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なーぴこのブログ一覧

2025年10月19日 イイね!

車の足元

個人の意見ですが、動いている自動車です。運転するにあたって軸となるのが、
走って止まるためのタイヤとブレーキです。
新車についているものは、メーカーからの発注価格が安ければ、
タイヤメーカー側もそれに見合ったものを選ばないと、割が合いません。
高級スーパーカーのように値段をとわず、要求が性能重視ならよいのですが、
安くするためには、ゴムの質を下げたりするしかありません。
国産の新タイヤの溝パターンを、C国K国のメーカーがパクっても、
コンパウンドのレベルが低いので、性能は劣るわけですね。

日本製信者の方も、B社なら安心ではなく、
日本の車検制度のからみで、初期状態からまったく交換しない方も多いです。
冬のはじまり、路面凍結などで車が横転しているニュースなどが出たとき、
その車の映像があれば、よく見てみましょう。
軽1BOXで逆さまになっているもの、タイヤが丸坊主になっていたりします。
これは撮影スタッフが、運転者が悪いとさらしている気がしていますw
(女性や高齢者、あまり車に興味がない方も、同じようにタイヤ丸坊主に)

B社も以前はY社とモータースポーツ系で競い合っていましたが
ミシュランに技術的に引き離され、
ニッチな道民向けのスタッドレスに逃げています
(CMするのもエコタイヤ ポテンザvsネオバも過去の話)

ミシュランの話だと、日本のスタッドレスタイヤであれば、国内向けでもあるので、
アイス性能ではなく、視点を変えて平時の高速道路を走るのであれば、
タイヤに書いてある、195/60 R16 89Q
最後のアルファベットが速度記号で
Qは160Kmまで(当たり前ですが、国内向けなので)
ミシュランのXーICEだと Tとかになっています
(~210km チューンドインプのとき履いてました)
ドイツのアウトバーンを駆け抜けたりもするので、こうなりますね
柔らかさだけでは、ダメな部分もあるわけですね。

ブレーキもそういうことです。ドイツの外車、ホイールが紫に汚れるのも、
ブレーキの利きがいいので、ダストで汚れています。
国産車は車検のからみで交換しない人がほとんどで、
削れないように 効きよりも耐久性重視でした。
今は自動ブレーキ搭載になり、ガツンと止めないといけないので、
この点はよくなりましたね
(アルトワークスは効かなかった・・・)








Posted at 2025/10/19 07:12:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月16日 イイね!

今回はどれにしようかな

ワイパー交換、人によりけりですが、やはり純正より性能UPは欲しいところです。
とはいえ、国産だと純正はほぼ100% フコクのゴム
社外交換しても、PIA、NWBも フコクのゴム
あまり変わらないのが本音かと(コーティングの差くらい 剥がれたら一緒)

インプレッサのときはスピードが出るので(250km)
エアロデュフューザータイプでないと風圧に負けるので、しかたなくですね
ワークス、ジムニーのときはPIAのスノーブレード系
フラットスノーシリコートなど選んでいましたが、
いつのまにか絶版になってますね(在庫のみ)
1000円台 廉価なファインスノーは売ってますね~

今回はあえての雪ワイパーとして、
同じ価格帯で Fesco(ロシア系)を選んでみます(マレーシア産天然ゴム)
いろいろな商品が紹介されていたほうが見るほうも面白いですからね
日本の北国よりも 寒いお国の製品ともいえますので、楽しみです

デザイン系のさらに先なら、
韓国のKIMBLADEなんてものもあります(お高いですが、誰か人柱をw)
次世代形状なワイパーゴムですね

https://fesco.co.jp/service/wiper-blade/
https://kimblade-jp.shop/

Posted at 2025/10/16 19:52:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイパー | クルマ
2025年10月16日 イイね!

オイル交換 指標

オイル交換 指標オイル交換 準備用

取扱説明書 6-20

 エンジンオイル 15000Km か 12ヶ月 ごと
 
 ILSAC規格 GF-6相当 > API規格(オイル性能 SP>SN>SM>SL)
 SAE粘度 0W-16 0W-20 5W-30
 (小さいほど寒さ、静音性、燃費が良い)

 スズキ純正オイル エクスターF SN (0W-16)プラス 
  容量 3.1L(フィルター同時交換時 3.3L)

 トヨタ純正モーターオイル SP 0W-16(4L 0880-14405)
 などが アマゾンでも買いやすく良さげですね
 夏は カストロールエッジ 0W-20 SP にしたり
 最近のスズキ純正オイルはSPになっています(ディーラーで交換するときなど)
 通販のペール缶はSN規格、在庫なのです

 車種   エンジン オイルフィルター ドレンボルト 
■ジムニー  R06A 16510-84M00 11518-63J10  M14 ピッチ1.5mm
■シエラ   K15B 16510-81404 11518-63J20  M14 ピッチ1.5mm メッキ
■フロンクス K15C 16510-68K00 11518-63J30 M14 ピッチ1.5mm インド

カップ型オイルフィルターレンチ 内径65m
(PIAのW65よりは Gunplaの64-65mmかなぁ
 奥まっているので、エクステンションバーも忘れずに


■エアコンフィルター 寒冷地、粉塵過多 5000km か 6ヶ月 ごと
           通常時 10000km か 12ヶ月 ごと 

■ウィンドーウォッシャー液 スズキエクスターウインドーウォッシャー液 2.0L
  通常      原液1に水3 凍結温度 約-5℃ 
  温暖地の冬季  原液1に水2 凍結温度 約-9℃
  寒冷地の冬季  原液1に水1 凍結温度 約-15℃
  極寒冷地の冬季 原液のまま  凍結温度 約-40℃

■クーラント      スズキ純正スーパーロングライフクーラント青 4.7L
■ATF        スズキATF AW-1 5.8L
■トランスファーオイル スズキ4輪スーパーギヤオイル 75W-85 0.41L
■リヤデフオイル    スズキ4輪スーパーギヤオイル 75W-85 0.43L
■ブレーキ液      スズキ純正ブレーキフルード(DOT-3)
■スパークプラグ    NGK ILZKR6Q11(イリジウム)
            電極すきま 1.0~1.1mm
■バッテリー      鉛バッテリー N-55(アイドリングストップ専用)
            リチウムイオンバッテリー 点検不要
■ブレーキパッド    前 ディスク厚(新品24mm 限度値22mm)
            後 ディスク厚(新品9mm  限度値8mm)

よく こういうふうに明記しておいて
スマホで撮影して 購入時すぐ見れるようにしています

交換しなくなったものとして、
ATF 最近10万キロノーメンテとか そんな世界ですね
よく見ると オイルも1.5万キロ・・・
1ヶ月点検時か、その前に
インドでつけられていたオイルフィルターとドレンボルトはすぐ交換しておきたいですね
(これは現地で調達されている以上 仕方ないですね コスト的にも)

写真のようにオイルが回ってるので
オイル交換したとしても 垂れてきた分(上から吸う方も)を捨てるので、
汚れ(鉄粉、スラッジ)も 機器に少し付着したままなのです。
だから オイル交換したとき、お!軽いと感嘆しても
翌日は残り汚れと交じって ん? 昨日の軽さはとなります。
事前のフラッシングはこの分を少しとってくれてるのです
これ、フラッシングオイルではなくても
やっすいオイルをいれて 少し回して捨てるほうがコストは下がります
(オートバックスとかでもやってくれます 2つオイル缶買う感じですね
 オイル工賃無料の会員さんは問題なし)
DIY派だとドレンしたあとオイル缶のあまりを上から入れて流すといいですね

アップグレードしながら交換していくものとして
古河薬品工業(KYK)ウィンドーウォッシャー液 (超純水使用)
NGK プレミアムRXプラグ
ネオジムマグドレンなど(ドレンボルトの磁力で鉄粉を収集)
(これ使うと、エレメントをR06A用の小型軽量化された84M00使えるかと)

とかはいつもやっているのですが、フロンクスでも使えそうですね
バッテリー パナのカオス使ってましたが、そのままでよさげでしょうか

Posted at 2025/10/16 09:58:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | オイル交換 | クルマ
2025年10月12日 イイね!

色々書きました

インド製ということで マイナスコメントを時々見かけることがありますが、向こうでは高級車ブランド店で販売されており、右ハンドル圏の国に次々輸出されています(インドネシアでも生産開始)発売から2年半たっており、満を持して、国内スズキ販売での売り上げ(軽より100万円高い)を押し上げるために、4WDに加え、標準で6速AT(安価なCVTではなく)寒冷地仕様、安全装備(単眼カメラ+ミリ波レーダー方式 ジムニーノマドは複眼カメラのみ)全方位カメラ付きカーナビなど、船で2週間かけて 浜松に陸揚げされたあと、しっかり仕上げられてます。1グレードにすることでオプションを減らして まとまった発注による価格低下努力もされてるわけですね。単に安い部品で価格を下げている小型SUV(ロッキーライズ、ヤリスクロス、カローラクロス)とは満足度のレベルが違うと思います。トヨタさんは普及帯価格の車種に内装を豪華にしたモデルを出さなくなったので(日産がよくやりますね)スズキさんが時々発売する、フラッグシップ車種で利益を度外視したモデルは本当にお勧めですね(アルトワークスとか、eビターラなど)勿論新しい車種の方が装備もさらに良くなるので、5万キロ超えないように5年以内で乗り換えていきましょう(スズキ人気車種は下取り7割以上に)4代目ジムニーも発売から7年経過し(先代は20年間)、安全装備を更新され 値段も駄々上がりしています(装備盛り盛りなフロンクスは格安です)街中どこ見ても走っていますしね。この先人気が出そうな車種は新型スーパーキャリィな気がしています(現行13年経過 ここ数年ハイゼットジャンボに販売数してやられています 農家+キャンパー需要大)モビリティーショーでの情報なし・・・
Posted at 2025/10/12 12:14:00 | コメント(0) | クルマレビュー

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「[整備] #フロンクス ウィンドウウォッシャー廻り https://minkara.carview.co.jp/userid/3759354/car/3787353/8439474/note.aspx
何シテル?   11/18 17:40
運転は好きです
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