自画自賛って言葉。
まぁ色んな感覚がありますな。
Violetも、人の振り見て我が振り直せ、だと思っておりますが、
車も人も、趣味の合う、感性の合う人と一緒にいればお互い楽しいし、
悪口や批判をすることなく、常にマイペースで楽しく過ごして行きたいと思う訳です。
何故Violetがここまで執着されなきゃならなくて、何故ここまで妄想のみの自画自賛で煽られなければならないの?と悩む時期もあったけど、先日のその方の行動や言動を間近に見た結果、いわゆる演技性人格**だという事がわかり、過去の事も全て辻褄が合い、納得。もう全てスルーします。可哀想な方だとは思うけれど、他人がどうこうできる問題じゃないし。沢山のご心配・危惧するメッセージありがとうございました。
んで本題( ̄▽ ̄; 素質と言えば、
今回のトリコローレにはVioletは赤シャマルで行ったのですが、どうも現地では1台のみ。
日本でも一応シャマルのみの団体が結成されていまして、所有車、車台番号等がリストになってます。
そして一昨年、シャマル生誕25年を記念して日本平で大きなイベントがありました。

Violetは残念ながら、当時調子の悪いシャア君を連れて行けず。とても寂しかった(涙
そこでブルゾンを皆で作ってもらい、肩に車台番号と名前を刺繍してもらったりして、
シャマル乗りアピールw

そうです、関東には沢山のシャマル乗りがいらっしゃるのですが、関西は寂しい限り。
まぁそれだけレアだという事もありますが、ちょいと寂しくもあります。
我がEROTICAでも「ガンディーニ祭り」を開催したりもした。

そしてMCJでも急遽ガンディーニデザイン車を並べて、特徴的なリアのホイールハウスを
写真におさめたり
我がEROTICA副総長、マッハZO!さんと共にカリフも一緒にトリコローレへ。
実はカリフはシャマルの「基」となった車で、いわば兄弟車。

えっと能書きとしては・・
カリフベースのエボリューションモデル
1980年代初頭に登場し、新生マセラティ社復興の源となったビトゥルボシリーズ。ビトゥルボをベースにスペシャルチューニングを施し、スポーツモデルに仕立てたのがシャマルだ。1989(H1)年に発表され、1990(H2)年から生産・販売された。正確にはビトゥルボをショートホイールベース化したスポーツモデル、カリフのエボリューションともいうべきモデル。デザインデコレーションは特徴的なリアフェンダーのデザインからもわかるように、ランボルギーニカウンタックを手がけたマルチェロ・ガンディーニが担当した。のちのメインモデル、ギブリへと発展するデザインイメージカーでもあった。搭載されるエンジンはオールアルミ製3.2LのV8のDOHCで、これにツインターボを付加し326psというビッグパワーをものにしていた。6MTが組み合わされ、最高速度は260km/h以上を誇る。(1990.7)
なんだそう( ̄▽ ̄;
シャマルはシングルプレーンV8ターボ。だから振動も結構あるけれど、あの怪しいエンジン音はこれから出ているものなのだ。回転を上げてシフトチェンジ、アクセルを戻すと、「ヒューン」とターボの吸気音がする。
実に気持ちが良い。

マセラティ・シャマル。一度手にした人は必ず毒が回る車。
関西でもオーナーが増えてくれるの待ってます。マジでw
写真ではなかなかシャア号の迫力を伝えにくいけれど、実際に見るとフェンダーの張り方は半端無く、
後ろから見てもクーペボディで幅広、ガンディーニの作品は実に美しいのです。
維持が難しい?と言われていますが、この通り、動くときには動いてくれてます。
昨日機嫌悪くても1日寝たらご機嫌を回復したりする子です。
旧いイタリア車を所有した事のある方は、慣れっこのはずww
関西でもシャマルオーナーが増えてくれますように。。
トリコローレで褒めてくださった方、シャア君写真に納めてくださった方、舐め回してくださった方(爆)
ありがとうございました。
Posted at 2011/11/29 14:40:19 | |
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