昇仙峡 まんじゅう茶屋 山渓荘
夏の風物詩“流しそうめん”
記憶をたどれば昔々に父と
どこかの山奥で食べたことがあるような。
でも子供だから美味しさよりも
珍しさ楽しさしか覚えていないのである。
だから『流しそうめん』自体に特別の思い入れはなかった…
ここの流しそうめんを食すまでは(・ω・ノ)ノ!!
このなんとも風情のない銀色のステンレス製流しそうめん装置は
食欲をそそるはずもない(・x・)
しかし、ひとたびぐるぐると回るツルツルの白い糸を
口に入れたら(*´Д`)y-~~~分かります。
茶屋の脇にはとめどなく流れ出る湧き水を飲むこともできます。その美味しい湧き水に流れる若干季節を急いだそうめん達。
キャッツアイにビビって乾いた喉を ( ゚Д゚) 潤。
もうお分かりくださいますね。
あ、ちなみに、塩焼きイワナはいただかなかったのですが、
五平餅をいただきました。香ばしくうまい。
これもこちらの名物なんですねぇ。
渓流脇の茶屋で何とも言えぬ至福の時を味わったわけです。
看板には確か、『名物』の文字があったが、
帰ってから、インターネット上で昇仙峡の流しそうめんを
検索してみても…(-_-)ないっ!マユツバもん?!
でも、ほんっとに美味しかったから
そんなこと 水に流しますよぉd(・∀・*)三三三☆
今年の夏は流しそうめんにハマる予感だ。
注:実ははっきりと店名を覚えてないので、昇仙峡観光協会の観光マップを参考に勝手に決めました。なので、実際にまんじゅう茶屋さんに流しそうめんのメニューがなかったらごめん(゚д゚;)です。
住所: 山梨県
電話 : 055-287-2158
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