
その後の話
結果ヘッドからのオイル下がりでした
詳細
シフトアップのエイプ用スパルタンシリンダーヘッドは在庫切れ
結局、シフトアップ 125ccロングストロークボアアップキットはほとんどが欠品でした。
なので、シフトアップのクランクを残してキタコ 125ccボアアップSEproキットの補修部品で対応しました。
ストローク48.65はシフトアップもキタコも一緒だったのでまるっと使えました。
ついでにロッカーアームとタペットアジャスターも交換
ピストンも2リングのものに交換
これでシリンダーヘッドとクランク以外はキタコとなりました。
シフトアップの125ccボアアップキットを使ってらっしゃる方は参考までに
オイル下がりの見分け方と補修ポイント
アイドリング中に白煙 アクセルオンで白煙が薄くなるようならオイル下がりの可能性大です。
シリンダーヘッドから燃焼室内に入る場所は吸排気バルブ付近がほとんどみたいです。
分解組み立てが好きな方はバルブオイルシールから一つづつ交換してください。
一発で終わらせた人はバルブ組み込み済みのシリンダーヘッドを交換してください。
出来るだけ出費は抑えたいが、何回もバラしたく無い人はバルブとバルブオイルシール、手に入るならバルブガイドまで交換出来れば一発で終わります。
ただオーバーヒートや焼きつきにより、シリンダー及びシリンダーヘッドに歪みが生じてる場合はまた別です。
心配な方はガスケットを剥がすついでに油性ペンで接地面を黒く塗った後、砥石で削ってみてください。
塗った部分が残るようなら歪んでる可能性があります。
後、バルブのすり合わせと言う作業がありますが、バルブの棒の部分に研磨剤が付くと失敗してオイル漏れます。
余談
シフトアップのスパルタンヘッドとキタコのSE pro125ヘッド
に微妙な違いがありました。
排気ポートがスパルタンヘッドの方が2mm大きいです。
吸気ポートのサイズこそ一緒ですが、仕上りがスパルタンの方が綺麗です。
Posted at 2026/02/15 17:04:27 | |
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