サーキットを走るのに必須装備である、水温、油温、油圧の3連メーターをつけていこうと思います。
必要なものは、
デフィのコントローラーユニット
デフィの水温計
デフィの油温計
デフィの油圧計
各ハーネス
油温油圧のサンドウィッチブロック
水温計ブロック
シールテープ
ぐらいですかね?
いざ着工です。
なんと某中古サイト(メル◯リ)にてフードとメーターセットで3万円で購入できました。
自分のインプにはすでにgenomeのブーストメーターがついていて、コントロールユニットも付いているので、それに対してメーターを追加できないかなと企んでいました。
よく見ると既存のユニットに
Water tmp
oil tmp
oil Press
のコネクタが。
ということでセンサーを楽天にて購入。
水温、油温共にこのセンサーで大丈夫とのこと。
確かにユニットからセンサーに向けてのハーネスはこのカプラーで、実際に動作確認できました。
それでは1番の難所、コントロールユニットからセンサーに繋げるハーネスをレイアウトしていきます。
内装を剥がし、エンジンルーム側からハーネスを通します。
無事に通ったらコントロールユニットにハーネスのカプラーを差し込んで配線は終わりです。
配線が終わったらもう完成みたいな感じで残りの作業は簡単です。
水温計の取り付けです。
まずセンサーを取り付けるため、
ラジエターホースをぶった斬り、38πの水温計アタッチメントを噛ませます。
この時、クーラントが結構出るので、下にバケツか何か受けがあると良いです。
センサーが下側になるように取り付けたいので、あらかじめアタッチメントにセンサーを取り付けておくと楽でしょう。(センサーにシールテープを巻くのを忘れずに)
終わったら今度は油温、油圧です。
水温のアタッチメントはなんでも良いと思いますが、油温油圧のブロックに関してはエンジンに直接関係してきますので、ちゃんとメーカー物を買いました。ジュラン製か、blitzの物を用意すれば問題無いと思います。
今回は油圧のセンサーが金額的に手が出なかったので油温センサーだけ取り付けます。
その際、付属の芋ネジで不要な穴を塞ぎます。
準備ができたら腹下に潜ります。
エレメントを外すのでエンジンオイル交換のタイミングで作業しました。

このような感じで取り付けます。
なんとソケットを紛失してしまい、モンキーでしめる羽目に。
しっかりとパッキンをつけ、オイルつけて馴染ませて取り付けます。
インプはエキマニが邪魔になるので干渉しない位置で取り付けましょう。
締め付けトルク54です。が、漏れないでくださいお願いしますニュートンで大丈夫だと思います。
そうしたらエレメントでアタッチメント挟む形で取り付けて、センサーとハーネスを繋げて完成です。
腹下に潜った時に嫌な物を見ました、、、、、

見なかったことにします。
Posted at 2025/08/26 13:05:57 | |
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