内装を防炎or難燃の合皮で整えていこうと思う。
特にダッシュボード上のメーターフードについては目に付きやすいので整えたいし、メーターフードを自作するとなると革張りにもしたい。
その際に回避できないのが、接合・縫合であり、縫い目を綺麗に作ることにより完成が一段と上がると思う。ステッチが綺麗だと多少ミスってても許せる。
黒系内装の縫い目は目立ちにくい黒色の糸が(ミスった時にもリカバリーが付きやすいので)ベターと考えられるし、純正内装に合わせるならば白色の糸が良いだろう。しかし、自分のGR86には既に自己主張の激しいトラスト・Greddyの3色カラーがステアリングにいることを思うと、その3色を活用した配色にすることが”カスタマイズした感”を出すにはベストと考えられる。
ステアリング:
そこで、このブログは、その3色は具体的に何色なのか?ビニモMBTで言う何番なのか?を検討した記事である。
結論
いま現在の答えとしては、以下となる。
* 黄色: ビニモ MBT 104番
* 水色: ビニモ MBT 178番
* 青色: ビニモ MBT 17番(手元のビニモMBTの見本帳では一致する色が無いので別メーカーの糸から探した方がいいかも)
確認したときの物
手元にはステアリングの他に、刺繍エンブレムのベルクロワッペンがあるのでそれで色を合わせる(JAN CODE: 4991995978879)
104番と178番、濃い青色は181番(合ってない):
17番と合わせた画像:

18番は濃すぎるので合ってない。ギリギリ17番が許容範囲かな...というところで、手元のビニモの見本帳だと完全に一致する色が見つからなかった。もし別メーカーの色見本帳があるのであれば、そちらを試した結果のコメントが欲しい。
ちなみに、カナガワ(株)のシャッペであれば20番の色が濃い青色に合いそうだ。しかし、革と合わせるにはちょっと細い気がするので、今回は使わない。
なお、安全の面や車検の面から、難燃性の糸を選ぶべきという気もするが、難燃性の糸で色合わせをするのは大変過ぎるので、気にしない。(そもそもDIY程度の個人で使う程度の長さで売ってくれるのか? 1000mでも長いのに)
Posted at 2025/08/08 13:45:12 | |
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