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2015年07月20日 イイね!

館山博物館へ特別展示「戦時のたてやま」を見に行ってきました。

館山博物館へ特別展示「戦時のたてやま」を見に行ってきました。館山博物館で、戦争時の特別展示をしているということで、行ってきました。

実は館山市に住んで20年以上経つのですが、館山博物館は行くのは初めて。

館山市内には、以前、旧海軍の「館山海軍航空隊」が施設されていたこともあり、海軍とは密接な関係があった地区だったんですね。










館山市民だったら、入場料150円。

ありがたい!










写真撮影は禁止!

残念でしたが、当時の地図、黒い電球、千人針等の資料が展示されてました。

やはりアメリカ軍の航空機写真がすごいですね。

館山海軍航空隊の施設がばっちり空撮されていて、主要施設に「TARGET」と記載されてました。

施設のすべてがバレバレで、いつ空爆されてもおかしくない状況だったんですね。










当時の館山海軍航空隊の写真。

左上の島が沖ノ島です。

最近は海水浴の特集で、よくテレビで放送されています。

海軍の街だったことがわかりますね。









時間があったので、防波堤へ。









残念ながら、カサゴ1匹とベラ1匹のみ。

海に返してあげました。










となりのおじさん、ピックファイト!

60cmオーバーのアオリイカ!

周りの釣り客からも歓声が上がってました(笑)

墨を吐きながら海から上がってくる姿、うーん恐ろしい化け物のよう(笑)

いつか釣ってみたい!




Posted at 2015/07/23 05:45:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 歴史 | 日記
2015年02月03日 イイね!

赤レンガ倉庫脇の横浜海上防災基地で、大型巡視船「あきつしま」に出会う。

赤レンガ倉庫脇の横浜海上防災基地で、大型巡視船「あきつしま」に出会う。午後は横浜に出張。

八重洲地下街で「朝つけめん」を食べた関係で、あまりハラが減らなかったんです。

大桟橋付近は、昔父が若いころの仕事場だったので、お昼休みにパンを買って、赤レンガ倉庫まで散歩。

父に大桟橋付近の写真を撮って見せてあげたいなぁと(笑)

赤レンガ倉庫を過ぎて、第三管区の横浜海上防災基地へ。












ここには「工作船資料館」があります。

入館は無料。

北朝鮮のものと思われる工作船が展示してありました。

2001年 12月に発生した九州南西海域工作船事件の際の資料を展示。

北朝鮮側の反撃でマシンガンを打ち込まれたり、ロケットランチャー攻撃を受けたり、もう戦争のような危険な追跡だったんですね。

海上保安庁の船員の方の苦労がよくわかります。

攻撃を受けながらも、手続きにそった威嚇射撃をしなくてはいけないとは、、、、

たまたま日本側には死傷者は出なかったようですけど、あの火力で応戦されれば、死傷者無しは幸運だったと思います。



















大型巡視船「あきつしま」が係留されてました。

海上保安庁保有の巡視船のなかで、唯一の軍艦構造をもった船だそうです。

やはり、海上保安庁の性質上先制攻撃はできず、敵からの砲撃を容易に受ける可能性があるため、水密構造をとってある船だそうです。

航行能力が高いので、尖閣諸島への派遣も多いとのこと。

40mmと20mm機銃が装備されているとのことですが、この機銃が火を噴くような日が来ることがないようにしたいものです。













「あきつしま」も日本海軍時代に飛行艇母艦として活躍しました。

「秋津洲」は後部にあるクレーンを使用し、不時着機の回収や物資の輸送、魚雷艇の運搬など攻撃力は小さかったのですが、戦闘以外の部分で活躍したそうです。














1944年、フィリピンのコロン湾で撃沈されて、今はダイビングスポットにもなっているとのことです。

2011年に現代に復活した「あきつしま」。

また日本を守るため、がんばってください!




Posted at 2015/02/08 16:44:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 歴史 | 日記
2015年01月20日 イイね!

館山湾にヘリ空母「ひゅうが」現れる!

館山湾にヘリ空母「ひゅうが」現れる!ちょっと前の話ですが、朝出勤途中でまーしーさんからメールが。

「ヘリ空母の「ひゅうが」が館山湾に寄航してる!」

なに?ヘリ空母?

まーしーさんからの情報によると、全長197mもの大きさだとか!

嫁さんに写真撮ってもらったんですけど、うーん遠すぎて残念な写真でした。

























館山みたいな田舎の湾に最新鋭のヘリ空母が寄航してれば、びっくりしますよね!

やはり「ひゅうが」という名前は、戦争中の航空戦艦「日向」から付けられていると思います。

航空戦艦「伊勢」と「日向」。

この航空戦艦は、戦争末期の中、大活躍した艦隊だったんです。





















訓練中に艦尾五番砲塔が爆発する事故があり、乗員54名が亡くなる大惨事を経験した「日向」。

艦尾が大破したことで、艦尾に当時最新鋭のカタパルトを設置したんだそうです。

最新鋭レーダーと対空用三連装機銃が104基、戦艦の強力な装甲。

この3つの武器をもとに大活躍をした2隻の航空戦艦。

シンガーポールから、最後の航空燃料を運んだこともあったそうです。

アメリカの潜水艦に何度も襲われたそうですが、大切な最後の航空燃料を輸送したそうです。

この燃料が特攻隊の燃料や、東京大空襲時の迎撃燃料に使われたそうです。














1945年(昭和20年)7月28日、呉軍港を950機の航空隊による攻撃が始まりました。
「呉軍港空襲」です。

燃料が無くなり、動けなくなったこの「伊勢」と「日向」。

広島の呉港で「海上砲台」として、この捨て身の闘いに挑みました。

この爆撃の水柱の高さが爆弾の威力を物語っています。























動けない艦隊の乗組員は、さぞ恐ろしかったと思います。

最後は大破して、呉の湾内に着底した「日向」。















大破した艦橋。





















着底して大破した後に最後の主砲攻撃をしたそうです。

これが日本軍の最後の主砲砲撃だったと言われています。

悲劇の日本艦隊。
私も知らないエピソードがいろいろあったんだなぁ。

現代によみがえったヘリ空母「ひゅうが」。

また、日本を守って下さい!




Posted at 2015/01/28 21:59:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 歴史 | 日記
2014年08月10日 イイね!

神保町から九段下、西新宿へ、、、

神保町から九段下、西新宿へ、、、神保町で、力いっぱいラーメン食べた黒AW家。

神保町から九段下へ、古本屋街を見学しながら歩きます。

終戦記念日も近いことから、戦争について子供たちにも考えてもらいたいので
「しょうけい館」という展示場へ。

ここは、戦争で体の一部を失った人たちが、どうやって社会復帰をしたのかを展示してある施設なのです。

あの漫画家の「水木しげる」さんも戦争で腕をなくされています。























入場無料なのですが、中での写真撮影は禁止なんです。

企画展「義肢に血が通うまで」がやっていまして、非常に貴重な資料が展示されていました。

















































しょうけい館でいただいたパンフレットから。

義肢は、天皇陛下からの「恩賜」という形でいただいていたそうです。

戦争が終わってからも義手、義足の方は大変苦労されたとのこと。

また、このしょうけい館の2階では、タバコ入れや眼鏡に銃弾が当たって、間一髪助かった時の当時の物や穴が空いている軍帽、ブーツが展示されています。































すぐ近くにある「昭和館」へ。

こちらも企画展が開催されてました。

空襲時の半分黒い電球、当時のポスター、バケツリレーの練習写真。

衝撃だったのが、有楽町駅前の空襲写真。

今ではビルが立ち並び、大都会となっていますが、その写真には大勢の人が有楽町の駅前で亡くなって横たわっていました。

あの駅前でも、あんな惨劇があったとは、、、、




































西新宿にある「平和祈念展示資料館」へ。

私もここは、今回が初めて。

シベリアに抑留された方の貴重な資料が展示されています。


































なかでも、漫画家の故 斉藤 邦雄さんのインタビューと自身で描かれた漫画が印象に残りました。

満州でロシア兵に武装解除され、日本に送還されるとウソを言われてシベリアに強制収用された話。
収容先での過酷な労働と、ほんの少ししか配給されない食糧。

食料の分配には、間違えたら仲間から殺されるかもしれない、という恐怖がつきまとったといいます。

また、極寒のシベリアでの作業なのに、空腹のため防寒着の両袖を食料と交換してしまい、チョッキのようになってしまった防寒着も展示されていました。

朝、目が覚めると隣の人が起きてこない。
そのまま亡くなっていることもあったそうです。

極寒のシベリアでは、土が凍ってしまい、埋葬できず、そのまま雪の中に埋めたこともあったそうです。

3年間、シベリアで生き抜いて、日本に帰ってこれて、群馬の実家まで帰った日のことですが、
父親と妹が、家から12km歩いて、親戚から借りたリアカーで迎えに来ていたそうです。

「シベリアで足を悪くしているかもしれない」
と思ったとのことです。

極寒のシベリアですから凍傷の危険があったからでしょうね。

帰りは斉藤さんがリアカーを引き、泣いている父親を乗せて、妹と一緒に帰ったそうです。

斉藤さん「戦争は絶対してはいけない」
      「人生が狂ってしまう。私も好きな人がいたが、戦争で引き離されてしまった」
      「これからはあなた達の時代だ。あなた達が考えて、戦争を起こさないようにしてください」

斉藤さんは昨年、亡くなったそうです。

ご冥福をお祈りします。










































実は3箇所回るとスタンプラリーになっていて、参加賞をいただけるんです。

子供達は、これが欲しいので、回ったようなものですが、、、、

少しでも、戦争と平和について考えてくれればなぁと思っています。

しかし、靖国通りの街宣車はひどいなぁ。

Posted at 2014/08/16 08:14:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史 | 日記
2014年01月05日 イイね!

初詣は、館山市内の安房神社へ、、、

初詣は、館山市内の安房神社へ、、、初詣は、館山市内にある「安房神社」へ。

1月5日に初詣に出かけたので、もうそんなに人はいないと思ったのですが、、、
意外に県外からも参拝客があって、駐車場もほぼ満杯。

嫁さんと子供たちとで、安全祈願!

久しぶりに安房神社に来ましたけど、とても綺麗で、立派な神社です。


















































館山地区には、「東京湾要塞」という構想があった関係で、戦争時の遺跡がたくさんあります。
この安房神社の近くにも、海軍砲術学校の施設跡がありましたので、戦争で亡くなった方の慰霊碑がありました。

館山海軍砲術学校、戦争当時は、ものすごい大変な訓練だったようです。
ここから、南方や各激戦区に赴き、亡くなった方が多数いらっしゃるとのことでした。

また、この砲術学校には、当時海軍初のパラシュート部隊の訓練施設があったそうです。

真ん中の写真がパラシュート部隊の犠牲になった方の慰霊碑でした。






























この参道の桜も戦争で亡くなった方の慰霊のために奉納されたものなんだそうです。















































慰霊碑に書かれていたものを読みながら、戦争で亡くなった方のことを思っていましたら、嫁さんと子供たちは、買い食いをしてました(悲)

お父さんは、子供が残した残り物をいただくことに。

味噌田楽。
久しぶりに食べたなぁ。

甘酒も、子供のころ、よく母親が作ってくれたなぁ。

懐かしい、あったかい味です。

今年もいいことあるかな(笑)
Posted at 2014/01/12 07:34:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史 | 日記

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何シテル?   07/09 06:05
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