こんばんは。
先日に続いての投稿です。
2024年の夏前に初めて自分で修理をしました。箇所はエアコンでした。
事の始まりは今から4年位前にエアコンを入れるとキュルキュルとかガラガラという音がするようになりました。
初めは何の音かわからなかったのですが、ファンを入り切りすると鳴ったり鳴らなかったり。それでその関係であることがなんとなくわかりました。その後、ファンを回す度に異音がしたしたりしなかったりが続き、完全にコンプレッサーが動かなくなりました。それと同時にファンを回しても異音はしなくなりました。エアコンが効かなくなったので多分、コンプレッサーがやられたと思いました。それからネットで調べまくりコンプレッサーのマグネットクラッチがダメになったのだろうと。で、交換方法も調べました。
幸いに前のオーナーから預かっているマニホールドゲージ、真空ポンプがあったので道具については問題はないかなと。
そしてコンプレッサーが壊れた元々の原因であるサンバーの欠陥のようでもあるガス漏れをどうするか?
これについてはホース、配管を新しものに変えるという事が定番の修理のようですがちょっと大がかりだなぁと躊躇してしまいました。
さらに調べてみると漏れ止め、漏れ検知剤というのがあるよう情報が。
Dr. Leakというのが一般的に使われているようとのこと。
さて、一番の原因の本体、コンプレッサーは新品はかなりの高額になるので初めから中古に交換すると決めていてYahoo!オークションで探し始めたらサンバー用が結構な数がヒットしてその中にリビルド品というのもありました。金額は新品よりは安いけどそれなりの価格。中古で良さそうなのを物色。その中であまり綺麗そうではないけどまぁまぁ良さそうで金額もお手頃で8,000円というのでそれに決め即決で落札。それとAmazonとモノタロウでDr. Leak、エアコンガス、コンプレッサーオイルを注文しました。
部材がすべて届いてから休みの日に交換決行です。
エアコンガスは既に全て抜け切っているので回収の問題はなし。
ただ、コンプレッサーを交換後にコンプ内や配管内を真空引きをしなくてはいけないとの事なんですが、駐車場にコンセントがないので真空ポンプの電源が取れなくてどうするか悩んだ結果、インバーターを他の部材と一緒に購入していました。

手順的には問題なくスムーズに作業も進みトラブルなく完了しました。
コンプレッサーオイルはDr. Leakにも入っているのでいらないかなって思ったりもしたのですが一応入れてみました。入れ過ぎも良くないらしいのですが影響がある程の量でもないと思ったので足りないよりは良いかと。
そしてエアコンを始動するとマグネットクラッチが入り正常に作動したみたいで徐々に吹き出しの温度も下がって行き、エアコン復活しました。
吹き出し口の温度も10℃以下まで下がり順調に作動しているようです。
さて、ガス漏れですが、暫くコンプレッサーを回してDr. Leakの検知剤が漏れ出していないかを確認しました。検知剤には蛍光塗料が入っているので蛍光イエローが飛び散っていると漏れがあるという事らしいです。
ブラックライトで確認したところ、漏れはないようでした。
封止剤は大きい穴にはダメらしいので一先ずは安心ということでしょうか?
一年後の昨年の夏も変わらずに調子良くエアコンが効いています。また、マニホールドゲージでもガス量を確認しましたがほぼ減っていませんでした。
コンプレッサーの交換とかガスチャージとかの方法はYouTubeとかを見て頂ければ詳しく解説されているのでここでは触れませんが自分もYouTubeを参考にしました。
サンバーの初めての修理は無事に終わりました。
この後は、この年の11月には車検があるのでその準備に取り掛かろうか考え始めていました。
Posted at 2026/02/13 01:28:06 | |
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