
車のパネルは端から端まで溶接で付いているわけではなく、点でとめられていますよね。
車の走行中の歪みへの柔軟性やや衝突時の衝撃吸収を考慮してのことときいたことがあります。(だったような・・・多分)
で事故や板金を見分ける上で溶接部は、やっぱり気になります。
ってことで簡単な説明・・・・・いや、独り言~~(*  ̄m ̄)ププププッ
どうやら大きく分けると【スポット溶接】と【ミグ溶接】って~のがあるようです。
メーカーの新車生産ラインでは、ほとんどがスポット溶接です。
実写を見たほうが早いと思うけど、ドア周りのゴムをはずすと見られる丸いポッチです。大きさは1cm弱(7~8mmくらい?)
メーカーではこれを大型機械の高電圧を加えてガツガツつけます。
町の大型の板金屋さんでも、スポット溶接ができるとこともあるみたいですが、メーカーよりも小さなスポット溶接になるようです。
もうひとつの【ミグ溶接】なかでもミグプラグ溶接は、スポットの修復後としては、わりと分かりやすい跡になります。(別ページにて独り言しようかなぁ~)
元のスポット溶接を穴あけして、そこを再度埋めるので熱で変形したり、穴に隙間ができたりということがあります。
というような・・・ヒ・ト・リ・ゴ・ト(*  ̄m ̄)ププププッ