2026年01月05日
通勤に車が必要になり、購入を考えることになりました。
最初は原付でもいいかなと思っていたのですが、上司から「橋が凍ると危ないから、車のほうがいい」と言われ、それもそうだなと納得して車を買うことにしました。
正直なところ、購入を決めるまでは車種の知識はほとんどなく、知っているのはプリウスくらい。しかもプリウスかどうかの見分けもつかないレベルでした。「アクア?それスポーツカー?」と思うくらい、当時は車にまったく興味がなかったです。
そんな状態だったので車探しはなかなか大変でしたが、凝り性な性格なので、どうせそのうち弄り始めるだろうなという予感だけはありました。そこでまず条件として考えたのが、販売台数が多くカスタム例が豊富な車であること。
加えて、「次の車に早めに乗り換えることになってもダメージが少ないこと」、そして「身長が180cmあっても運転していて窮屈に感じないこと」も条件に入れました。
色については、若いながらもシルバーに抵抗がなかったことと、めんどくさがり屋なので汚れが目立ちにくいシルバー。
さらに、給油回数が少ないほうが楽なのでハイブリッド。
カスタムに興味がなくても、ある程度「顔」が良いこと。
そして何より、経済的に優しいこと。
こうして条件を絞っていった結果、たどり着いたのが中期型のアクアでした。
中期はリコールの数も比較的少なく、なんとなくですが「頑丈そう」という印象があったのも決め手のひとつです。
また、できれば保証による安心感も欲しかったので、購入したのは認定中古車。
家族がそろって新車派だったため説得には少し時間がかかりましたが、実際に買ってみると状態があまりにも良く、今では逆にうらやましそうにされています。
……とはいえ、案の定というか、外装に関しては弄りまくっています。
何のために「経済的に優しい車」を選んだのか、自分でもよくわからなくなってきました。
概ね満足はしているのですが、不満点がひとつだけあります。
それは乗り心地の振動が気になることです。実はこの感覚、アクアに限った話ではなく、初めて愛車を持ってからというもの、どの車に乗っても振動が気になるようになりました。以前はまったく気にしていなかったのですが、一度意識するようになると、どうしても気になってしまいます。
特にアクアでは、運転席に座っているときにその傾向が強く、助手席や後席に座っている分にはほとんど気になりません。そのため、購入時にはまったく想定していなかったポイントで、今となっては唯一の盲点だったと感じています。
一方で、デザイン面についてはアクアの「顔」は今でも好きです。
逆に、SAIやC-HRのデザインはあまり好みではなく、見た目だけで言えば選択肢から外れていました。ただ、SAIやC-HRは乗り心地が良いというレビューが多く、そこを考えると「乗り心地重視で選んでおけばよかったかな」と思うことはあります。
もっとも、顔についてはカスタム次第でどうにかなる可能性もありますし、そのあたりは次の車への課題ですね。
Posted at 2026/01/05 20:57:33 | |
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