
素人すぎて間違った考え方をしている可能性があるので真に受けないでください。
まず、今履いているホイールとタイヤはt66-f(16 7j)とディレッツァz3です。
僕の考えではなるべくインチダウンしてJ数を大きくし、太いタイヤを履くのがベストだと思っています。
zn8の純正は18インチ7.5jで215を履いています。
スポーツ走行する人は18インチか17インチの9j以上履いている人が多いのかなという印象です。
僕は本当はt66-fの17インチの9jが欲しかったのですが貧乏レーシングなので中古で今のホイールにしました。
18インチと17インチを比べた時にまず重量の違いが大きく関係してると思っています。
・t66-fの場合
18インチ9j 7.15kg
17インチ9j 6.65kg
差が0.5kgなのですがこれが四輪で2kgの軽量化になります。
タイヤホイールの軽量化を人に例えると「重たい靴と軽い靴」です。
重たい靴は動き出すのに相当力を入れなければ動きませんが、軽い靴は少ない力で動き出すことができます。これは減速する時も同じです。これらを車に置き換えると加速する時に重いホイールではより大きいパワーを使わないといけない。ですが軽いホイールでは小さいパワーで加速することが出来るということになります。小さいパワーで加速ができるということは素早くスピードを上げられるということです。
必然的にこれがコーナーの立ち上がりで生きてくるという訳です。
そしてバネ下重量2kgの軽量化はバネ上重量の20kgの軽量化に匹敵すると言われています。(多分10倍はさすがに誇張されている。自分はあっても2〜3倍だと思います。)
これは計算上20kgの軽量化になる!という訳ではなく、多分運転の上手い人が唱えた経験則です。
ですがこの通りでホイールを軽いのに変えると車が軽快になりました。
ですがバネ下重量は軽ければ軽いほどいい!という訳ではないと思います。
ホイールが軽いことで直進安定性を失ったりサスペンションのセッティングによってはバランスが悪くなって逆にフットワークが悪くなってしまったり……。
逆に言えばタイヤホイールそしてサスペンションに精通しているショップさんや人に相談すれば何らかの解決策が生まれるということにもなる。
直進安定性が悪くなるのは気合いでどうにかする!(アライメントとか腕力で安定させるとか…)
僕はスポーツ走行時においてはとにかく曲がる方が楽しいと思うので沢山軽量化してその都度セッティングを変えていけばいいと思ってます。
僕は当分純正サスペンションから社外に変えるつもりは無いのでセッティングの幅は狭くなりますが純正サスペンションを90%以上使いこなせないまま社外に逃げるのは全ての車メーカーに対しての冒涜だと思っています。(自分が下手なまま車に置いていかれたくないだけ)
少し話がズレてしまいましたが、結論は軽いホイールでサーキット走った方が車がキビキビ動いて楽しいじゃん!ってことです。
全てにおいて楽しめなくなったらやってる意味ないですからね。
以上ハマグリ整備士の戯言でした。
Posted at 2025/12/05 18:53:00 | |
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