
先日タイロットエンドブーツとロアアームボールジョイントを交換したところ明らかに乗り心地が良くなり感動。

カエル前
エンジンオイルの漏れが見受けられたので、タペットカバーパッキンとホース類、ついでにH.S.Pの強化イグニッションコイルとNGKの点火プラグへ交換しヘッドカバー清掃などもしました。にもかかわらずたまにエンジンがかかりにくい(とは言え一発でかかります)ときがあるのはバッテリーですか?オルタネーター?あるいは圧縮?
ベテラン整備士がヘッドカバー固着して全く開けなくて2時間くらい苦戦してましたが、通勤に使うのでなんとしても自走で帰りたいとお願いしたところ、気合いでなんとかしてくれました。
更に、前々から気になっていたシフトミスの多さとシフトレバーのガタつきを直すためシフトリンクをKCテクニカのスポーツシフトリンクに換えました。このブッシュが経年劣化するのはスズキ車にはありがちらしい。
KCテクニカの代表いわく「スズキのワイヤー式MT車には、リンケージ内にゴム製のブッシュが純正採用されています。このゴムが曲者で、劣化してくるとシフトの入りが渋くなったりストロークが長くなるなど、操作系に直接的な悪影響を及ぼす。この部分を刷新すれば、カチッとしたフィーリングを取り戻せますよ」とのこと。
参考
https://motor-fan.jp/article/1316905/
ところがいまだにシフトレバーがぐらつくので原因と思しきシフトワイヤーだかクラッチワイヤーだかを交換する必要がありそうです。
こないだのライブ帰りにいきなり空気が抜けるような音がしてブーストかからなくなってしまったので、近々タービンを交換すると思います。3000回転以上にしないよう心がけてますが時折、耳元で藤原の父君が囁いてきます。しかしこの子は純粋なので7500rpmで悲鳴を上げます。そろそろ調教…ではなく労わってあげたいですね。
Posted at 2025/11/17 04:04:19 | |
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