
長きに渡りパーツ交換を続けてきましたが、ようやく形になってきました。
毎年東京オートサロンに通い、メーカーのスタッフを捕まえて情報収集したり、プロドライバーのトークショーから最新技術や特徴を学ぶ事が出来ました。美の追求、機能の追及、強化の追及など、パーツ交換の方法や路線は果てしなく、要するコストや時間も果てしなく・・・ある意味キリがない世界だと思いますが、実用性>趣味>極限>レース(タイムアタック)にウェイトを置き、過去の交換歴を把握し、交換後のイメージがある程度想像できる担当メカニックと、相談や検討をしながら実施した次第です。
現在乗っている車は自身3台目になります。1代目がスバルのインプレッサWRX 、2台目がトヨタのラクティス、そして現在のレクサスGS350です。
2台目に乗り換えた理由が、エアコンのフロンガスが抜けて補充しようとした時に、適合ガス流通しておらず、補充できなくなったため、エアコン総交換費用が7桁と聞いて潮時を感じました。
3台目に乗り換えた理由が、父が2台目を気に入ってしまった為譲りました。
結果、スポーツカー→コンパクトカー→ラグジュアリーカーへと乗り渡っております。
購入当初は慎重にドライブしていましたが、走り慣れた道を1カ月ほどドライブすると、ラクティスとGS350との違いが見えてきました。
特に目立ったのは車重による操作性能です。特に曲がるの性能格差を縮めようと思い、改造に踏み切りました。
最初に交換したのは足回りです。車高調入れました。人間の体で言う筋肉の部分に相当するもので、柔軟性を持たせました。
次に交換したのはホイールです。鍛造入れました。軽量化と高剛性により、長時間運転でのハンドリング、ブレーキ放熱、疲労軽減を意識しました。
次にエンジンルームにタワーバーを積みました。アルミを入れました。ワインディングドライブにおける車体への負荷分散とハンドリングを意識しました。
次に交換したのはブレーキローター・ブレーキパッドです。道路渋滞中にブレーキを頻繁に使用するので、四季を問わず、踏んだ分だけ反応する組み合わせにしました。
次に交換したのはバックライトバルブ・テールウィンカーバルブです。色を変えず光量を増やしました。単純に交通事故対策です。
次に交換したのはエアクリ・エアインテークパイプです。パイプはステンレスです。ゴムから金属に変える事で、温度変化や道路状況に関係無く、安定したアクセルワークが出来るようにしました。
次に交換したのはポジションライトバルブ・フォグライトバルブです。色を変えず光量を増やし、路面の凍結状況を正確に把握できるようにしました。
雨天時にタイヤがパンクして、予備タイヤに交換する作業は避けたいところです。
最後にマフラーを交換しました。パイプはステンレスです。吸気系とのバランスを保つ事と、軽量化による足回りやタイヤへの負荷削減に繋げました。
基本性能を強化したので、外見は純正と変わらず、初心者でも運転しやすい車に化けました。
あれっ?
と思われた方もいると思います。
最後の仕上げを施していないのです。タイヤです。
タイヤは現在検討中で、別途ブログを立ち上げたいと思います。

Posted at 2026/02/10 20:52:29 | |
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