2025年08月26日
8/24 運転席、助手席の処分を横着して廃品回収業者に依頼。
「分解困難ゴミ」なので25000円づつ、計50000円の見積もり。
聞いたこと無い単語だが業者利用も自動車部品の処分も初めてで相場もわからず、高いと思いつつ物を知らない自分が悪いと契約。
契約後、消費税とクレカ手数料(!?)を追加された金額を支払い(この時点で疑い始める)。
レシートのようなペラ紙一枚だけ渡され、椅子は回収。
契約書も何もない、そんなわけあるか?と思うも、私が知らないだけでそういうモノかもしれないのでその場は解散。
直後に「分解困難ゴミ」をググるもヒットせず...
8/25 仕事終わりに消費者生活センターに電話して、「そういうモノ」なのか一応の確認を行う。
一連の流れを説明し、「高いですね...」「契約書が無いのもおかしい」とのことで調査して頂けることに。
その後、クレカ会社に手数料の件でお問い合わせ。
その日の夜にクレカ会社から「規約違反だね。キッチリ調べて必要なら指導するから、その事業者の詳細教えて?」とのメールを受信。
事業者のホームページ、所在地、電話番号を返信。
8/26 仕事中に消費者生活センターから着信。
終業後に折り返し「こちらから直接事業者に申し入れることはできないが、書類さえ受け取れればクーリングオフの適用範囲なので本人から直接連絡してその旨を伝えると良い」と教えていただける。
その後、業者に連絡し消費者生活センターに相談した旨、書類とクーリングオフの件を伝える。
椅子を押し付けたままでは悪いので引き取る旨を伝えたが、すでに処分済みとの返答。
即日で対応して貰えるとの事で、クレカ決済のキャンセル手続きの為ウチまで来ることに。
返金処理と書類の受け取りを行い、クレカ利用履歴にもキャンセルが明記されたのを確認して解散。
まとめ:無知は罪
Posted at 2025/08/26 19:12:49 | |
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