個人の意見ですが、動いている自動車です。運転するにあたって軸となるのが、
走って止まるためのタイヤとブレーキです。
新車についているものは、メーカーからの発注価格が安ければ、
タイヤメーカー側もそれに見合ったものを選ばないと、割が合いません。
高級スーパーカーのように値段をとわず、要求が性能重視ならよいのですが、
安くするためには、ゴムの質を下げたりするしかありません。
国産の新タイヤの溝パターンを、C国K国のメーカーがパクっても、
コンパウンドのレベルが低いので、性能は劣るわけですね。
日本製信者の方も、B社なら安心ではなく、
日本の車検制度のからみで、初期状態からまったく交換しない方も多いです。
冬のはじまり、路面凍結などで車が横転しているニュースなどが出たとき、
その車の映像があれば、よく見てみましょう。
軽1BOXで逆さまになっているもの、タイヤが丸坊主になっていたりします。
これは撮影スタッフが、運転者が悪いとさらしている気がしていますw
(女性や高齢者、あまり車に興味がない方も、同じようにタイヤ丸坊主に)
B社も以前はY社とモータースポーツ系で競い合っていましたが
ミシュランに技術的に引き離され、
ニッチな道民向けのスタッドレスに逃げています
(CMするのもエコタイヤ ポテンザvsネオバも過去の話)
ミシュランの話だと、日本のスタッドレスタイヤであれば、国内向けでもあるので、
アイス性能ではなく、視点を変えて平時の高速道路を走るのであれば、
タイヤに書いてある、195/60 R16 89Q
最後のアルファベットが速度記号で
Qは160Kmまで(当たり前ですが、国内向けなので)
ミシュランのXーICEだと Tとかになっています
(~210km チューンドインプのとき履いてました)
ドイツのアウトバーンを駆け抜けたりもするので、こうなりますね
柔らかさだけでは、ダメな部分もあるわけですね。
ブレーキもそういうことです。ドイツの外車、ホイールが紫に汚れるのも、
ブレーキの利きがいいので、ダストで汚れています。
国産車は車検のからみで交換しない人がほとんどで、
削れないように 効きよりも耐久性重視でした。
今は自動ブレーキ搭載になり、ガツンと止めないといけないので、
この点はよくなりましたね
(アルトワークスは効かなかった・・・)
Posted at 2025/10/19 07:12:42 | |
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