• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
ここはオイラのの独り言・・・
はじめの方でチェックした、ボンネットのネジチェック。

フェンダーの例でもあったけど、ネジで判断できないことも・・・
ということで別方法!

これは塗装しなおしたものにしか使えないけど、Fガラス側のヘリを触ってみる。


新品時の塗装ならここはツルツルの感触

板金塗装されているとザラザラな感触


という違いが出ます~~


これはおまけの独り言~_( ̄▽ ̄)ノ彡☆
足まわりをいじる方にはおなじみの【アッパーマウント】のチェックれす!
(゚Д゚)ノ ァィ

この部分が修理or交換されてると、アライメントが取れなくなる場合もあるので(要はまっすぐ進まなくなる)大変です。


まぁ、ここまで修理していたら、車の顔面そっくり整形手術か側面からのボディブローをもろにいただいちゃってますよね~(: ̄д ̄)ノ


絶ッッッッッ対買いたくないです。
( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!


でもどこを見れば?


継ぎ目のシーラーなんかが目安。あまりにもゴテゴテにハンドメイドづけされてたり、爪でシーラーを押すと「プチプチ」音が鳴ったら怪しい・・・。

もうひとつは、スポット溶接部(後の回で説明しようかなぁ)と足回りを固定しているネジ部。
ひどいものならネジ跡が大きくずれてたりします。(ほぼないけど・・)


あとは専門的になるので、ここはパッと見て不自然さを感じたらチェック程度で・・・。


てな独り言~~~~(*  ̄m ̄)ププププッ
基本となるネジのチェックが済んだら、次に見る?のが【フロントサイドメンバー】と【第一メンバー】。

エンジンルーム内でバンパーの後ろまで伸びているフレーム部がサイドメンバー。
その左右を結ぶようにバンパーと平行しているのが【第一メンバー】だば!
(゚Д゚)ノ ァィ

この部分は下のほうなので、エンジンルームを上から覗き込むか、バンパーの下部グリル部分から確認。凹みや変形がないかチェック!


コアサポートと同じく車体の一番前で、下部のフレームではまずぶつけて変形しやすい部分。

本来は突き上げなどを確認するために、バンパー下からも見たいけど、アンダーカバーが邪魔します(見れるに越したことはないけどね)。

素人では細かい違いまでは見分けられないけど、明らかに凹んでたりしたらイヤですよね~ってことで、あくまで参考チェックポイント~~と言う~~独り言~
_( ̄▽ ̄)ノ彡☆


※ちなみに、第一メンバーが溶接ナシのネジ止めのみなら、ぶつかった形跡があっても事故にはならないらしい・・・
- フェンダー隠れキャラ [ ナノア ] 2008/03/26 23:15:42
先ほどのネジの欠点を指摘したとこで、もうひとつチェック!

Fドアを開けたつけ根の部分、ココにもネジが付いてますよね。

この画像は分かりやすいと思います。


明らかに【ネジ回してます!】跡が分かりますよね~。
これが回し跡です。


これが目安!!あくまで目安の・・・独り言~~~_( ̄▽ ̄)ノ彡☆
- しか~し!ネジの欠点 [ ナノア ] 2008/03/26 23:03:32
ココに載せた画像、一見すると何の問題(ネジ周り)もないように見えます。


しか~し!!


実はこれ右フェンダーは修復しているんです!!!(以前トラックにこすられて、Dで板金しました。泣)


「ネジ見てもわかんね~じゃん!!」て聞こえてきそうです。。。。


この場合、ネジも新しいのに交換して塗装されているので、見分けが付かないのです~。
まぁ、あくまで目安なので・・・こうなると素人だと分かりませんね~。

でもよく見ると違いがあるんです(゚Д゚)ノ ァィ

フェンダーのヘリ部分(ネジの付いている面)、ここが右フェンダーのほうが光沢あるのがわかりますかね~?
板金工場にもよりますが、通常は縁の部分まで塗装をすることが多いので修理すると外装みたいにピカピカに塗られることになるんです。


新車時の塗装は、ボンネットを閉じた状態で静電塗装というもの施すため、内側の塗装はザラザラになるようです。


ということで【ネジがダメなら塗装を確認】っていう・・・独り言~~~。


<< 前へ 86 - 90 / 94 次へ >>
© LY Corporation