<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>eka(えか) / 大学教授の徒然日記</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/</link><description>大学の教員(&amp;#39;ω&amp;#39;)ノです。

車歴(すべて新車); EvoⅠ→Golf GTI→ BMW MINI Cooper→BMW(E46)330i→BMW(E92)Ｍ3→BMW(F30)ALPINAB3→Suzuki Hustler/VW　up! →Nissan　New Leaf/ VW up! →New N-ONE Premium Tourer/ VW POLO</description><copyright>© LY Corporation</copyright><language>ja</language><lastBuildDate>Mon, 25 May 2026 22:51:54 +0900</lastBuildDate><image><url>https://minkara.carview.co.jp/images/minkara108x32.gif</url><title>eka(えか) / 大学教授の徒然日記</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/</link></image><item><title>人口が減っていく時代に、学生に伝えたいこと</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49108580/</link><description><![CDATA[今朝、日経新聞一面をみて、しばらく手が止まった。

日本の人口は、もう増えない。
2070年には8700万人。
2020年と比べて、約3割減るという。

高知県では、人口が大正時代の1920年よりも少なくなったらしい。
「大正時代に逆戻り」という見出しが、妙に胸に残った。

けれど ...]]></description><pubDate>Mon, 25 May 2026 07:40:41 +0900</pubDate></item><item><title>富裕層は、100戸マンションの3戸くらい。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49106164/</link><description><![CDATA[
昨日の日経の記事によると、純金融資産1億円以上の富裕層・超富裕層は、全体で見ると100戸あるマンションの中の3戸くらいらしい。

そう考えると、やはり簡単な世界ではない。
まあ、うちはその3戸には入るのだが（笑）。

それでも、記事に出てくる家庭は、車もブランド品も持たず、支出を絞って ...]]></description><pubDate>Sun, 24 May 2026 07:16:46 +0900</pubDate></item><item><title>車を持たない富裕層と、SEVグランドパワーインテークを買った私</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49104150/</link><description><![CDATA[

今朝の日経の記事に、少し考えさせられる一文があった。

金融資産1億円を目指す30代女性の家庭は、世帯年収（1700万）こそ高いものの、数十万円単位の買い物はほとんどせず、車もブランド品も持たないという。

なるほど、と思った。

資産形成という観点だけで見れば、車はかなり手強い ...]]></description><pubDate>Sat, 23 May 2026 07:54:35 +0900</pubDate></item><item><title>下取り相場が下がった夕方に、アクアZのタイヤのことを考えた</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49103384/</link><description><![CDATA[下取り相場が下がっているらしい。

アクアGRスポーツへの乗り換えを、真剣に考えていた。

GRという言葉には、不思議な引力がある。
専用の足回り、締まった外観、そして“普通のアクアではない”という静かな記号。

けれど査定額を聞いて、少し冷静になった。
持ち出しで海外2回分は行けるからな(笑)。
 ...]]></description><pubDate>Fri, 22 May 2026 19:03:02 +0900</pubDate></item><item><title>エヌビディアとトヨタ、そしてセガの不思議な縁</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49102826/</link><description><![CDATA[昨日のニュースで、エヌビディアの売上高がまた過去最高を更新したと知った。

2027年度第1四半期、つまりたった3か月の売上が816億ドル。
円に直すと、およそ13兆円である。

3か月で13兆円。

この数字を見た瞬間、少し言葉を失った。

トヨタの年間売上高は約50.7兆円。 ...]]></description><pubDate>Fri, 22 May 2026 10:53:46 +0900</pubDate></item><item><title>体力という名の、目に見えないシャシー</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49098580/</link><description><![CDATA[東大で、約60年続いている体力調査の記事を読んだ。

記事によれば、学生時代に体力が高かった人ほど、卒業後もよく動き、精神的な不調が少なく、年収も高い傾向があるという。

もちろん、それは「腕立て伏せができればお金持ちになれる」という単純な話ではない。

人生は、そんなに安っぽい自動販売 ...]]></description><pubDate>Tue, 19 May 2026 11:55:48 +0900</pubDate></item><item><title>新AQUA GR SPORT、価格決定！</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49094700/</link><description><![CDATA[今朝、担当者から連絡が来た。

NEW　AQUA GR SPORT、本体価格は3,238,400円。

数字を見ると、少しだけ現実に戻る。

でも、不思議と迷いはなかった。

速すぎる車ではない。

豪華すぎる車でもない。

けれど、日常の中に少しだけGRの熱が入る。

 ...]]></description><pubDate>Sun, 17 May 2026 11:43:16 +0900</pubDate></item><item><title>「助手席の余白」Vol.5</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49094315/</link><description><![CDATA[第5話　海へ行く約束

七月になると、空気は急に夏の重さを持ちはじめた。
ある日、彼女が「海、好きですか」と聞いた。

「嫌いじゃないです」
「じゃあ、今度」

それはあまりにも自然な言い方だったので、僕は一瞬それが約束だと気づかなかった。

日曜日の朝、彼女は僕の車の助手席に座 ...]]></description><pubDate>Sun, 17 May 2026 07:15:40 +0900</pubDate></item><item><title>世界が熱を持ちはじめる朝に、アクアのシルバーを眺めた</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49092384/</link><description><![CDATA[今朝の日経新聞朝刊に「スーパーエルニーニョ」という言葉が載っていた。

猛暑、豪雨、干ばつ、穀物の不作。
世界が少しずつ熱を帯びていくような記事だった。

太平洋の海面温度が上がるだけで、遠く離れた土地の雨や作物に影響が出る。
地球は、思っている以上に細い糸でつながっているらしい。
 ...]]></description><pubDate>Sat, 16 May 2026 07:59:40 +0900</pubDate></item><item><title>消費税18％の国で、アクアと家と金利のことを考えた</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49089749/</link><description><![CDATA[OECDが、日本の消費税を最大18％まで上げる試算を示した。

18％。

その数字は、静かに重い。
300万円の車なら税金54万円。
500万円なら90万円。
税金だけで、中古車が一台買えてしまう。

もちろん、日本は高齢化している。
社会保障にはお金がかかる。
国の借金も大 ...]]></description><pubDate>Thu, 14 May 2026 08:44:41 +0900</pubDate></item><item><title>20年経って、効いてくるもの</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49088421/</link><description><![CDATA[GWに、久しぶりに新作の『プラダを着た悪魔』を観た。

若い頃に観た時とは、ずいぶん感じ方が違った。

本日のニューヨークタイムズにも “Devil Wears Prada hits differently now” という見出しが出ていて、まさにその通りだと思った。

若い頃は、華やかなファッショ ...]]></description><pubDate>Wed, 13 May 2026 10:33:57 +0900</pubDate></item><item><title>明日の授業は「因果関係」と「ハンドリング」の話になるかもしれない</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49082958/</link><description><![CDATA[明日の授業準備をしていた。(これからAQUAで走りに出かけます(笑)。）

テーマは社会学の History and Causality。
日本語で言えば「歴史と因果関係」である。

教科書には、社会学は単に過去の出来事を並べるのではなく、
なぜ社会的変化が起こるのかを説明する学問だと書 ...]]></description><pubDate>Sun, 10 May 2026 08:13:58 +0900</pubDate></item><item><title>「助手席の余白」Vol.4</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49081013/</link><description><![CDATA[第4話　夜のバイパス

六月の終わり、彼女から珍しくメッセージが来た。
「少しだけ、走りませんか」

理由は書いてなかった。
僕は「いいですよ」と返した。

待ち合わせたのは、郊外のコンビニだった。
夜のバイパスは空いていて、信号だけが規則正しく色を変えていた。僕たちはそれぞれの車 ...]]></description><pubDate>Sat, 09 May 2026 09:11:56 +0900</pubDate></item><item><title>連休中、妻のポロに乗って思ったこと</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49078083/</link><description><![CDATA[
連休中、久しぶりに妻のポロに乗った。

普段アクアに乗っていると、違う車に乗った瞬間に、いろいろなことがよく分かる。

まず感じたのは、着座位置の低さ。
ポロの方が明らかに低く座る感覚があり、車との一体感は出やすい。欧州コンパクトらしく、少し沈み込むように座る感じがある。

次に、 ...]]></description><pubDate>Thu, 07 May 2026 11:53:58 +0900</pubDate></item><item><title>二地域居住と、住民票という見えない壁</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49075458/</link><description><![CDATA[今朝の日経新聞朝刊から。

都市と地方を行き来しながら暮らす。

一つの場所に縛られず、仕事、生活、趣味、家族、自然との距離を少しずつ組み替えていく。

考え方としては、とても現代的だと思います。

ただ、実際にそれに近い暮らしをしている身からすると、一つ抜け落ちている大きな論点があ ...]]></description><pubDate>Wed, 06 May 2026 08:38:07 +0900</pubDate></item><item><title>子どもが消えていく国で、クルマは何を運ぶのか</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49073243/</link><description><![CDATA[連休明けの課題(笑)

課題タイトル

日本の少子高齢化と人口減少社会について考える

課題文

以下の文章を読み、日本がこのまま少子高齢化と人口減少を続けた場合、社会・経済・教育・地域・自分たちの将来にどのような影響が出るかを考えなさい。
その上で、あなた自身が重要だと思う課題を ...]]></description><pubDate>Tue, 05 May 2026 08:29:50 +0900</pubDate></item><item><title>中年の危機と、小さなアクアの夜</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49071060/</link><description><![CDATA[今朝の日経に「中年の危機」という記事が出ていた。

40代、50代になると、人はふと立ち止まる。

このまま会社勤務を続けるのか。
その後、自分には何が残るのか。

「中年の危機」にならないよう、

僕は折に触れて、学生には、
__________________________ ...]]></description><pubDate>Mon, 04 May 2026 07:58:36 +0900</pubDate></item><item><title>親世代を抜けない時代の、静かなアクセル</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49065373/</link><description><![CDATA[

今朝の日経新聞朝刊の小さな記事に、妙に引っかかった。

「所得格差が拡大している」と感じる人が、最大で73％に達したという。

数字としては、ただの73％かもしれない。
でも、その数字の向こうには、たぶん無数のため息がある。

関西学院大学の四方准教授は、今の現役世代の約半分が ...]]></description><pubDate>Fri, 01 May 2026 09:47:08 +0900</pubDate></item><item><title>「海辺の助手席」　Vol.3</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49063534/</link><description><![CDATA[第3話　助手席に置かれた文庫本

それから、駐車場で会えば少し話すようになった。

彼女は図書館で働いていると言った。僕はそのことに妙な納得を覚えた。
彼女の言葉には、急がないページのめくり方みたいなものがあったからだ。

ある昼休み、彼女の車の助手席に文庫本が置いてあるのが見えた。 ...]]></description><pubDate>Thu, 30 Apr 2026 08:26:06 +0900</pubDate></item><item><title>初任給30万円時代の、静かなエンジン音</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49061473/</link><description><![CDATA[初任給30万円以上の企業が、ずいぶん増えているらしい。
2026年度の大卒初任給を30万円以上にする企業は245社。前年から約9割増えたという。

自分たちの時代は、バブルの空気がまだ街に残っていた頃でさえ、初任給は20万円前後だった。

それでも若者たちは、少し無理をしてクルマを買い、ロ ...]]></description><pubDate>Wed, 29 Apr 2026 08:46:01 +0900</pubDate></item><item><title>「120万円のBBSと、“GRはかっこいいよね”の一言」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49059938/</link><description><![CDATA[今朝、大学の駐車場で、ある女性教授とお会いした。(大学は金曜までは授業である）

アウディTTに乗られている先生である。

その先生が、実に嬉しそうに話してくれた。

「120万円のBBSホイール、買っちゃったんです!」

その表情が、本当に良かった。
単なる買い物の報告ではなく、 ...]]></description><pubDate>Tue, 28 Apr 2026 08:28:40 +0900</pubDate></item><item><title>「海辺の助手席」Vol.2</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49055910/</link><description><![CDATA[第2話　ワイパーの音

数日後、雨が降った。

帰りの駐車場で、僕はフロントガラスを叩く雨音を聞きながら、エンジンをかけるか少し迷っていた。

すると窓を軽く叩く音がした。

見ると彼女が立っていて、少し困ったように笑っていた。

「すみません、バッテリー、上がっちゃったみたいで ...]]></description><pubDate>Sun, 26 Apr 2026 09:42:19 +0900</pubDate></item><item><title>アクアGR SPORT復活――1150kgの余白</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49055763/</link><description><![CDATA[
アクアGR SPORTが復活するらしい。

その文字を見たとき、私はしばらく画面を眺めていた。

コーヒーは少し冷めていた。

やはりアクアは、ただの燃費車では終わらなかったのだと思う。

軽い車体。
低い重心。
そして、思ったよりずっと正直なステアリング。

中央道の下 ...]]></description><pubDate>Sun, 26 Apr 2026 08:14:07 +0900</pubDate></item><item><title>水野和敏氏のアクア評をどう読むか――信じるな、ではなく「公表値のように扱うな」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49053815/</link><description><![CDATA[

水野和敏氏のアクア評を見て、非常に興味深いと思った。

特に印象に残ったのは、アクアの前後サスペンションの見方である。
前側を柔らかく使い、後ろ側を相対的に硬めにすることで、街中での扱いやすさや、ハンドルを切った瞬間の軽やかな動きを作っている、という指摘である。

実際、アクアZに ...]]></description><pubDate>Sat, 25 Apr 2026 10:45:22 +0900</pubDate></item><item><title>新連載！「海辺の助手席」Vol.1</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49053632/</link><description><![CDATA[第1話　春の駐車場

四月の朝、大学の駐車場にはまだ少し冷たい空気が残っていた。

僕は愛車のドアを開ける前に、しばらくそのボディを見ていた。

薄い光が屋根の上に落ちていて、それはまるで、昨夜見た夢の続きみたいに頼りなかった。

そのとき、隣の区画に白いコンパクトカーが入ってきた。 ...]]></description><pubDate>Sat, 25 Apr 2026 08:14:56 +0900</pubDate></item><item><title>言葉とコーナーのあいだにあるもの</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49051442/</link><description><![CDATA[教室という場所には、ときどき不思議な瞬間がある。

窓の外の光はいつもと変わらないし、机の並び方だって昨日と大差ない。けれど、ほんのある一瞬だけ、空気の流れ方が変わる。

まるで、いつもの道のいつものコーナーで、今日はなぜかフロントの入り方がやけにきれいに決まる、あの感じに少し似ている。

いま担当 ...]]></description><pubDate>Thu, 23 Apr 2026 19:34:33 +0900</pubDate></item><item><title>正月の時間、ガレージのポルシェ、そして少し先の自分</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49049377/</link><description><![CDATA[松任谷正隆さんの「お正月の時間」を読んで、妙に心に残った。

年末のNHKホールの慌ただしさ、年齢を重ねた身体の感覚、そして正月らしくクルマを洗おうと立ち上がる、その静かな流れ。どれも大げさではないのに、不思議とこちらの時間感覚に入り込んでくる。

とくに印象に残ったのは、ガレージにポルシェ ...]]></description><pubDate>Wed, 22 Apr 2026 08:42:26 +0900</pubDate></item><item><title>その一歩の重さについて —— Z世代とクルマ、そして僕の役割</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49047922/</link><description><![CDATA[欲しいものは、きっと誰の中にもある。
ただ、それを手に入れるまでの距離が、少しだけ遠くなってしまった。

今朝の日経新聞の記事に、そんなことが書かれていた。
Z世代は「物欲がない」のではなく、
欲しいものをたくさん抱えながら、最後の一歩を踏み出せずにいるのだという。

それは、どこか静 ...]]></description><pubDate>Tue, 21 Apr 2026 08:30:21 +0900</pubDate></item><item><title>アクアとライ麦畑　No.5</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49043846/</link><description><![CDATA[第5話　すべてがつながる瞬間

昨日、一本の動画を見た。

改良されたAQUAの試乗レビューだった。

語っていたのは、モータージャーナリストの
島下泰久氏。

長年、自動車専門誌やメディアで
数多くの車を評価してきた人物だ。

その彼が、こう言っていた。

「全部が滑ら ...]]></description><pubDate>Sun, 19 Apr 2026 08:23:02 +0900</pubDate></item><item><title>定員を増やせば平等になるのか――大学とクルマの「入口」の話</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49041621/</link><description><![CDATA[今朝、興味深い記事を読んだ。

学習院大などの研究グループによれば、居住地域や近隣県の大学定員が増えると、たしかに大学進学率は上がる。ところが、その恩恵は一様ではなく、親が高等教育卒の家庭の子どものほうが、より大きく進学率を伸ばす傾向が確認されたという。地域格差の是正には効いても、出身階層の格差 ...]]></description><pubDate>Sat, 18 Apr 2026 09:25:31 +0900</pubDate></item><item><title>若者はクルマから離れたのではなく、別の乗り方を選びはじめたのかもしれない</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49039679/</link><description><![CDATA[フェラーリを買う。
昔なら、それはひとつの到達点だった。少し大げさに言えば、少年のころに胸の奥にしまいこんだ夢に、ようやく手が届く瞬間みたいなものだった。

でも今は、少し風景が違う。
フェラーリは“所有するもの”である前に、“シェアして乗るもの”にもなりつつあるらしい。

記事を読んで ...]]></description><pubDate>Fri, 17 Apr 2026 08:31:23 +0900</pubDate></item><item><title>【今年の大学1年生と、真面目に作られたクルマの話】</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49035841/</link><description><![CDATA[今年の大学1年生は、輪をかけてまじめだと思う。

教室に入って、まだ何も始まっていないのに、わかることがある。
ざわつき方が過剰ではなく、こちらが話し始めると、すっと空気の回転数が落ち着く。言葉をただ聞き流すのではなく、いったん受け止めてから、それぞれの中で静かに噛みしめている。そんな感じがあ ...]]></description><pubDate>Tue, 14 Apr 2026 18:18:50 +0900</pubDate></item><item><title>友人が残していった言葉たち Vol.６(日常生活編）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49030981/</link><description><![CDATA[お金の話

ある日、友人が真面目な顔で言った。

「お金ってさ、
ある人のところには
なぜか集まるよね。」

そのときは、運の話だと思っていた。

でも今は少し違う。

お金は、人よりもむしろ
「流れ」に集まるのかもしれない。

時間の使い方、
選ぶ場所、
続けるこ ...]]></description><pubDate>Sun, 12 Apr 2026 08:02:13 +0900</pubDate></item><item><title>アクアのコーナリング性能の確かさ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49028668/</link><description><![CDATA[@DIMEの石川真禧照さんによる最新のアクア試乗記を読んで、自分がこれまで感じてきた印象とかなり重なるものがあった。今回の試乗車は、2025年9月に一部改良を受けたアクアZのFF車である(私のとまったく同じグレードとOP）。

記事中でとくに強調されていたのはハンドリング性能だ。

足回りそ ...]]></description><pubDate>Sat, 11 Apr 2026 07:57:22 +0900</pubDate></item><item><title>停戦しても経済的な傷は消えない</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49026714/</link><description><![CDATA[The Economist の記事を英語で読んで、少しだけ考えさせられた。

“A ceasefire will not prevent the Iran war’s economic harm”
停戦はしても、経済的な痛みまでは消してくれない、ということだ。

たしかに戦争そのものは遠い ...]]></description><pubDate>Fri, 10 Apr 2026 07:59:33 +0900</pubDate></item><item><title>「“いつの間にか”が分けるもの」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49023953/</link><description><![CDATA[最近、「いつの間にか富裕層になっていた」という話を目にすることがある。長く働いて、投資も続けて、気がつけば資産が膨らんでいた。本人にしてみれば、べつに成り上がったつもりもない。ただ時間が流れ、そのあいだに数字が積み上がっていっただけなのだろう。

でもその同じ時間の流れのなかで、別の場所では、「 ...]]></description><pubDate>Wed, 08 Apr 2026 09:55:23 +0900</pubDate></item><item><title>通信添削「オリオン」があった頃</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49022632/</link><description><![CDATA[宇宙船「オリオン」の記事を読んでいて、ふと昔のことを思い出した。

通信添削「オリオン」。

その名前を口の中で転がしてみると、少し乾いた鉛筆の匂いと、冬の郵便受けの冷たさが一緒に戻ってくる。

今のように、答えがすぐそこに浮かび上がってくる時代じゃなかった。

わからないことは、す ...]]></description><pubDate>Tue, 07 Apr 2026 12:04:51 +0900</pubDate></item><item><title>車庫のサイズは変わらないのに</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49021752/</link><description><![CDATA[実家のシャッター付きの車庫。

昔は、親父のデボネアが収まっていた場所だ。

あの頃は「大きいクルマだな」と思っていたはずなのに、今思い返すと、不思議と空間には余裕があった気がする。

いま置かれているのは、母親の軽自動車一台。

すっかり余白の多い車庫になった。

そこにAQUAを入れてみると―― ...]]></description><pubDate>Mon, 06 Apr 2026 20:52:33 +0900</pubDate></item><item><title>「いつの間にか富裕層」動画編</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49019639/</link><description><![CDATA[こんな感じですかね(笑)↓

...]]></description><pubDate>Sun, 05 Apr 2026 19:36:34 +0900</pubDate></item><item><title>「いつの間にか富裕層」は、なぜアルファードに乗らないのか――クルマは見栄ではなく、人生の配分になる</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49018202/</link><description><![CDATA[「いつの間にか富裕層」になる人は、案外、いかにもな高級車には乗らない、という話だった。

記事では、純金融資産1億円以上の“普通の会社員”が増えており、そういう人たちは派手な消費よりも、給与の範囲で堅実に暮らす傾向がある、としていた。さらに、クルマ選びにもその価値観が表れるという。

クルマ ...]]></description><pubDate>Sun, 05 Apr 2026 07:43:28 +0900</pubDate></item><item><title>友人が残していった言葉たち Vol.5(日常生活編）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49016221/</link><description><![CDATA[⑤大人とは

ある友人が言った。

「大人ってさ、
偉くなる人と
疲れる人の二種類だよね。」

僕はそのとき、
まだどちらになるか知らなかった。

ただ時間だけが平等にあって、
どこへ向かうかは
まだ決めなくてよかった。

でも今になって思う。
大人になるというのは、 ...]]></description><pubDate>Sat, 04 Apr 2026 08:32:58 +0900</pubDate></item><item><title>SEVステアリング装着後の挙動変化</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49014663/</link><description><![CDATA[ステアリングコラムにSEVステアリングを装着し、主に切り返し時の挙動を中心に評価した。

センターオン・リミテッドに続き、今回も変化量としては大きく、操舵に対する車両の応答性が明確に向上している。特に顕著だったのは、ステアリング操作に対する応答遅れの減少である。右から左、左から右への切り返しにおいて ...]]></description><pubDate>Fri, 03 Apr 2026 08:43:47 +0900</pubDate></item><item><title>独身税と呼ばれた春、ハンドルの向こう側で考えたこと</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49009788/</link><description><![CDATA[今朝の日経新聞記事を読んで、少しだけ考え込んだ。
4月から始まる「子ども・子育て支援金」。

月に数百円。
金額だけ見れば、缶コーヒー数本分の世界だ。

でも、こういう制度は金額ではなく、
“誰のための負担なのか”という感覚で評価される。

だから「独身税」という言葉が出てくるのも ...]]></description><pubDate>Wed, 01 Apr 2026 08:44:21 +0900</pubDate></item><item><title>「いつの間にか富裕層」という静かな現実</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49008096/</link><description><![CDATA[今朝、最近購入したこの本を眺めながら、ふと考えた。

「いつの間にか富裕層」という言葉の響きは、どこか派手さとは無縁で、むしろ静けさを帯びている。

普通に働き、豊かに暮らす。
それは決して、ラグジュアリーを誇示する生き方ではない。
フェラーリやポルシェに乗るでもない。
高級時計をこれ ...]]></description><pubDate>Tue, 31 Mar 2026 08:32:43 +0900</pubDate></item><item><title>軽さについての、静かな共通点</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49006342/</link><description><![CDATA[朝の光は、まだどこか頼りなかった。
エンジンをかけると、AQUAはいつものように、何も主張せずに動き出した。

軽いな、と僕は思う。

それは速さとは違う種類の感覚で、どこか身体の奥に静かに沈んでいく。

ステアリングを切ると、車はほんの少し先回りして、僕の意図をなぞる。

AQUAの車重はおよそ1 ...]]></description><pubDate>Mon, 30 Mar 2026 07:40:27 +0900</pubDate></item><item><title>春の光、峠の呼吸。AQUAは軽やかに駆ける</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49003984/</link><description><![CDATA[朝の澄んだ空気の中、ふとハンドルを切って峠へ向かった。

高麗川から奥へ、気づけば細い林道へと入り込んでいた。
路面は決して整っているとは言えない。

落ち葉、日陰、時折現れる荒れたアスファルト。
それでも、このクルマはまるでそれを楽しむかのように、軽やかにいなしていく。

ステアリ ...]]></description><pubDate>Sun, 29 Mar 2026 09:48:42 +0900</pubDate></item><item><title>友人が残していった言葉たち Vol.4(日常生活編）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49001716/</link><description><![CDATA[④ 将来の仕事

進路の話をしていたとき、
ある友人が言った。

「仕事ってさ、
好きなことをやるか、
金になることをやるか、
そのどっちかだよね。」

高校生にしては、
妙に現実的だった。...]]></description><pubDate>Sat, 28 Mar 2026 07:49:46 +0900</pubDate></item><item><title>桜峠前の違和感…左リア2.1、そしてディーラーへ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49000286/</link><description><![CDATA[週末の桜峠に向けて、空気圧をフロント2.4／リア2.2に調整。

…のはずが、確認すると左リアだけ2.1。

わずか0.1の差とはいえ、峠ではこの微妙なズレがリアの落ち着きや旋回中の安心感に影響してくるのが分かっているだけに、少し引っかかる。
自前のコンプレッサーではこれ以上うまく増やせず、今回は無 ...]]></description><pubDate>Fri, 27 Mar 2026 09:21:37 +0900</pubDate></item><item><title>渋谷、静かに遠ざかっていくもの</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/48998918/</link><description><![CDATA[今朝の日経に、西武渋谷店が9月末で閉店するという記事が出ていた。
コーヒーが少し冷めかけた頃、それを読んだ。

渋谷は、私の出身大学の“庭”のような場所だった。
講義の後、何かを探すでもなく、ただ時間を過ごした街だ。
だからだろうか、こういう知らせには、少しだけ胸の奥が静かに軋む。

 ...]]></description><pubDate>Thu, 26 Mar 2026 08:59:25 +0900</pubDate></item><item><title>友人が残していった言葉たち Vol.３(日常生活編）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/48997691/</link><description><![CDATA[③ 早起きの真理

朝練の日、眠そうな友人がつぶやいた。

「早起きってさ、
健康にはいいらしいけど、
俺の精神には悪い。」

そのとき僕らは
まだ人生の睡眠時間について
真剣に考えたことがなかった。...]]></description><pubDate>Wed, 25 Mar 2026 13:58:29 +0900</pubDate></item></channel></rss>