
イコライザーのお話。
興味のない方、ごめんなさい。
マニアックな話ですのでスルーして頂けるとありがたいですっ!
左が以前から持っていたロックフォード社製OEQ。
右が今回購入したフェニックスゴールド社製EQ215ix
イコライザー2枚も、しかもシステム的に要らないのですが、
ボリュームフェチ?な私はついつい(汗
以前215ixは所有していたことがあります。
しかし、車両売却と同時に車につけてそのまま売却してしまいました。
この機種を再び所有することになったのは、実に8年ぶりです。
中古、しかも配線プラグの欠品という漱石さん数枚で入手したこいつは
最初は長期保管された薄汚いものでした。
電源のプラグは家にあった他の機種からの流用で解決。
外側の汚れもケミカル乱用?で新品のように甦りました。
心配していた動作も…電源に繋ぐと緑色のパイロットランプが点灯。
音もRCAプラグを繋ぎ、音を入れてみると、
スピーカーから元気のよい音楽が流れてきました。
イコライザーを追加することにより得られるメリットとして、音質の改善が挙げられます。
スピーカーの周波数特性に合わせた信号が送り込める為、ロスが出にくい点でも有利になります。
また、周波数を絞り込んだ再生も可能になりますし、ヒスノイズの軽減も図れちゃいます。
この機種の特徴として、イコライザー以外にも、ラインドライバー、クロスオーバーの機能を兼ね備えている点です。いわば一台三役。
スペースに限りのある車という環境下に於いては、システムの占める場所は一番重要視したいところ。
その点、この機種だとその辺の機種を排除できるため、効率のよいシステム展開が可能なのです。
あまり使う機会がないイコライザーだけど、これを期に組み上げてしまおうかな?w
アンプ、スピーカーは手元にあることだし…。
文才なき故の長文、乱文失礼いたしました。
Posted at 2008/06/29 20:01:51 | |
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