暑いですね〜〜
とりあえず、エアコン効く車を選ばないとお出かけできなくて。。
毎年夏が来ると、964の3台は何のためにいるのだろうと疑問に思いながら、
はたまたエアコンガスが切れてどうしようもない355もどうなのよヽ(`Д´)ノ
とか思いながら・・・
とにかく暑い夏が過ぎるのを待つしかない訳で、
正直、真ん中とか後ろにエンジンある車は、格好は良くても余計に暑く感じるし、
何が嬉しくてこんな車があるんだ?なんて、所有者のヘンタイ度を悪く言って
みたりもするけれど、そんな常識とは完全に別の次元で「好き」というものが
絶対的な存在感で君臨するから、
気づくと・・・
こんなところにいたり・・・
この他人とは思えないでっかいおシリ。。。( ̄▽ ̄;
自分の運転技術がそんなに高いとは思わないけれど、子供の時から触れてきた
経験による感覚だけは、人より優れているかも??っと思ってはいる。
ポルシェ911という車は見た目にほとんど変わらないだけに、何が違うのか
を外観で一発判断するのはおぼオタッキーの世界のお話。
自分自身も確実にそのオタッキーに片足どころか首まで浸かっている状態
かもしれない事は、華麗にスルーで他人から見れば呆れた抵抗なんだけど。
とにかく!
この空冷最強と呼ばれるこの子は、第一印象が悪かった。
なんせ、言う事を聞いてくれない車だ。
確か10歳ぐらいの時に乗った馬(車ではなく動物)にこういうのがいた。
大体人間に飼い慣らされている乗馬馬で乗り手が子供ならば馬も賢く手加減する
ものなんだけど、その馬は、「我が道を行く」タイプだった。
それに似てる。
とりあえず、走ってと信号出せば走ってはくれる。
けれど、その能力を発揮できるだけのスキルがこちらにないから・・・
┐(  ̄ー ̄)┌ フッ

。。。ううう。。。
いいよ、もうヽ(`Д´)ノ
んなもん、芦有でこの車の気持良い領域だいたい5,500回転ぐらい出したいと
思ったら、一体どんなスピードで走ることになるか?
とりあえず、命も惜しい以前にGT2お釈迦だなんて、一回死ぬぐらいじゃ済まなさそう
だから、「当然」安全運転。当たり前よ、ちゃんと交通ルールは守らないと。
( ̄へ ̄)フン

けれど、不思議なのはこれだけ高性能マシンでありながら、街乗りを緩やかに流すと、
なぜかやたらレーシーな感じというのがなくなる。
足回りの強さなどはそのままだけれど、ゆったりした硬い金属箱に収まった感じで、
ブレもせずねじれもしない、懐の深い胸板の厚い男性に優しく抱かれているような
(いやん)安心感。
何とも、男性的なお車で。

そんな訳で、GT2を操ろうという考えはやめた。
これからはGT2に導かれるように甘えてみよう( ̄ * )ポッ
Posted at 2010/08/18 16:57:19 | |
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