<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>eka(えか) / 大学教授の徒然日記</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/</link><description>大学の教員(&amp;#39;ω&amp;#39;)ノです。

車歴(すべて新車); EvoⅠ→Golf GTI→ BMW MINI Cooper→BMW(E46)330i→BMW(E92)Ｍ3→BMW(F30)ALPINAB3→Suzuki Hustler/VW　up! →Nissan　New Leaf/ VW up! →New N-ONE Premium Tourer/ VW POLO</description><copyright>© LY Corporation</copyright><language>ja</language><lastBuildDate>Wed, 17 Jun 2026 04:09:04 +0900</lastBuildDate><image><url>https://minkara.carview.co.jp/images/minkara108x32.gif</url><title>eka(えか) / 大学教授の徒然日記</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/</link></image><item><title>新連載のお知らせ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49145362/</link><description><![CDATA[『バックミラーの向こう側』

少しだけ、新しい連載を始めます。

タイトルは、
『バックミラーの向こう側』。

筆者の実話に基づく、十話ほどの短い物語です。

若い頃に出会ったひと。
言葉にしきれなかった時間。
一本の電話。
英国の冬。
そして、還暦を迎えた今になって、よう ...]]></description><pubDate>Tue, 16 Jun 2026 12:03:41 +0900</pubDate></item><item><title>青いユニフォームの向こう側</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49145222/</link><description><![CDATA[オランダと日本が、2対2で引き分けた。

そのスコアを見たとき、僕はしばらく黙っていた。
驚いた、というのとは少し違う。
でも、何かが静かに変わったことだけはわかった。

僕はどうしても、マイケル・オーウェンの時代からのイングランドファンである。
あの鋭い抜け出し。
若さのまま、世界 ...]]></description><pubDate>Tue, 16 Jun 2026 08:46:43 +0900</pubDate></item><item><title>「助手席の余白」Vol.10　（最終話）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49141292/</link><description><![CDATA[第10話　春のつづき

翌年の三月、彼女の転勤は本当に決まった。
最後に少しだけ走ろう、と彼女は言った。

僕たちは初めて海へ行った道を、もう一度たどった。
季節は一周していたが、同じではなかった。
光の角度も、空の高さも、僕たちの沈黙も。

海辺の駐車場に車を止め、しばらく波を見 ...]]></description><pubDate>Sun, 14 Jun 2026 08:06:57 +0900</pubDate></item><item><title>丸の内、黄色いアストン、そして搬入車扱いのAQUA</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49140593/</link><description><![CDATA[
東京駅前、丸の内の信号待ちで、目の前に黄色いアストンマーティン・ヴァンテージがいた。

低く、広く、そして静かに異物だった。

都市の風景に溶け込んでいるようで、実はまったく溶け込んでいない。

そういう車が、たまにある。

新車でおよそ2,700万円。
オプションを入れれば3 ...]]></description><pubDate>Sat, 13 Jun 2026 20:51:27 +0900</pubDate></item><item><title>静かな有事の地図</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49139336/</link><description><![CDATA[今週（6月10日）の「ニューヨーク・タイムズ」の一面に、日本の記事が載っていた。

見出しは、
“Shrinking, aging and struggling to change.”

縮み、老い、変わることに苦しむ国。

その地図を見て、昔の『日本沈没』を思い出した。
赤黒い列島 ...]]></description><pubDate>Sat, 13 Jun 2026 08:13:13 +0900</pubDate></item><item><title>GRの背中と、SEVエグゾーストの余韻</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49138471/</link><description><![CDATA[本日、埼玉の実家に帰省。
途中、高速でアクアGRスポーツに遭遇。

こちらは現行アクアZ。
SEVグランドパワー・エグゾースト装着後の走りは、思っていた以上に軽い。

前を走るGRスポーツ。
その後ろ姿を見ながら、少しだけ踏み足す。

すると、普通についていける。
いや、余裕があ ...]]></description><pubDate>Fri, 12 Jun 2026 17:31:11 +0900</pubDate></item><item><title>ナビ画面の中の大衆</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49136649/</link><description><![CDATA[日経新聞の経済教室に「思い込みを加速させる構造」という言葉があった。

SNSや動画共有サービスが広がり、誰もが発信者になった。

それは自由なことのようでいて、同時に、少し不自由なことでもあるのかもしれない。

人は、自分が見たいものを見る。
そして、何度も見たものを、やがて自分の考 ...]]></description><pubDate>Thu, 11 Jun 2026 08:33:31 +0900</pubDate></item><item><title>柿の木に、吉。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49135747/</link><description><![CDATA[岐阜の妻から、写真が届きました。

庭の柿の木に、鳥の巣。

最初は椋鳥かと思ったのですが、
巣の形や場所からすると、どうやらヒヨドリのようです。

枝と葉のあいだに、
生まれたばかりの小さな命。

まだ空を知らず、
まだ風の名前も知らない雛たちが、
柿の葉陰で静かに息をしていました。

柿は実りの ...]]></description><pubDate>Wed, 10 Jun 2026 17:29:23 +0900</pubDate></item><item><title>空にも道ができる日</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49135286/</link><description><![CDATA[ボーナス支給日の今朝、久しぶりに、少し明るい記事を読みました(笑)。

国産の「空飛ぶクルマ」。
愛知県豊田市のスカイドライブが、2028年にも商用化を目指しているそうです。

価格はヘリコプターの半額から3分の1。
とはいえ、まだ1億円から4億円。
もちろん、個人で「ちょっとコンビニ ...]]></description><pubDate>Wed, 10 Jun 2026 08:29:01 +0900</pubDate></item><item><title>静かな有事と、もう一つの世代間格差</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49134029/</link><description><![CDATA[少子化の記事を読んだあとで、今朝は高齢者医療の記事が目に入りました。

高齢者と現役世代の医療費の差が縮んでいる。
80〜84歳の1人あたり医療費は、15年前には現役世代の5.2倍だったのが、2023年には4.3倍に下がったそうです。

健康寿命が延び、高齢者が実質的に「若返っている」。 ...]]></description><pubDate>Tue, 09 Jun 2026 09:52:37 +0900</pubDate></item><item><title>「助手席の余白」Vol.9</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49130106/</link><description><![CDATA[第9話　冬の入口

十一月の終わり、街路樹はほとんど葉を落としていた。

僕たちは郊外の喫茶店で会った。駐車場に並んだ二台の車の上に、薄い午後の光が乗っていた。

コーヒーが半分くらい減ったところで、彼女は言った。

「私、春にはここを離れるかもしれません」

転勤だった。
 ...]]></description><pubDate>Sun, 07 Jun 2026 07:45:06 +0900</pubDate></item><item><title>「助手席の余白」Vol.8</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49128219/</link><description><![CDATA[第8話　助手席の温度

十月のある日、彼女から電話が来た。

声は落ち着いていたけれど、少しだけ弱っていた。

「迎えに来てもらえますか」

僕は何も聞かずに車を出した。

指定された場所は病院の近くだった。彼女は小さなバッグを持って立っていた。

「母が少し入院して」
 ...]]></description><pubDate>Sat, 06 Jun 2026 07:54:24 +0900</pubDate></item><item><title>「静かな有事と、若者たちの静かな反乱」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49126941/</link><description><![CDATA[The Economist の記事を読んで、少し考え込んでしまいました。

“How to fight back against Gen-Z socialism”

若い世代の社会主義的な動き。
価格統制、富裕税、国有化、家賃への怒り、AIによる雇用不安。
表紙には、スマホのステッカーの ...]]></description><pubDate>Fri, 05 Jun 2026 08:23:45 +0900</pubDate></item><item><title>15年早く届いた、静かな未来</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49125599/</link><description><![CDATA[昨夜のニュースと今朝の日経新聞の見出しに、少し言葉を失いました。

出生数、67.1万人。
婚姻数は少し戻っているのに、出生数は減り続けている。

しかもこの67万人台という数字は、もともと2040年頃に想定されていた水準に近いそうです。

つまり、日本の人口減少の時計は、こちらの感覚 ...]]></description><pubDate>Thu, 04 Jun 2026 08:33:08 +0900</pubDate></item><item><title>未来は読めない。でも、相場は少しだけ語っている。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49124138/</link><description><![CDATA[本日は台風の影響で全日休校です(笑)。
研究室にも行けないので、KONAMIに終日います。

日経に、予測市場についての記事がありました。

ひと言で言えば、一人の直感より、多くの人の判断を集めた方が、未来をかなり正確に読めることがあるという話です。

人間は誰でも予測しながら生きてい ...]]></description><pubDate>Wed, 03 Jun 2026 07:48:32 +0900</pubDate></item><item><title>「TOEIC 800、その先にある景色」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49123116/</link><description><![CDATA[TOEICの講評をすべて書き終えた。

目標は800点。

もちろん現在地はそれぞれ違う。

400点台の学生もいれば、500点台、600点台、そして700点を超えた学生もいた。

でも、今回いちばん残ったのは点数ではない。

「リスニングで一度置いていかれると戻れない」
「P ...]]></description><pubDate>Tue, 02 Jun 2026 14:56:50 +0900</pubDate></item><item><title>点数はまだ慣らし運転の途中。でも、エンジンは確実に回り始めている。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49121633/</link><description><![CDATA[まだ途中経過だけれど、２年生の「選択授業」で行っている「TOEIC」の振り返りを読んでいる。

目標は800点。

そう書くと、少し遠い場所にある標識のように見える。
夜の高速道路で、まだずっと先にある出口表示を見つけるようなものだ。

もちろん、今すぐそこに届く学生ばかりではない。 ...]]></description><pubDate>Mon, 01 Jun 2026 16:49:45 +0900</pubDate></item><item><title>「助手席の余白」Vol.7</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49118329/</link><description><![CDATA[第7話　言えなかったこと

九月に入ってから、彼女からの連絡が少し減った。

忙しいのだろうと思ったし、実際そうだったのだろう。けれど、理由が一つだけとは限らない。

ある晩、駐車場で会った彼女は、少し疲れて見えた。

僕は「大丈夫ですか」と聞いた。
彼女は「大丈夫です」と答えた。 ...]]></description><pubDate>Sun, 31 May 2026 07:16:45 +0900</pubDate></item><item><title>東京1424万人の朝に、老後と住まいを考えた</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49116206/</link><description><![CDATA[東京都の人口が、2025年国勢調査の速報値で1424万人を超えたそうです。

5年間で約20万人増。
数字だけ見れば、やはり東京は強い。

中央区は戦後最多の18万人。

晴海フラッグのような大規模開発で、新しい街が一気に生まれ、子育て世帯も流入しているようです。

ただ、この記事 ...]]></description><pubDate>Sat, 30 May 2026 08:41:28 +0900</pubDate></item><item><title>「助手席の余白」Vol.６</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49114910/</link><description><![CDATA[第6話　夕暮れの洗車場

海から戻ったあと、僕たちは前より自然に会うようになった。

とはいえ、何かがはっきり進んだわけではない。
恋というものは、ときどき発進よりもアイドリングに似ている。

八月の夕方、僕は洗車場で車を拭いていた。
そこへ彼女が来た。偶然だった。

「きれいに ...]]></description><pubDate>Fri, 29 May 2026 16:56:07 +0900</pubDate></item><item><title>年金はゼロにはならない。けれど、人生の燃費は自分で整える時代へ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49114310/</link><description><![CDATA[今朝、年金に関する記事を読んだ。

若い世代、とくにZ世代の間では、
「将来、年金なんてもらえないのではないか」
という不安が広がっているらしい。

たしかに、そう思う気持ちは分かる。

物価は上がる。
2070年までに65歳以上が人口の半分になる。
社会保険料も上がる。
給料 ...]]></description><pubDate>Fri, 29 May 2026 08:04:34 +0900</pubDate></item><item><title>AQUA　Z の87.5％の残価率と、論文が通る時の感覚</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49113052/</link><description><![CDATA[今回、アクアZの下取り残価率は 87.5％ になった。

数字だけを見れば、それはただの査定結果にすぎない。
けれど、夜更けにキッチンで冷えた水を飲みながらその数字を眺めていると、なぜだかそれは単なる車の話ではないように思えてきた。

たぶん僕は、どこかで論文のことを考えていたのだと思う。 ...]]></description><pubDate>Thu, 28 May 2026 08:44:43 +0900</pubDate></item><item><title>87.5％という残価率というアクアZの置き土産</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49111693/</link><description><![CDATA[アクアZの下取り残価率は、87.5％。

数字は静かだ。
けれど、この数字には、アクアZという車が持っていた底力が、きちんと残っている気がする。

車は買った瞬間に価値が落ちる。
よくそう言われる。
でもこのアクアZは、最後に少しだけ涼しい顔でこう言ったようだった。

「私は、まだ ...]]></description><pubDate>Wed, 27 May 2026 08:46:16 +0900</pubDate></item><item><title>AQUAという魔物――合理性の顔をした誘惑</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49110965/</link><description><![CDATA[本日、無事に AQUA GR SPORT を契約することができた。

ボディ色はOPのプラチナホワイトパールマイカ。

心のどこかで、小さなスイッチが静かに入った。

今回のGR SPORTの本体価格は 3,238,400円。
一方で、AQUA Zの本体価格は 2,824,800円。 ...]]></description><pubDate>Tue, 26 May 2026 20:07:02 +0900</pubDate></item><item><title>LINE越しの妻の言葉と、アクアGRスポーツ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49110263/</link><description><![CDATA[本日、授業後、アクアGRスポーツの契約に行く。

アクアZに乗り換えて、まだ半年ほど。
普通に考えれば少し早いのかもしれない。

でも、Zの完成度を十分に感じたからこそ、同じアクアの中で、もう少しスポーツ側に寄せたGRスポーツへ自然に気持ちが動いた。

昨夜、単身赴任先の東京の部屋で、妻とLINEの ...]]></description><pubDate>Tue, 26 May 2026 08:42:46 +0900</pubDate></item><item><title>人口が減っていく時代に、学生に伝えたいこと</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49108580/</link><description><![CDATA[今朝、日経新聞一面をみて、しばらく手が止まった。

日本の人口は、もう増えない。
2070年には8700万人。
2020年と比べて、約3割減るという。

高知県では、人口が大正時代の1920年よりも少なくなったらしい。
「大正時代に逆戻り」という見出しが、妙に胸に残った。

けれど ...]]></description><pubDate>Mon, 25 May 2026 07:40:41 +0900</pubDate></item><item><title>富裕層は、100戸マンションの3戸くらい。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49106164/</link><description><![CDATA[
昨日の日経の記事によると、純金融資産1億円以上の富裕層・超富裕層は、全体で見ると100戸あるマンションの中の3戸くらいらしい。

そう考えると、やはり簡単な世界ではない。
まあ、うちはその3戸には入るのだが（笑）。

それでも、記事に出てくる家庭は、車もブランド品も持たず、支出を絞って ...]]></description><pubDate>Sun, 24 May 2026 07:16:46 +0900</pubDate></item><item><title>車を持たない富裕層と、SEVグランドパワーインテークを買った私</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49104150/</link><description><![CDATA[

今朝の日経の記事に、少し考えさせられる一文があった。

金融資産1億円を目指す30代女性の家庭は、世帯年収（1700万）こそ高いものの、数十万円単位の買い物はほとんどせず、車もブランド品も持たないという。

なるほど、と思った。

資産形成という観点だけで見れば、車はかなり手強い ...]]></description><pubDate>Sat, 23 May 2026 07:54:35 +0900</pubDate></item><item><title>下取り相場が下がった夕方に、アクアZのタイヤのことを考えた</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49103384/</link><description><![CDATA[下取り相場が下がっているらしい。

アクアGRスポーツへの乗り換えを、真剣に考えていた。

GRという言葉には、不思議な引力がある。
専用の足回り、締まった外観、そして“普通のアクアではない”という静かな記号。

けれど査定額を聞いて、少し冷静になった。
持ち出しで海外2回分は行けるからな(笑)。
 ...]]></description><pubDate>Fri, 22 May 2026 19:03:02 +0900</pubDate></item><item><title>エヌビディアとトヨタ、そしてセガの不思議な縁</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49102826/</link><description><![CDATA[昨日のニュースで、エヌビディアの売上高がまた過去最高を更新したと知った。

2027年度第1四半期、つまりたった3か月の売上が816億ドル。
円に直すと、およそ13兆円である。

3か月で13兆円。

この数字を見た瞬間、少し言葉を失った。

トヨタの年間売上高は約50.7兆円。 ...]]></description><pubDate>Fri, 22 May 2026 10:53:46 +0900</pubDate></item><item><title>体力という名の、目に見えないシャシー</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49098580/</link><description><![CDATA[東大で、約60年続いている体力調査の記事を読んだ。

記事によれば、学生時代に体力が高かった人ほど、卒業後もよく動き、精神的な不調が少なく、年収も高い傾向があるという。

もちろん、それは「腕立て伏せができればお金持ちになれる」という単純な話ではない。

人生は、そんなに安っぽい自動販売 ...]]></description><pubDate>Tue, 19 May 2026 11:55:48 +0900</pubDate></item><item><title>新AQUA GR SPORT、価格決定！</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49094700/</link><description><![CDATA[今朝、担当者から連絡が来た。

NEW　AQUA GR SPORT、本体価格は3,238,400円。

数字を見ると、少しだけ現実に戻る。

でも、不思議と迷いはなかった。

速すぎる車ではない。

豪華すぎる車でもない。

けれど、日常の中に少しだけGRの熱が入る。

 ...]]></description><pubDate>Sun, 17 May 2026 11:43:16 +0900</pubDate></item><item><title>「助手席の余白」Vol.5</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49094315/</link><description><![CDATA[第5話　海へ行く約束

七月になると、空気は急に夏の重さを持ちはじめた。
ある日、彼女が「海、好きですか」と聞いた。

「嫌いじゃないです」
「じゃあ、今度」

それはあまりにも自然な言い方だったので、僕は一瞬それが約束だと気づかなかった。

日曜日の朝、彼女は僕の車の助手席に座 ...]]></description><pubDate>Sun, 17 May 2026 07:15:40 +0900</pubDate></item><item><title>世界が熱を持ちはじめる朝に、アクアのシルバーを眺めた</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49092384/</link><description><![CDATA[今朝の日経新聞朝刊に「スーパーエルニーニョ」という言葉が載っていた。

猛暑、豪雨、干ばつ、穀物の不作。
世界が少しずつ熱を帯びていくような記事だった。

太平洋の海面温度が上がるだけで、遠く離れた土地の雨や作物に影響が出る。
地球は、思っている以上に細い糸でつながっているらしい。
 ...]]></description><pubDate>Sat, 16 May 2026 07:59:40 +0900</pubDate></item><item><title>消費税18％の国で、アクアと家と金利のことを考えた</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49089749/</link><description><![CDATA[OECDが、日本の消費税を最大18％まで上げる試算を示した。

18％。

その数字は、静かに重い。
300万円の車なら税金54万円。
500万円なら90万円。
税金だけで、中古車が一台買えてしまう。

もちろん、日本は高齢化している。
社会保障にはお金がかかる。
国の借金も大 ...]]></description><pubDate>Thu, 14 May 2026 08:44:41 +0900</pubDate></item><item><title>20年経って、効いてくるもの</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49088421/</link><description><![CDATA[GWに、久しぶりに新作の『プラダを着た悪魔』を観た。

若い頃に観た時とは、ずいぶん感じ方が違った。

本日のニューヨークタイムズにも “Devil Wears Prada hits differently now” という見出しが出ていて、まさにその通りだと思った。

若い頃は、華やかなファッショ ...]]></description><pubDate>Wed, 13 May 2026 10:33:57 +0900</pubDate></item><item><title>明日の授業は「因果関係」と「ハンドリング」の話になるかもしれない</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49082958/</link><description><![CDATA[明日の授業準備をしていた。(これからAQUAで走りに出かけます(笑)。）

テーマは社会学の History and Causality。
日本語で言えば「歴史と因果関係」である。

教科書には、社会学は単に過去の出来事を並べるのではなく、
なぜ社会的変化が起こるのかを説明する学問だと書 ...]]></description><pubDate>Sun, 10 May 2026 08:13:58 +0900</pubDate></item><item><title>「助手席の余白」Vol.4</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49081013/</link><description><![CDATA[第4話　夜のバイパス

六月の終わり、彼女から珍しくメッセージが来た。
「少しだけ、走りませんか」

理由は書いてなかった。
僕は「いいですよ」と返した。

待ち合わせたのは、郊外のコンビニだった。
夜のバイパスは空いていて、信号だけが規則正しく色を変えていた。僕たちはそれぞれの車 ...]]></description><pubDate>Sat, 09 May 2026 09:11:56 +0900</pubDate></item><item><title>連休中、妻のポロに乗って思ったこと</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49078083/</link><description><![CDATA[
連休中、久しぶりに妻のポロに乗った。

普段アクアに乗っていると、違う車に乗った瞬間に、いろいろなことがよく分かる。

まず感じたのは、着座位置の低さ。
ポロの方が明らかに低く座る感覚があり、車との一体感は出やすい。欧州コンパクトらしく、少し沈み込むように座る感じがある。

次に、 ...]]></description><pubDate>Thu, 07 May 2026 11:53:58 +0900</pubDate></item><item><title>二地域居住と、住民票という見えない壁</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49075458/</link><description><![CDATA[今朝の日経新聞朝刊から。

都市と地方を行き来しながら暮らす。

一つの場所に縛られず、仕事、生活、趣味、家族、自然との距離を少しずつ組み替えていく。

考え方としては、とても現代的だと思います。

ただ、実際にそれに近い暮らしをしている身からすると、一つ抜け落ちている大きな論点があ ...]]></description><pubDate>Wed, 06 May 2026 08:38:07 +0900</pubDate></item><item><title>子どもが消えていく国で、クルマは何を運ぶのか</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49073243/</link><description><![CDATA[連休明けの課題(笑)

課題タイトル

日本の少子高齢化と人口減少社会について考える

課題文

以下の文章を読み、日本がこのまま少子高齢化と人口減少を続けた場合、社会・経済・教育・地域・自分たちの将来にどのような影響が出るかを考えなさい。
その上で、あなた自身が重要だと思う課題を ...]]></description><pubDate>Tue, 05 May 2026 08:29:50 +0900</pubDate></item><item><title>中年の危機と、小さなアクアの夜</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49071060/</link><description><![CDATA[今朝の日経に「中年の危機」という記事が出ていた。

40代、50代になると、人はふと立ち止まる。

このまま会社勤務を続けるのか。
その後、自分には何が残るのか。

「中年の危機」にならないよう、

僕は折に触れて、学生には、
__________________________ ...]]></description><pubDate>Mon, 04 May 2026 07:58:36 +0900</pubDate></item><item><title>親世代を抜けない時代の、静かなアクセル</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49065373/</link><description><![CDATA[

今朝の日経新聞朝刊の小さな記事に、妙に引っかかった。

「所得格差が拡大している」と感じる人が、最大で73％に達したという。

数字としては、ただの73％かもしれない。
でも、その数字の向こうには、たぶん無数のため息がある。

関西学院大学の四方准教授は、今の現役世代の約半分が ...]]></description><pubDate>Fri, 01 May 2026 09:47:08 +0900</pubDate></item><item><title>「海辺の助手席」　Vol.3</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49063534/</link><description><![CDATA[第3話　助手席に置かれた文庫本

それから、駐車場で会えば少し話すようになった。

彼女は図書館で働いていると言った。僕はそのことに妙な納得を覚えた。
彼女の言葉には、急がないページのめくり方みたいなものがあったからだ。

ある昼休み、彼女の車の助手席に文庫本が置いてあるのが見えた。 ...]]></description><pubDate>Thu, 30 Apr 2026 08:26:06 +0900</pubDate></item><item><title>初任給30万円時代の、静かなエンジン音</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49061473/</link><description><![CDATA[初任給30万円以上の企業が、ずいぶん増えているらしい。
2026年度の大卒初任給を30万円以上にする企業は245社。前年から約9割増えたという。

自分たちの時代は、バブルの空気がまだ街に残っていた頃でさえ、初任給は20万円前後だった。

それでも若者たちは、少し無理をしてクルマを買い、ロ ...]]></description><pubDate>Wed, 29 Apr 2026 08:46:01 +0900</pubDate></item><item><title>「120万円のBBSと、“GRはかっこいいよね”の一言」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49059938/</link><description><![CDATA[今朝、大学の駐車場で、ある女性教授とお会いした。(大学は金曜までは授業である）

アウディTTに乗られている先生である。

その先生が、実に嬉しそうに話してくれた。

「120万円のBBSホイール、買っちゃったんです!」

その表情が、本当に良かった。
単なる買い物の報告ではなく、 ...]]></description><pubDate>Tue, 28 Apr 2026 08:28:40 +0900</pubDate></item><item><title>「海辺の助手席」Vol.2</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49055910/</link><description><![CDATA[第2話　ワイパーの音

数日後、雨が降った。

帰りの駐車場で、僕はフロントガラスを叩く雨音を聞きながら、エンジンをかけるか少し迷っていた。

すると窓を軽く叩く音がした。

見ると彼女が立っていて、少し困ったように笑っていた。

「すみません、バッテリー、上がっちゃったみたいで ...]]></description><pubDate>Sun, 26 Apr 2026 09:42:19 +0900</pubDate></item><item><title>アクアGR SPORT復活――1150kgの余白</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49055763/</link><description><![CDATA[
アクアGR SPORTが復活するらしい。

その文字を見たとき、私はしばらく画面を眺めていた。

コーヒーは少し冷めていた。

やはりアクアは、ただの燃費車では終わらなかったのだと思う。

軽い車体。
低い重心。
そして、思ったよりずっと正直なステアリング。

中央道の下 ...]]></description><pubDate>Sun, 26 Apr 2026 08:14:07 +0900</pubDate></item><item><title>水野和敏氏のアクア評をどう読むか――信じるな、ではなく「公表値のように扱うな」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49053815/</link><description><![CDATA[

水野和敏氏のアクア評を見て、非常に興味深いと思った。

特に印象に残ったのは、アクアの前後サスペンションの見方である。
前側を柔らかく使い、後ろ側を相対的に硬めにすることで、街中での扱いやすさや、ハンドルを切った瞬間の軽やかな動きを作っている、という指摘である。

実際、アクアZに ...]]></description><pubDate>Sat, 25 Apr 2026 10:45:22 +0900</pubDate></item><item><title>新連載！「海辺の助手席」Vol.1</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3743672/blog/49053632/</link><description><![CDATA[第1話　春の駐車場

四月の朝、大学の駐車場にはまだ少し冷たい空気が残っていた。

僕は愛車のドアを開ける前に、しばらくそのボディを見ていた。

薄い光が屋根の上に落ちていて、それはまるで、昨夜見た夢の続きみたいに頼りなかった。

そのとき、隣の区画に白いコンパクトカーが入ってきた。 ...]]></description><pubDate>Sat, 25 Apr 2026 08:14:56 +0900</pubDate></item></channel></rss>