勝ち方にこだわるのか

勝ちにこだわるのか勝ち方にこだわるのか





いくらガチンコ対決でもこれはダメだろ… 米選手のいきすぎた行動に失望【記者の目】
2018/10/06 11:58


© ALBA 提供 クリスティ・カーのマナー違反は許されるべきでない(撮影:ALBA)
<ULインターナショナル・クラウン 2日目◇5日◇ジャック・ニクラスGCコリア(6,508ヤード・パー72)>

ゴルフのマッチプレーはケンカのようなものだ。目の前の相手を倒しにいくガチンコ勝負。通常のストロークプレーとは違うから、選手のみならずファン、関係者までをも巻き込んで盛り上がるのだ。

先週開催された欧米対抗の「ライダーカップ」がそうであるように、選手の気合も尋常ではないし、ファンの熱狂も最高潮に達する。欧州チームが地元フランスで勝利を挙げると、ボルテージはマックスで、敗れた米国チーム内からは不協和音まで聞こえてきた。それだからこそ、国・地域を背負って戦う試合は見ていても面白い。

今週は韓国で女子の対抗戦が行われている。詳しい説明は省くが、世界ランキング上位の選手を多く抱える8カ国が集結し、女子ゴルフ世界一を決める戦いに挑んでいる。地元韓国をはじめ、米国、イングランドなどとともに日本も出場。2日目を終え、劣勢に立たされてはいるが、選手の気合とともに取材するこちらにも力が入る。国際大会なのに日本メディアがほぼいない状況はさみしい限りだが…。

台風接近の影響で、土曜日に予定されていた第3ラウンドが2日目の午後から前倒しで始まった。日本の対戦相手は米国チーム。まぎれもなく強敵だが、マッチプレーは何が起こるか分からないから楽しい。日本代表の成田美寿々と比嘉真美子ペアは第1ラウンドのタイ戦、第2ラウンドのスウェーデン戦に敗れ、是が非でも1勝を挙げたい戦いに気合十分だった。

スタートの1番はともにバーディチャンスを迎えた。比嘉は惜しくもチャンスを逃したが、成田がパットに入ろうとしたときだった。米国チームのクリスティ・カーが、あろうことか成田の目の前、しかも至近距離に立ち、獲物を威嚇するように見つめていた。選手のプレー時に視界に入らないのは、世界共通の“暗黙のルール”。仲間内のゴルフならまだしも、世界大会でのこの行動に驚いた。

怖い選手。ほかの選手からも恐れられている。そんなカーの存在は知っていたが、これは明らかにやり過ぎだ。その後も日本選手の視界に入る場所に立ち、腕を組んで仁王立ちを繰り返したカー。ペアを組むレクシー・トンプソンは、グリーン上ではなるべくカーと離れた場所から戦況を見つめたが、カーとはあえて距離を取っているようにも見えた。それが元々当たり前なのだが…。

ご存じの方も多いと思うが、ゴルフのルールブックの最初のページにはマナーの記載がある。マナー違反はルール上、罰せられるものではないが、だからこそ根底にあるマナーという最も大事な精神を忘れることがないように記されている。紳士淑女のスポーツなどといわれるが、そういうことではない。互いに気持ちよくプレーするのは当たり前のこと。そんなことが、できないトッププロがいることが信じられなかった。

いくら国別対抗戦で気持ちが高ぶっているとはいえ、やっていいことと悪いことがある。むしろ国別対抗戦だからこそ、恥じるべき行動は控えねばいけないと思う。ライダーカップを見ていても、互いのスーパーショットには対戦相手だろうと賛辞を惜しまない、そんなスポーツマンシップが随所に見られる。ガチンコ勝負の中でもマナーという暗黙ルールは存在する。カーの行動はゴルフの精神を犯していると思えた。

チャリティにも熱心に取り組むことで知られるカー。来週41歳の誕生日を迎える大ベテランながら、いまだ米ツアーで勝利を挙げ続けている。海外女子メジャーでも2勝、米ツアーの通算勝利数は20を誇り、紛れもなく米国を代表するスター選手だ。若手に対して影響力も大きいスターが取った行動は、チームメイトや米ファンにどう映るのか。

そんな暗黙の妨害行為にもめげず、成田・比嘉ペアは前半3アップまでリードを奪ったが、その後はレクシーの活躍で1ダウンまで逆転された。12番のグリーン上で日没サスペンデッドとなってしまったが、まだまだ日本チームにも勝機はある。国の威信と自らの誇りを懸け、日本ツアー代表として出場している成田と比嘉には、ぜひとも一矢報いてほしいと願う。(文・高桑均)
Posted at 2018/10/10 09:05:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゴルフ | 日記

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