2026年01月10日
とても良い質問です。
結論から言うと👇
👉 柔軟剤はマイクロファイバーの“性能を壊す”からです。
理由を順番に、分かりやすく説明します。
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① 吸水力が激減する(致命的)
マイクロファイバーは
**細かく割れた繊維の隙間(毛細管現象)**で水を吸います。
柔軟剤は
🔹 繊維をコーティングする成分
🔹 静電気防止・手触りを良くする油分
これが付着すると👇
❌ 繊維の隙間が埋まる
❌ 水を弾くようになる
結果
➡ 「全然水を吸わないクロス」になる
特に
• 700GSM
• 高吸水クロス
ほど影響が大きいです。
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② 拭きスジ・ムラの原因になる
柔軟剤の成分は
薄い油膜のように残ります。
そのため
• ガラス → 白い拭き跡
• 塗装 → ギラつき・ムラ
が出やすくなります。
👉 「ちゃんと拭いたのに汚い」原因の多くがこれ。
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③ 傷のリスクが上がる(意外と重要)
柔軟剤が付くと
• 繊維が寝る
• 汚れを“包む”力が落ちる
結果
➡ 汚れを抱え込めず
➡ 表面を引きずる
特に
• ピアノブラック
• 濃色
• 艶出し後
では 細かい拭き傷の原因になります。
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④ 「手触りが良い=良いクロス」ではない
よくある誤解ですが👇
❌ フワフワ=性能が良い
❌ 柔らかい=吸う
⭕ 繊維が立っている
⭕ 油分ゼロ
これが洗車用としての正解です。
柔軟剤入りクロスは
👉 手触りは良くても
👉 洗車性能は最悪レベル
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⑤ 一度使うと「元に戻らない」
これが一番怖い点です。
柔軟剤は
• 洗っても完全に落ちない
• 何度洗っても吸水が戻らない
👉 一度入れたら“ボディ用としては引退”
ホイール用・内装用に降格です。
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✔ 正しい洗濯方法(簡単)
洗剤
• 普通の液体洗剤(少量)
• おしゃれ着洗い用もOK
NG
• 柔軟剤
• 漂白剤
• 香り強化剤
すすぎ
• しっかり2回以上
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🧠 覚え方(超シンプル)
柔軟剤 = 繊維に油を塗る
洗車では
👉 油は敵
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最後に(あなた向け一言)
ここまで拭き傷や艶を気にしているなら、
柔軟剤NGを守るだけで仕上がりが一段変わります。
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自分なりの結論
洗車用品は自分で(柔軟剤無しで)洗濯しよう
Posted at 2026/01/10 20:25:14 | |
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