四季のエンジン関係のデータを知りたくて夜~早朝にかけてコペンをドライブしました。冬場は酸素の気密が上がってエンジン性能が1~2割上がるのはいろんな車を乗り継いで実感はしていましたが、果たしてコペンはどうなのか?本格的に走り込むのも久し振りだったので楽しみにしていました。結果は…

気温8℃で

ターボの吸気温度20~25℃

水温90~95℃

外気温−3℃で

吸気温度8~14℃

水温87~95℃

ブースト圧は朝昼夜関係無く4000回転付近までの最大ブースト圧1.45キロ、それ以上の高回転数域では最大ブースト圧はマップにリミッター制御がかかっているのか落ちました。
常用回転域での水温は夏の終わりから初秋にかけて測定した数値とあまり変化はありませんでした。(車両側で制御が入ってるのかも知れません)少し驚いたのは吸気温度とブースト圧でECUに書き込まれているブースト圧の上限値が恐らく1.45~1.5キロなので(今度ハーフウェイさんに別件の用があるので一緒に問い合わせるつもりです。)上限値いっぱいまでブースト圧がかかってます。吸気温度は冷えすぎじゃと思うくらいでハーフウェイさんのインタークーラーの性能の凄さとハイカムにとても驚いてます。1.45キロまでブースト圧がかかるのはインタークーラーの性能が関係しているのかな?。走ってみた感想は夏場や秋頃とは比べ物にならないくらい性能が上がってるのが実感できます。アクセルベタ踏みはあまりの速さに出来ませんでした。
ハーフウェイさんから新しいレーシングタイプのECU (実は社長からハイカム取り付け時に新しいレーシングECUが出ることは聞いてたのですが流石にハーフウェイさんが発表する前に私が話すのはどうかと思って誰にも言ってませんでした)が発売になりましたがどうしようか考え中です。今の状態でも充分に満足してるので…アンフェーズのラジエターはいつでるのかなぁ。
Posted at 2026/01/03 14:30:15 | |
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