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なーぴこのブログ一覧

2026年02月10日 イイね!

冬のタイヤ選び

シンクロウェザーが出た後も、スタッドレス信者の方はまだ多いです。
ですが、よく考えてみましょう。
雪が降る→日中も気温2℃以下→車が走っていないので積る→除雪されない
この条件を満たすエリアはほとんどありません(寒いときの北海道くらい)
本州において、幹線道路であれば、行政が(たまにしか降らない北関東などはその地区の土木会社が担当していて、雪が残ると怒られます)
昼夜問わず、除雪してくれています(上越など豪雪エリアだと生活道路にも)
この状態の路面はどうなっていますか?
濡れているか、シャーベット状態での轍が残るくらいです。
つまり雨と同じです。スタッドレスは雨に弱く滑ります
(高速道路でも同じ シンクロウェザーなら120キロ以上でも普通に走れる)
更に乾いた時、ノーマルタイヤよりも、グリップもなく、ロールし、止まりません。
よく言われているご自慢の凍った路面は
冷え込む朝方に注意して走行すればいいだけです(山の斜面脇の日陰も)


実際にシンクロウェザー履いて走ってみてから、
スタッドレスのほうがいいのであれば、そのとき声を上げてみましょう。
何事もつかってからですね

新雪状態で走れるところはほとんどないのですが、
このときは雪なので、オールシーズンタイヤでもいけます
というかタイヤハウスの空間に余裕があり、
最低地上高、アプローチアングルで 走りきれる積雪量が決まりますね
Posted at 2026/02/10 07:58:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月10日 イイね!

不景気をあらわしています

連合会発表の1月販売台数をみると、スズキの軽は売れていますが、新型クロスビーは2000台レベルと苦戦しています。フロンクスも売れ行きが落ち続け1000台に(みんカラみても 冬からユーザーが増えていないです)媒体での評価は高い2車種ですが、やはり軽王国スズキ販売での客層に登録車は厳しいです。勿論維持費の差はありますが、クロスビーならハスラーとほぼ変わらず、排気量によって高速走行でゆとりがあるといわれても、高速料金は軽自の方が安いので、意味がないですね。クルコン使いますし・・・
国内でまだ 救いの神である、登録車ジムニー2車種で6000台超えてくれてるのが(フルモデルチェンジサイクル 20年はあり、だからまだ買ってくれる人がいるのですね 自分は発売後7年も経過してますので売りましたが)結局 軽以外のスズキ車は海外で爆発的に売れているので(安っぽいのではなく、本当に安い)国内景気が戻るまでは、軽に頼るしかないかと。
現行ジムニーの初期は、月2000台ペースでしか 市場に増えていかないので、買取価格の値下がりもなく、同じようにフロンクスも月2000台しか、インドから持ってこれないので、4年後の買取価格期待していたのですが、不景気のままだと、買う人がいなくなって、難しくなりそうです。現行スイフトが不人気デザインで世界的にもまったく売れていないので、はやくマイチェンでフェイス変更してほしいところですね(横のボディラインが直線で これもダメな点 コスト考えると、曲線板金は難しい)カローラクロス→ヤリスクロス(フロントの装飾がない 最近のホンダ車と同じ)→ライズ・ロッキー(中身 軽自動車) みての通り、コスト下がり。奥様に財布を握られているのだと安い下のグレードを選ぶように。趣味的なジムニーだと軽でいいのに、登録車を選ぶ人が多くなります。残念なことに株などで資産が増えている人は、スズキ車乗らないですからね。乗れば楽しいものであれば富裕層にも刺さります オンリーワン大事です! ロードスターが頑なにハイパワーを出さなかったので、124スパイダーが富裕層に選ばれていたように(最近の限定車でやっとパワー志向に)アルトワークス(発売から1年経っていないときに、渋滞の江の島沿いを走っていたら 対向車線のポルシェ乗りが、ガン見してくれました スポーツタイプ好きな人は全メーカーチェックしますからね)が戻ってこない以上、スズキには新型カプチーノが必要です(現フラッグシップ、eビターラを買う客層はスズキにはいないので)
Posted at 2026/02/10 07:18:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月19日 イイね!

車の足元

個人の意見ですが、動いている自動車です。運転するにあたって軸となるのが、
走って止まるためのタイヤとブレーキです。
新車についているものは、メーカーからの発注価格が安ければ、
タイヤメーカー側もそれに見合ったものを選ばないと、割が合いません。
高級スーパーカーのように値段をとわず、要求が性能重視ならよいのですが、
安くするためには、ゴムの質を下げたりするしかありません。
国産の新タイヤの溝パターンを、C国K国のメーカーがパクっても、
コンパウンドのレベルが低いので、性能は劣るわけですね。

日本製信者の方も、B社なら安心ではなく、
日本の車検制度のからみで、初期状態からまったく交換しない方も多いです。
冬のはじまり、路面凍結などで車が横転しているニュースなどが出たとき、
その車の映像があれば、よく見てみましょう。
軽1BOXで逆さまになっているもの、タイヤが丸坊主になっていたりします。
これは撮影スタッフが、運転者が悪いとさらしている気がしていますw
(女性や高齢者、あまり車に興味がない方も、同じようにタイヤ丸坊主に)

B社も以前はY社とモータースポーツ系で競い合っていましたが
ミシュランに技術的に引き離され、
ニッチな道民向けのスタッドレスに逃げています
(CMするのもエコタイヤ ポテンザvsネオバも過去の話)

ミシュランの話だと、日本のスタッドレスタイヤであれば、国内向けでもあるので、
アイス性能ではなく、視点を変えて平時の高速道路を走るのであれば、
タイヤに書いてある、195/60 R16 89Q
最後のアルファベットが速度記号で
Qは160Kmまで(当たり前ですが、国内向けなので)
ミシュランのXーICEだと Tとかになっています
(~210km チューンドインプのとき履いてました)
ドイツのアウトバーンを駆け抜けたりもするので、こうなりますね
柔らかさだけでは、ダメな部分もあるわけですね。

ブレーキもそういうことです。ドイツの外車、ホイールが紫に汚れるのも、
ブレーキの利きがいいので、ダストで汚れています。
国産車は車検のからみで交換しない人がほとんどで、
削れないように 効きよりも耐久性重視でした。
今は自動ブレーキ搭載になり、ガツンと止めないといけないので、
この点はよくなりましたね
(アルトワークスは効かなかった・・・)








Posted at 2025/10/19 07:12:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月16日 イイね!

今回はどれにしようかな

ワイパー交換、人によりけりですが、やはり純正より性能UPは欲しいところです。
とはいえ、国産だと純正はほぼ100% フコクのゴム
社外交換しても、PIA、NWBも フコクのゴム
あまり変わらないのが本音かと(コーティングの差くらい 剥がれたら一緒)

インプレッサのときはスピードが出るので(250km)
エアロデュフューザータイプでないと風圧に負けるので、しかたなくですね
ワークス、ジムニーのときはPIAのスノーブレード系
フラットスノーシリコートなど選んでいましたが、
いつのまにか絶版になってますね(在庫のみ)
1000円台 廉価なファインスノーは売ってますね~

今回はあえての雪ワイパーとして、
同じ価格帯で Fesco(ロシア系)を選んでみます(マレーシア産天然ゴム)
いろいろな商品が紹介されていたほうが見るほうも面白いですからね
日本の北国よりも 寒いお国の製品ともいえますので、楽しみです

デザイン系のさらに先なら、
韓国のKIMBLADEなんてものもあります(お高いですが、誰か人柱をw)
次世代形状なワイパーゴムですね

https://fesco.co.jp/service/wiper-blade/
https://kimblade-jp.shop/

Posted at 2025/10/16 19:52:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイパー | クルマ
2025年10月16日 イイね!

オイル交換 指標

オイル交換 指標オイル交換 準備用

取扱説明書 6-20

 エンジンオイル 15000Km か 12ヶ月 ごと
 
 ILSAC規格 GF-6相当 > API規格(オイル性能 SP>SN>SM>SL)
 SAE粘度 0W-16 0W-20 5W-30
 (小さいほど寒さ、静音性、燃費が良い)

 スズキ純正オイル エクスターF SN (0W-16)プラス 
  容量 3.1L(フィルター同時交換時 3.3L)

 トヨタ純正モーターオイル SP 0W-16(4L 0880-14405)
 などが アマゾンでも買いやすく良さげですね
 夏は カストロールエッジ 0W-20 SP にしたり
 最近のスズキ純正オイルはSPになっています(ディーラーで交換するときなど)
 通販のペール缶はSN規格、在庫なのです

 車種   エンジン オイルフィルター ドレンボルト 
■ジムニー  R06A 16510-84M00 11518-63J10  M14 ピッチ1.5mm
■シエラ   K15B 16510-81404 11518-63J20  M14 ピッチ1.5mm メッキ
■フロンクス K15C 16510-68K00 11518-63J30 M14 ピッチ1.5mm インド

カップ型オイルフィルターレンチ 内径65m
(PIAのW65よりは Gunplaの64-65mmかなぁ
 奥まっているので、エクステンションバーも忘れずに


■エアコンフィルター 寒冷地、粉塵過多 5000km か 6ヶ月 ごと
           通常時 10000km か 12ヶ月 ごと 

■ウィンドーウォッシャー液 スズキエクスターウインドーウォッシャー液 2.0L
  通常      原液1に水3 凍結温度 約-5℃ 
  温暖地の冬季  原液1に水2 凍結温度 約-9℃
  寒冷地の冬季  原液1に水1 凍結温度 約-15℃
  極寒冷地の冬季 原液のまま  凍結温度 約-40℃

■クーラント      スズキ純正スーパーロングライフクーラント青 4.7L
■ATF        スズキATF AW-1 5.8L
■トランスファーオイル スズキ4輪スーパーギヤオイル 75W-85 0.41L
■リヤデフオイル    スズキ4輪スーパーギヤオイル 75W-85 0.43L
■ブレーキ液      スズキ純正ブレーキフルード(DOT-3)
■スパークプラグ    NGK ILZKR6Q11(イリジウム)
            電極すきま 1.0~1.1mm
■バッテリー      鉛バッテリー N-55(アイドリングストップ専用)
            リチウムイオンバッテリー 点検不要
■ブレーキパッド    前 ディスク厚(新品24mm 限度値22mm)
            後 ディスク厚(新品9mm  限度値8mm)

よく こういうふうに明記しておいて
スマホで撮影して 購入時すぐ見れるようにしています

交換しなくなったものとして、
ATF 最近10万キロノーメンテとか そんな世界ですね
よく見ると オイルも1.5万キロ・・・
1ヶ月点検時か、その前に
インドでつけられていたオイルフィルターとドレンボルトはすぐ交換しておきたいですね
(これは現地で調達されている以上 仕方ないですね コスト的にも)

写真のようにオイルが回ってるので
オイル交換したとしても 垂れてきた分(上から吸う方も)を捨てるので、
汚れ(鉄粉、スラッジ)も 機器に少し付着したままなのです。
だから オイル交換したとき、お!軽いと感嘆しても
翌日は残り汚れと交じって ん? 昨日の軽さはとなります。
事前のフラッシングはこの分を少しとってくれてるのです
これ、フラッシングオイルではなくても
やっすいオイルをいれて 少し回して捨てるほうがコストは下がります
(オートバックスとかでもやってくれます 2つオイル缶買う感じですね
 オイル工賃無料の会員さんは問題なし)
DIY派だとドレンしたあとオイル缶のあまりを上から入れて流すといいですね

アップグレードしながら交換していくものとして
古河薬品工業(KYK)ウィンドーウォッシャー液 (超純水使用)
NGK プレミアムRXプラグ
ネオジムマグドレンなど(ドレンボルトの磁力で鉄粉を収集)
(これ使うと、エレメントをR06A用の小型軽量化された84M00使えるかと)

とかはいつもやっているのですが、フロンクスでも使えそうですね
バッテリー パナのカオス使ってましたが、そのままでよさげでしょうか

Posted at 2025/10/16 09:58:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | オイル交換 | クルマ

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