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なべさだのブログ一覧

2019年05月22日 イイね!

急発進事故

また悲しい事故が起きた。
というよりこの手の事故は何時でも起こっているようだ。

アクセル踏み間違いは高齢者だけでなく若者も多いと聞いたが大きな事故というか、話題になるのは高齢者だ。恐らく若者ならすぐに気づいて対処が可能かも知れない。
またオートマ車とマニュアル車の違いもあるが売れている車のほとんどがオートマ車だからかと思う。

昔、アクセル踏み間違い対策としてオートマ車はアクセルは右足、ブレーキは左足の論争がありました。何故、この論争が消えてしまったかわからないが普段、乗る車はヴィヴィオのマニュア車で右足でアクセル、ブレーキだが時々、乗るオートマ車は左足ブレーキを実践している。その方が理にかなっていると思うから。

で、再び、この急発進対策を考えてみた。
やはりオートマ車はアクセルは右足、ブレーキは左足でかなり防げるのではないかと思う。
次に高齢者、このような事故を受けて免許返納の論争があるが地方に行けば交通弱者の問題はかなり深刻である。車が無ければ生活出来ないのは真実である。

そこで思い切って高齢者には高齢者専用車しか乗れないようにしたらどうか。
万が一にも事故を起こしてしまっても自分が助かるのではなく相手の被害を最小限に抑えるという考えから高齢者専用車はマイクロビークルが良いだろう。
事実、欧州ではクアドリシクルという超小型自動車の規格があり、実際に走っている。免許不要で高齢者や若い人、車は出力制限や速度制限が定められている。

日本のマイクロビークルは一人乗りだとか規制が多くてとても実用に耐えられないと思うが欧州規格を参考にしてさらに高齢者対策として最近、実用化されてきたADASの機能を義務化すれば良いと思う。

俺は元気でこんな小っちゃくて危なっかしい車は乗りたくないと思う人は免許返納すれば良いしどうしても車がなければ生活出来ないと言う人はリスクを承知して乗れば良いと思う。

さらに最近、考えていることは走る、止まるの動作を右足1本で行う事が間違いを起こす要因だと思う。間違いを防ぐのはやはり、2重チェックです。

発進する場合はハンドルの脇に設置したボタンを押さないと発進できない様にする。ボタンを離せばアクセルを踏んでもアイドル速度に落ちてしまう。また強くボタンを押した場合は緊急停止をしてしまう。ある一定時間か、一定距離を過ぎればボタンを離しても普通に走れるようにする。
こんな機構はどうだろうか?

事故の詳細は分からないがブレーキを踏んでも止まらなかった等の話がでてくるようなら運転手はパニックにはなっていないかも知れないしそれならボタン操作位は出来るかも知れない。また強く押すことで緊急停止するならパニックになっても大丈夫かも知れない。

世の中、頭の良い人が一杯いるはずだから事故が起きたからと言って免許返納などの1か、0かの話に持っていかないで車側でなにかできないか、考えてもらえたら良いと思う。
欧州規格なんて、何故に日本で出来ないのか不思議で仕方がない。これも行政の権益なのかなと考えてしまう。

ちなみに欧州の超小型自動車には過去にF1を作っていたメーカもあります。
高齢者専用車はTRD、今はGAZOOかな。NISMOやSTI、それとも童夢?はたまたHKSにTRUST?

考えただけでも楽しくなりそう。年をとってから乗る車が面白い?
Posted at 2019/05/22 14:14:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月25日 イイね!

空飛ぶ車

趣味ネタで別のブログに書いた物ですが車に関係しているのでこちらのブログにも。
3部ネタで書いた物ですが後編のみの投稿です。

今、話題の空飛ぶ車ですが空飛ぶ車の最大のメリットが何も議論されてないような気がします。

長文で申し訳にないのですがお時間があれば、読んでみてください。

さて愛車のヴィヴィオですがフロントのでブレーキパッドがなくなって、過去に取り替えたパッドの中で一番減りの少ないパッドを1枚選んで取り替えました。お蔭で表と裏でメーカ違いですが特に不便はないようです。

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             空飛ぶ車/後編

今、動画で注目されている空飛ぶ車の殆どが電動化であるのはこれまでに述べてきた通りです。
また空撮用のドローンの飛行やほぼオートマチックなその操作方法を見れば空飛ぶ車がドローンのような形態になっていくのは何の不思議なことではないと思います。
GPSによって飛行経路を決め、画像処理によって対象物を補足し障害物を避ける様はまさに自動運転を見ているが如くです。


ただドローンをやっていて、この空飛ぶ車を妨げる大きな要因は自ら巻き起こす風とその音ではないかと思います。
手のヒラに乗るような超小型のドローンでさえその風の力は大きく、また4つのプロペラの醸し出す同調音は普通の人には不快に感じるでしょう。プロペラを使う限りはこれは避けられない問題ではないかと思います。


従って、人がいるような普通の道からいきなり空を飛ぶような事は考えられないと思います。よほどの田舎でない限り、家の庭からも風と音に対して何らかの対策をしない限りは無理だと思います。
おそらくドローンポートみたいなものを作って、そこまで自走し、そこから決められた飛行ルートにのって自動運転されていくのではないかと思っています。


また今は移動体として空飛ぶ車が論じられていると思いますが空飛ぶ車の最大のメリットは道路がいらなくなることではないかと思っています。つまり、空飛ぶ車によって社会インフラが大きく変わるのではないかと思います。


新東名の近くに住んでいますがこの高速道路の強大な橋脚を眺めるにつれ、アートといっても良いほどのその出来栄えは、それを作り出した人々に大いに尊敬の念を抱きざるを得ません。
しかし、そのために費やした資材やお金、そしてその工数はとても考えられないほど膨大であろうことは容易に想像できます。
そして、これを何十年も維持し、やがて老朽化したときに一体どうなっていくのか、想像することさえできません。


道路を作ることにもお金がかかり、維持していくにもお金がかかります。
でも空飛ぶ車なら道路を必要としません。膨大な社会インフラにかかるコストがなくなるわけです。
これが空飛ぶ車の最大のメリットではないかと思います。
実はこれによって利権構造が大きく変わるでしょう。おそらく空飛ぶ車にとって最大の障害になるのはこの利権構造の変化かも知れません。


もっとも、人ぐらいのペイロードならドローンが活用できますが大型の重量物の輸送をどうするか、
ドローンでは無理ではないかと思います。飛行機?飛行機なら戦車も運べますから無理ではないかと思いますが大きな飛行場が必要ですしその飛行場からどう運搬するかの問題もあります。


飛行船ならどうだろうか、これならかなりタイトな場所でも可能かも知れません。今なら10トンぐらいのペイロードを持つ飛行船を数機、あるいは数十機を同期させて飛行させることも可能でしょう。
ドローンのような最先端メカと飛行船のようなビンテージなものの共存、こんな組み合わせになったらそれはそれで面白い世界になっていくような気がします。


こんなことを考えていくと空飛ぶ車は先進国よりも寧ろ、社会インフラが整っていないアフリカなどのこれからの国こそそのメリットが生きてくると思います。


先進国は先進国で自動運転を考えるなら人と共存する地面より、人が介在していない空の方がよほど楽に自動運転が可能になる思います。
今、自動運転のために地図作りが大変です。作った地図も常に更新していかなければなりません。そのコストと労力を考えれば空飛ぶ車で自動運転を考えたほうがよほど現実的ではないかと思ってしまいます。
Posted at 2018/10/25 16:24:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月11日 イイね!

自動運転の事故にて思った事

自動運転の走行実験中に死亡事故が起きた。
その原因や自動運転その物についての賛否がメディアを騒がしています。
確かに今の技術ではこのような実験は危険であることに異論はないだろうし完成されたシステムになっていないからこその実験だと思う。

だからこそ、今回の車両にはいつでも人が介入出来るように運転手が同乗していました。
残念なことに公開されたビディオでは明らかによそ見をしていたらしい。

でも普通に考えたらこのような自動運転車に運転手が同乗して常時監視しろと言われてもそれが自動運転よりもはるかに難しいことは容易に想像できたのではないか。そう思います。

自動運転ではハンドルから手を放してある時間が過ぎるるとアラームを出したり、あるいは頭の動きや目の状態を監視して運転手の状態を監視するシステム等が開発されています。

思った事はこのような自動運転車の実験に運転手が同乗するならこのようなシステムを組み込んで運転手も監視する必要があるのではないか?と思います。
残念ながら今回の事故の映像は余りのも痛ましくて見ることが出来ません。はねられた人も車に乗っていた人も、双方で可哀そうな事故だったと思います。

またこの自動運転には前から気になることがあって、普及時には普通の車と自動運転の車が併走することになるかと思います。

速度制限50km/hの道を50km/h以下で走っているドライバーがどれぐらいいるのか、凄く懐疑的に見ています。
道路環境が良くなれば良くなるほど速度制限を守るドライバーは少なくて、所謂、流れに乗って走るドライバーがほとんどで仮に速度を守って走る車は渋滞の原因にもなりかねず、イラついたドライバーによる煽り運転の動機にもなりかねません。

自動運転の車は間違いなく速度制限を守る車になるはずで、今の流れにのって走る車にはならないと思います。
そのような車がいれば、どうなんでしょう?

よくトラックには速度制限順守車等のステッカーを貼っている車があります。自動運転車にもこのような今、自動運転中であることを表示する何かが必要ではないかと思います。
ステッカーではなく、トラックの運転席の屋根にある速度表示灯みたいなもの、そんなものがあれば混乱しなくて済むと思います。

トラックの縦列走行も実験が始まっていると思いますがそのような車列の間に車が入ってしまうことがあるようです。この実験車両に表示するようなシステムがあるのかどうかわかりませんが、もし無いようならそれを付けることによって防げるかと思いますし、自動運転車に対して思いやり??を持って見守ることが出来るかも知れません。

自動運転車を見守ってやる。そんな意識を持てたら(これがゆとり?)良いかなと思うしそのためには何らの意思表示できる物が必要かなと思っています。
(パテントの対象か??、良い物を考えて誰かパテントでも取って・・・)

今は高齢者区分ですがお気に入りのロールバーの入っているヴィヴィオで思いやりとゆとりのある運転に心がけています?
生きているうちに自動運転車の世界にはならないと思いますがそれでもそんな時代が来るだろうとは思っていて、周りに自動運転の車がいたら、なんてことを考えながら運転したりしています。
Posted at 2018/04/11 15:37:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月14日 イイね!

展示会での妄想

展示会での妄想すこし古い話ですが5月に横浜で開催された展示会を見にいきました。

記念行事とやらでそこにはこんな車が展示されていました。
年がばれてしまうけど、なにかのきっかけで足車として何か月か、乗りました。

今でも覚えているのは止まっていてもブレーキを踏むだけで車が搖れてそれが実に面白く、また2サイクルなのでオイルとガソリンを混ぜなければいけなかったけど、実にいい加減にガソリンを入れたあとオイルをそのまま燃料口から入れて済ましてました。
それでも元気に目一杯、頑張って走ってくれました。
その後、R2に乗ったりして・・・。
それから何十年。今またスバルの軽、ヴィヴィオに乗っているけどスバルの車は本当に生真面目に作られていて、他にはない個性豊かな車達だと思う。

またこんなオートバイもあった。


ホンダの原点かな?スーパーカブの元祖だと思います。
小さいころ、学校の校庭で見たことがあったオートバイはこのタイプでなくレバーかなんかでエンジンを自転車のタイヤに押し付けるタイプだったと思う。
本当に小さいころなのに何でこんな原理的なことを覚えているのか、自分でも感心してしまいます。



このエンジン、ぱっと見はレーシングエンジンですよね。
4気筒、DOHC、4キャブ、でもこれはホンダが初めて発売した車、T360のエンジンです。何と軽トラのエンジンです。
今、乗っているヴィヴィオもインジェクションだけど4気筒、DOHCです。変わらないじゃん??
学費を稼ぐために勤めていた仕事先でこのT360を使っていました。
本店から支店まで20kmの道のりでしたがいつも全開でした。
最後はエンジンから煙が出てそれで終わってしまいましたけど懐かしい思い出です。

少しばかり感傷に浸りながら展示会場をさまよっていましたがこのデモ画像を見ていてショックを受けてしまいました。



似たような展示会でHUDや電子ミラー、自動運転の模擬画像を見たことがあったけど、今回はこのモニター画像を見ながら、そのうちフロントガラスがなくなって、モニターを見ながら運転するようになってしまうのか、そんな気になってしまいました。
もうグランドツーリスモの世界がリアルの世界となる。
そんな衝撃です。。。

今は画像処理がすごくて、多少の霧ぐらいだと鮮明化処理で見えるようになり、夜間は夜間で赤外線、あるいはライダー?で見ることが出来る。
またモニターならコネクテッド技術を使って、交差点でも見えない車を映し出すことができるし車の情報や地図などのありとあらゆる情報が車の運転に必要な情報と共に映し出す。

展示会のデモを見て、そんな妄想に駆られてしまいました。
そうなるかどうか、わかりませんが車社会の創成期の展示を見ながら少しだけ未来を見てしまったような気がしました。
Posted at 2017/06/14 17:38:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月27日 イイね!

ナビ&工具修理

2011年に購入したポータブルナビがおかしい。
充電したり、しなかったり、そのうち動作しなくなってしまいました。

分解して電池をみるとLIPOの1セル1600mAhでした。
電池を外し、代わりの電源を接続すると動作致しました。

動作不良の原因は電池の劣化のようです。電池を変えれば治るかも知れないと思ったのですが
もう5年も前のナビです。地図には第二東名がありません。

どうした物かと外したまま放っておいたのですが試しに代わりの電池はいくら位で購入できるかと
某オクを覗いたらLIPO1セルで3200mAhの物が1000円足らずで落札できそうです。

どうするかなと悩んだ末に、修理してみることにしました。



さすがに容量が増えた分だけ電池スペースぎりぎりです。
接着剤のカスも綺麗にとらないと蓋がしまらなくなってしまいそうです。



電池を両面テープとホットメルトで固定しリード線を半田付けして絶縁のため?のテープを貼り付けて終了です。

充電も問題ないようです。
でもな・・・。2011年の地図・・・。ナビが使えない間はタブレットのヤフーナビを使っていたし・・・。

ま、DVDが見れるから良しとします。もともと修理しようと思ったきっかけはDVDの再生だから。

ラチェットハンドルも壊れたまま放っておいてのですがどんな壊れ方をしたのか、何となく治りそうな気がしたので分解してみることにしました。



この分解のために新たな工具が必要となり、その工具のお値段が700円ほど。
確か、このラチェット、3000円ぐらいで購入したかと思います。

3000円の工具のために700円の投資。何となく無駄使いなような気がしますがお勉強だと思うことにしました。



ピンが折れていました。
このピンによってスプリングの位置を変え、ラチェットのギヤのあたる方向を変えて右回し、左回しの切り替えが出来るようになります。

ピンがなくなってしまえばスプリングの位置が変えられず、右回しも左回しもできず固定状態になってしまいます。

近所のDIYでピンの代わりになるような物を捜し、折れたピンの位置に穴開けです。



元の位置、ピンがそのまま残っていてこれが固い。
穴開けどころか、ドリルが焼けて駄目になってしまいました。
仕方がないのでその反対側に穴を開け、瞬間接着剤でピンを固定しました。

動作確認してから元通りに組み直しました。



何となく渋くなったような気がしますが動作に問題はないようです。

このラチェットが壊れたおかげでエンジンの積み下ろしに大変苦労致しました。
代替えで購入したラチェットも安物のせいか、力をかけると空回りしてしまい、使い物になりませんでした。

ただこのスイベルタイプのラチェットはヴィヴィオにぴったり?な工具のような気がしています。
代替え品も駄目でしたので少し高めでさらに使いやすいであろう144ギヤを通販で購入してしまいました。

修理して直ってしまったので同じ様なラチェットが2本あることになります。
これも無駄使いかな・・・。
Posted at 2017/01/06 16:51:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「急発進事故 http://cvw.jp/b/371656/42880710/
何シテル?   05/22 14:14
小さい頃は色々な物を分解しては壊していたようです。今はDIYが趣味ですが直すつもりで壊してしまう小さい頃の悪い癖は健在のようです。
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