2025年11月17日
Pioneer carrozzeria TS-WX70DAの取り付けに関してです。
投稿するつもりが無かった為、全く撮ってないです(泣)
取り付け方法と注意点に関しても、過去の思い出しながら書いていきます。名前とか出てこない所がありますが、ご了承ください。
当方は30プリウス前期に取り付けをしました。
まず、このサブウーファー横幅が850mmあります。かなり大きめですが、30プリウスのラゲッジスペースにはちょうど収まります。
(丁度と言っても両端10cm程の隙間はありますが笑)
ナビやディスプレイオーディオとの接続方法は2つあり、赤白のオーディオケーブルで接続する方法と、多分ギボシみたいな感じで接続する方法があります。
私は、atoto s8 pmを使っており、サブウーファー用の出力があるので、オーディオケーブルで接続しました。
アンプや、DSPはなく、atotoから直接サブウーファーへの接続になります。
付属の5mあるケーブルが2つついてきますが、今回私は赤白のオーディオケーブルを使う用のケーブルを使用しました。
まず最初に、黄色の線は現段階で繋がないで下さい。全ての接続がおわってから、最後に黄色い線を接続してください。
まず、アースを接続します。
自分は、バッテリーの横にあるアースポイントから取りました。
必ず、バッテリーのマイナス線を外した状態で、ボディアースの10mmを緩めてください。
じゃないと、火花が飛びます。
次に、青い線です。
これはコントロール線なので、ACC連動の線と接続します。
atotoのナビ裏に、青い線が2つあって、アンテナ線じゃない方と接続しました。(名前忘れた)
他社製のナビやディスプレイオーディオにも、多分青い線あるので、探してみて下さい。
最後に、黄色の線、これは常時電源に繋ぎます。
10A以上のヒューズから取ってねみたいな注意書きが確かあったはずなので、グローブボックス下のヒューズBOXから、ヒューズタップ、電源取りだし線を使って黄色の線と繋げました。
ヒューズBOXのだいたい真ん中辺にある、STOPと書いてある10Aのヒューズから取りました。
これで電源関係についての接続は完了です。
付属のコントローラーと、赤白のオーディオケーブルを接続して、作業完了です。
赤白のオーディオケーブルですが、自分の場合は2股になってる5mの物を購入しました。
atotoのサブウーファー出力はモノラルですが、サブウーファー側はステレオなので、2股のやつにしました。
尚、ナビからサブウーファー本体までの距離分オーディオケーブルは必要です。
後は、全てのケーブルを見えないように上手く隠して完成です。
ただこのサブウーファー、案外滑りやすく、ブレーキや転回時にめちゃくちゃラゲッジスペース内で動きます。
その為、予め滑り止めマットやベルト等で固定する方法を考えておくといいですね。
ちなみに私は、ホームセンターに売ってる30cm四方のタイルカーペットを敷いています。
片面がカーペットになっていてらその裏面がゴム素材になっているものです。
サブウーファー側をゴム素材にしました。
驚くほど滑らないのでもし良かったら試してみてください。
1枚400円くらい。
これで全ての準備が整いました。
エンジンをかけ、好きな音楽を楽しみましょう!
Posted at 2025/11/17 05:57:45 | |
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