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ここはオイラのの独り言・・・
- 横の骨格部 1 [ ナノア ] 2008/03/27 21:32:51
ドアのチェックで疑わしい部分があったら、今度はフレーム部のチェック。

画像のステップ部分はインナーとアウターからなっており、ローダウン車などはよく突き上げてしまいます。

ステップインナーは鏡などでみることできますが、中古車展示場などでそこまでできないですよねぇ~。

まぁこの場合はステップのジャッキをかける耳のところが曲がってないかとか、横から見えるアウター部分を目安に~~~(ってちょっといい加減?)

まぁ~独り言なんで_( ̄▽ ̄)ノ彡☆
- ドアの内側 [ ナノア ] 2008/03/27 18:12:13
ドアなどの板金跡を探して・・・「あやしい」と感じたら、もしくは「わからん!」と怒りを覚えたら(笑)


そのドアの内側を見てみましょ~(゚Д゚)ノ ァィ


画像の黄色い囲いの部分、ここにシーラー(シーラント)が塗られています。
そのシーラーに爪を立てながら軽く押してみます。修復されたシーラーの場合、プチプチと音が鳴ったります。


これもあくまで目安・・・ドアが修復していても事故車ではないのだから~。



とひとり言。


車の側面チェック・・・の独り言・・・・


まずは外装、ドアやフェンダー/クォーターの修復の有無を見ます。
これは意外と難しい~~。

数こなさないと、なかなか見つけられないものが多いんです。
( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!

日本の板金技術は素敵です。板金屋さんで修理をされた方なら分かると思いますが、綺麗に直してくれますよね~。
でも中古車を買うときなんかは、厄介です。


ということで、今回は右Fドアを例にしての独り言です。

画像にあるような角度で、体を上下左右前後と動かしながら塗装面映りこんだ景色や光を注意深く見ます。

このとき画像にあるような、傷や凹み、気泡、ムラ、クスミなどを探していくわけです。場合によってはホコリなども一緒に塗装されています。
安く仕上げてある粗悪な板金なら、こんなことをしなくても見えますが・・・・
先ほども言ったように難しいかも・・・です。
(: ̄д ̄)ノ


でもこれができれば、車の外装すべてに共通して見分けられるので楽しくなってきます
(≧∇≦)ブハハハハハ
ちなみに粗悪なものだと、夜間走行中の前を走っている車なんかでも、「あ、あのバックドア板金してる!」なんてことも・・・。


中古車展示場に行って、沢山の車をみて勉強するのも面白い!・・・店側迷惑?・・・ってやっぱり~ひとり言!
- 車の溶接 [ ナノア ] 2008/03/27 17:09:38
車のパネルは端から端まで溶接で付いているわけではなく、点でとめられていますよね。

車の走行中の歪みへの柔軟性やや衝突時の衝撃吸収を考慮してのことときいたことがあります。(だったような・・・多分)


で事故や板金を見分ける上で溶接部は、やっぱり気になります。


ってことで簡単な説明・・・・・いや、独り言~~(*  ̄m ̄)ププププッ


どうやら大きく分けると【スポット溶接】と【ミグ溶接】って~のがあるようです。
メーカーの新車生産ラインでは、ほとんどがスポット溶接です。
実写を見たほうが早いと思うけど、ドア周りのゴムをはずすと見られる丸いポッチです。大きさは1cm弱(7~8mmくらい?)
メーカーではこれを大型機械の高電圧を加えてガツガツつけます。


町の大型の板金屋さんでも、スポット溶接ができるとこともあるみたいですが、メーカーよりも小さなスポット溶接になるようです。


もうひとつの【ミグ溶接】なかでもミグプラグ溶接は、スポットの修復後としては、わりと分かりやすい跡になります。(別ページにて独り言しようかなぁ~)

元のスポット溶接を穴あけして、そこを再度埋めるので熱で変形したり、穴に隙間ができたりということがあります。


というような・・・ヒ・ト・リ・ゴ・ト(*  ̄m ̄)ププププッ
- ちょっと横道・・・1 [ ナノア ] 2008/03/27 16:24:23
中古業者さんやオークション検査員さんは短時間で沢山のチェックポイントをチェックするんですね~。

大きなとこだけでもこれだけチェックするんです。
さらに細かいとこにも目を光らせながら5から10分程度で1台の車を確認。

大きなオートオークション会場なら1回のオークションで1万台以上も車を見るわけですからすごいです!


ってこれも独り言?(: ̄д ̄)
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