
先日、ついにレガシィアウトバック(BT5 D型)が納車されました!
BR9からの乗り換えですが、私にとって3代目のレガシィ、そして新たな「大型犬」との生活の始まりです。
■日産スポーツから始まったスバルの系譜
かつては「日産党」として、Z32(フェアレディZ)や、アテーサE-TSを搭載したHNR32(スカイラインGTS-4)を乗り継いでいました。そんな私がスバルに触れたのは、妻がプレオを購入したことがきっかけ。ブリッツェンRSKはポルシェデザインに一目ぼれでした、**BE5型ブリッツェン(5MT)**の衝撃は今も鮮明です。フロントヘリカルLSDを駆使して山道を駆け抜ける真紅のセダン、まさに「スーパーセダン」。アテーサとはまた違う、積極的なトラクションの快感に酔いしれました。
■BR9:大型犬のような、最高の相棒
子育てで他社のミニバンに乗りしばらくSUBARUから離れていました。
アウトバックへの憧れ。かつて『CG(CAR GRAPHIC)』誌がアウトバックを**「大型犬のような素直な相棒」と評した一節に惹かれ、中古車で迎えたのが前愛車のBR9**でした。
まさに記事の通り、どこへ行くにも従順で力強い。北は岩手から、西は出雲大社まで。かみさんと日本各地を旅し、数え切れないほどの思い出を刻んだ、最高の相棒でした。
■BT5D:運転席から見えた「あの頃の記憶」
そして先日、BT5D型へ。
今日になって、あることに気づいて鳥肌が立ちました。それは**「運転席からの眺め」**です。
BT5はターボ車でありながら、他のスバル車のようなボンネット上のエアインテークがありません。ボンネット裏に導風ダクトを配したフラットなデザインなのですが、中央がわずかに盛り上がっています。
その膨らみが、運転席から見ると……あのBE5ブリッツェンのインテークの膨らみに重なって見えたのです。
記憶違いかもしれませんが、26年前に5MTを操り、山道を攻めていたあの頃の視界が蘇った感覚。
レガシィの走りの血統を引き継ぐラストモデルBT5
■新しい旅の始まり
静粛性と安全性能が高くなり
BR9が教えてくれた「旅の愉しみ」を、このBT5Dでもっと深く、もっと遠くへ広げていきたい。
これからもかみさんを隣に乗せて、上質な旅に出かけようと思います。
BR9でお世話になった皆様、そして新しく繋がるBT5オーナーの皆様、どうぞよろしくお願いします!
Posted at 2026/03/23 22:12:37 | |
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