MR2(後期型SW20) GT-Sターボ Tバールーフ 5MT ブラック
三菱スタリオン亡き後購入(1993年位?)
カスタマイズポイント
15→16へインチアップしたタイヤホ
イール(レイズボルクレーシング)
タイヤサイズ忘れた(ブランドはポテンザ)外周ボルトと「VR」ロゴのキャップがカッコ良い3ピースホイルです、純正と違いリムの光沢が素敵です
HKSリーガルマフラー(車検対応)
音は鉄の純正と変わらず。純正と違いテールパイプ及びタイコ部分のステンレスの輝き素敵です。
HKSパワーフロー(緑の毒キノコ)
性能などどうでも良いのです。「プシュープシュー」と鳴り興奮します。
momo ベローチェレーシングのステアリング
イエローステッチ、イエローのホーンボタンが素敵です。
アルミ削り出しシフトノブ
カー用品店で衝動買い、手触りは冬は冷たく、夏熱かったです
Pioneerカロッツェリアオーディオ
Tバールーフのトリムカバーを外し夜空の光が差し込ませつつ、車内ではグライコをテカテカ光らせご満悦、私はロマンチストなのでした。ただし、このモデルはKenwood製等とは違いイルミネーションは1色のみでした。
カロシザル フロアマット
カー用品店でのオイル交換作業の待ち時間に我慢できず展示品を購入。長期間にわたり展示されていたせいか日焼けで変色。運転席用と助手席用の色が違っていました。ちなみに入れていたオイルはF1フェラーリーチームの影響で「Agip」。何が良いのかも分からずカッコつけてました
PioneerCDチェンジャー、
助手席後ろの小物入れの上に縦置きでボルトオン。小物入れは開くためリクライニングによる破損は防げました。
Pioneerボックス型ウーファー
運転席後ろ隔壁にボルトオン。グライコを光らせウーファーでドカンドカン響かせユーロビートを聴いていました。周囲はいい迷惑だったでしょう。
ちなみにCDチェンジャーとウーファーを置いてしまったため、Tバールーフの指定席がなくなりました。
ところで、パンクに備え応急タイヤへの交換練習をした後に判明した事でありますが、ある速度域に達するとハンドルが小刻みに震え真っ直ぐに走らなくなってしまいました。そもそも、このホイールは車体側ハブボルトにボルクレーシング専用のPCD変換スペーサーを事前にかませる面倒くさい仕様なのです。この作業に精度が要求されるのか?ホイールアライメントが狂ってしまったようです。
再挑戦を繰り返しましたが上手くいかないため、結局純正ホイールに戻してしまいました。ショップに任せても良いのですが、そもそも大の男がタイヤ交換すら一人でできない事実に腹が立ち納得できませんでした。大金を無駄にした(確か当時セットで30万円位した記憶がある)苦い経験でありました。
純正15インチホイール
数年後、諸事情によりMR2は手放すことになりました。買取業者が自宅に来て100万円で引き取っていきました。ところで少し前から気になっていたのですが、いつのまにかボンネットに白いシミができてしまい洗車してもとれませんでした。買取業者も不思議がっていましたが査定にひびくので黙っていました。私の推測では猫のオシッコなのではと思っています。

Posted at 2026/01/27 01:39:40 | |
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