2025年10月14日
先にスーパーチャージャーインテークパイプ破損修理以降の車の不調をメンテした記事を書きました。
まー、車は簡単に言えば機械ですから、故障もするし壊れもします。これまで、色々な車と付き合ってきましたが、今回ばかりはちょっと思うところがあります。
インテークパイプ破損修理は馴染みの車屋さんで24000円程。
部品代が14000円。工賃10000円。
普通に走行しちょっと離れた病院に。
1時間程して帰路について間もなく、突然パイプが破断。
ハザード点けながら何とか馴染みの車屋さんへ到着。
車を預け代車で帰宅する破目に。
翌日、スーパーチャージャーインテークパイプの破断が原因との連絡。
即修理となりました。
修理が終わった知らせを受けて引き取りに行くと、破断したパイプが置かれていました。説明を聞きながら見ると、どー考えてもおかしい。
第一に、エンジンに直接接続する部品なのに、何だこの素材、この強度。金型を使い製造されているであろう事は間違い無いのだが、端々には大部分にバリが残ったまま。いくつかのパーツをゴテゴテの接着剤でくッ着けただけ。
(部品は海外製でも、組み立ては日本じゃないの? バリくらい取れよw)
第二に、リコール対象にしないまでも、注意喚起の案内くらいないのか?
ディーラーでの点検やチェックの推奨をするとか…
こんな報告増えてます気をつけて下さいねーとかね。
(ネット上ではスーパーチャージャーインテークパイプ破断への批判的な意見が簡単に見つかりました。)
交通量の少ない道だったから良いものの、ベタ踏みで40−50kmしか出ない状況は、高速道路ならとても危険でしょう。
しかし、最近の日産のゴタゴタを見るに、モノ作りへの考えや姿勢。問題が起きた後の対処なんかも、この状況が全て物語っている気がしました。
ZやGTRを筆頭に名車があるのに、残念な現状。
軽自動車やコンパクトカーだからこんなクオリティーなのだろうか?
経年劣化であろうと納得しようとは思うのだが、あの部品を一度見てしまうと、そもそも何万kmの耐久性を想定し開発製造したのだろうか?
今迄、所有車の修理をたくさん経験しましたが、素人目に見ても今回は少し酷いかもなーw
Posted at 2025/10/14 18:01:28 | |
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