キャンピングカーの課題である走行安定性・安全性をちょこちょこ対策してきました。その経緯を記録していこうかと。
まずは、ノーマル状態。
購入を決めて、何かしらの対策が必要と考え、ワタナベ エアサス、シャドウ コイルサスペンション、DIYエアサス、ユーアイビークルなどを導入することを検討しました。
これまで、カリーナ、アコードワゴン(CF7)、ソリオ(2代目?)、プラド150 TXガソリン後期、プラド150 TX-Lガソリン後期に乗ってきました。
プラドに乗って数分で車酔いする娘がいるので、最も評判の良いワタナベエアサスの導入を決め、納車されたキャンピングカーをその日のうちに入院させることにしました。
なので、ノーマル状態は、2.5時間ぐらい一般道を走ったのみです。
気になるポイントを、ワタナベさんのデモカー(エアサス、ショック、フロントスタビ、ブレーキ、アルミホイール、195/70R15のキャンピングカー用タイヤ)を10点で評価してみました。高速道路は、プラドを10点。
納車される前に運転したキャンピングカーは、ワタナベさんのデモカーだけでした。
感想は、乗用車と同じじゃん。初めて乗る車の感触を持っていなく恐々乗りました。ワタナベさんからもっとアクセル踏んで、ブレーキ踏んで、速度そんなに落とさなくても曲がれるよ。と言われながらの運転でしたが、キャンピングカーの足回りが悪いといっても、ここまで持ってこれる程度のものなんだなと思っていました。
納車された車を乗り出すまでは・・・
ノーマル状態の装備と評価は以下になります。

直進安定性:2/10点:まっすぐ走りません。常に荷台が揺れているので、予測できない感じで、左右にちょこちょこ動いて、ハンドルを両手で握りしめ走り続ける感じになりました。狭い道路では、特に気が抜けない。
高速道路は走っていないのでわかりませんでした。走る機会があっても遠慮したい。
ハンドリング:2/10点:これまた、思った通りに曲がらない。曲がってる最中にもに荷台が揺れていて、予測できない曲がり方をする。これ、納車されて最初に右折したときに感じることになって、マジビビった。怖すぎる。後、乗用車は2回転、ライトトラックは2.5回転ハンドルが回るなんて知らなかった。一回りハンドル大きいし。ハンドルの操作感が乗用車と違って運転しにくい。車庫入れは、ハンドルがどのくらい曲がってるかわからなくなって、パニクリました。
乗り心地(運転席):4/10点:揺れを気にする余裕がない。まっすぐ走らないのでハンドルを握りしめているので、余裕がない。強いて言えば。前がプラドでふわふわだったので、ガツンガツンと衝撃が来る・・・
ブレーキ:4/10点:止まらない。乗用車だとカックンブレーキになる踏み方でも、最後まで滑り続ける。ふつうに止まるのにもかなり踏み込まないといけない。緊急時のマージンがあまりない感じで不安。
運転疲労感:2/10点:これもまっすぐ走らないため、常に緊張状態。
いやー、このままで走れと言われたら、もうギブアップです。慣れることなんてあるのかな。
車を手放す判断をしていたところです。
今までまっすぐ走らない車なんて乗ったことなかったので、直進安定性なんて気にしたことがなかったです。大事、直進安定性は大事です。
運転席以外の乗り心地は確認できなかったですが、家族を乗せる前にワタナベさんに預けることにしておいて良かった。どんな酷い批難を受けていたかわからない。
Posted at 2025/10/26 17:39:11 | |
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