
今週の土日曜日に、安納芋の収穫をしました。
今年の収穫量は、昨年の半分以下でした。
理由は、雑草に負け、つるが大きく伸び育ちませんでした。つるが伸びないと
栄養が芋に行かず、大きく育ちません。
今年の反省
昨年は、芋の苗床以外を数か月前に除草剤で枯らし、つるが良く育ちました。
かぼちゃでの失敗が、雑草を少し残した方が良いと思い、除草剤を使いませんでした。理由は、ここ数年の激暑で、6月から雨が少なく高温で、畑の土が白色となり、
死んだ土になり、かぼちゃが大きな実を付けて、水不足で途中で枯れてしまった。
小さい草があれば、影ができ水分を保持し、土がいつまでも生きています。
良かれと思い草を残した結果、雑草の生命力が強く、芋のつるが伸びる前に、雑草が大きく育ち、つるが育ちませんでした。
よって来年は、除草剤で数か月前に草を枯らします。除草剤が遅いと人に害がありそうで嫌です。
今年の芋ほりは、2列植えたので、子供夫婦と孫に手伝ってもらいました。
ツルの下に沢山の芋を切らずに収穫すると喜んで持ち上げていました。
食べるのは1っか月待っと自らデンプンをつくり更に甘くなります。
来月は、焼き芋できるかな?
数年前に焼き芋を美味しく食べようと、小石を使った家庭用の焼き芋機械を
買い、挑戦すると手順書に2~3時間かかると書いてありました。
失敗した。無駄な機械でした。
電子レンジで内部からほぐしてから、オーブンを使って、芋を群れた新聞に包み、アルミで更に包み焼くと、20~30分でできます。ここで感じたのは、芋は細長い方がよい。太くて大きいのは、時間がかかり過ぎる。よって、芋つる苗を植えるときは、横にして大きくするのでなく、真っすぐ立てて植えると、細いけど数が沢山出来ます。来年は、上手に作ろう。
Posted at 2025/11/25 18:24:11 | |
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