
カストロールの10W-50の4リットル缶が税込み¥3,980と驚きの安さで売られてたので購入しました。購入後の作業内容です。
以前自作した木製スロープを設置して車を載せ古いオイルの抜き取り開始。
急勾配な坂だらけ住宅街での走行が多く、住宅街や市街地も郊外も急勾配な坂の多い地域なのか、オイルの劣化が速く進むようで整備士の友人に通常より早めの交換とオイルフィルターも交換するようアドバイスされてましたが、半年も経たないのに醤油のような見た目と粘性低下に驚きです。
オイルフィルターは、車検時に業者が付けてくれた物をそのまま使用してましたが、いい加減まずいなと思いスズキとトヨタの互換品を見つけたのでそれを購入し交換しました。
オイルフィルターそのものの写真を撮り忘れてしまいましたが、感想としては「触るのも憚られる酷い状態」でした。
オイルパンのドレンボルト、オイルフィルター、どちらも交換しトルクレンチで確認しながら規定値で締め付け完了。
車体をスロープから下ろし、工具や取り外したパーツ類を片付け数分間のアイドリングでオイルが回るのを待ちます。
5W-40と比べ10W-50は特に冬は始動性が低下すると言われますが、始動性の変化は感じられませんでした。特に感じたのは静粛性です。
ゴムマット等であちこち対策してるので、初期型アルトラパンとしてはかなり静かな方ですが、それがより静かになり快適性が増しました。
噂に聞いていた始動性低下もなく、静粛性向上に喜んでいたのも束の間、給油ランプが点灯してしまい、給油に向かおうとPCで混雑状況を確認したところ、大晦日とあってどこも大混雑で長蛇の列との事。
よく行くスタンドも大混雑で長蛇の列、結局、隣町のこじんまりとしたスタンドで給油する事に決めそちらへ向かって車を走らせたのですが、住宅街の細い路地を抜け、広めの幹線道路に出て軽くアクセルを踏んだ途端、同じ車両かと思うくらい加速性が向上し、それも滑らかで力強いものでした。
隣町のスタンドで給油しましたが、帰りはそこそこ勾配のある坂を登ります。上り坂でも今までのようではなく容易にシフトダウンせず粘り強く坂を登り、シフトダウンしても滑らかなフィーリングを保持してました。
13万Km以上も走行した過走行の軽自動車ですが、今回は粘性の高いオイルとオイルフィルター交換した事も含め快適性が大幅に向上しました。
スズキとトヨタの互換品が¥880と安かった(年末特化だから?)のも良かったです。
Posted at 2026/01/06 17:01:36 | |
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