いよいよ電動格納ミラーの修理ついでに、LEDウインカーの仕込み本番着手しました。ついでと言いましたが、やることはLEDウインカーのほうが多いですね?ちなみに、さらについでにスピーカーも交換する予定です。
今回は、次から次へとトラブルが続出しました!><

過去の実験ブログもご確認頂きたいですが、あらかじめ購入してあった中古を分解して、AmazonでテープLEDを購入し、レンズ用のアクリルも切り出してあります。これらをくっつける作業のご紹介です。

まずは、カットラインをマスキングしました。が、よく確認したつもりがこの時点で失敗していたのかも…、その話は後ほど。

ラインに沿ってホットナイフでカットしました。けっこうな力が必要で、翌日、指が痛かった。

左右カットした状態。写真ではわからないかもですが、片側失敗しているのです。

続いて、レンズ用のアクリルをヒートガンで熱して曲げます。

タオルなどでギュッと押し付けて成形しました。

続いて、ヤスリやリューターで当たるところを削りました。次の接着工程を考えて、ちょっとだけきついかな?ぐらいに調整。
さらに、プラリペアの工程などを考えて角を落としています。

タミヤの瓶に移してありますが、ペットエース用の接着剤。要は、アセトン系?の溶かしてくっつけるタイプです。

接着剤で仮止めよりしっかり止めた感じ。

裏から見るとこんな感じ。

続いて、本固定と強度アップのためにプラリペアを使います。

プラリペアは裏からはしっかりと止めました。今思うとやらないほうが良かったかもしれないのですが、レンズ部に流れないように中央部分をマスキングしています。

表側はこんな感じで最小限になるようにマスキングしてプラリペアを流し込みました。表は隙間を埋めるパテぐらいの感覚です。

続いて表面のプラリペアをヤスリで慣らします。

分かりにくいですが、こんな感じになりました。マスキングが最終的に見える状態にして塗装しない部分なのですが、歪んでいるのがわかりますか?左は良いのですが、右が曲がっています。
ホットカッターでカットする時に曲がっていたのに気が付かなかったか…レンズの範囲で左右バランスを見て、ギリギリまでごまかしてみます。

続いてテープLEDの接着準備です。写真で見えるかですが、LEDはシリコン?で防水してあります。

テープは要らないので剥がすつもりでしたが、どこまで剥がして良いのか確認。銅箔のパターン部分をテープが保護・絶縁しているので、粘着剤部分まで剥がすことに。

シール剥がしとパーツクリーナーで剥離完了!ところが作業中にまたトラブル…

こちらよく見て下さい…、抵抗がズレている…、シールしてあるから直そうにも直せない…><

余った部分は、全て問題無く抵抗がついている。2セクション分で点灯すると、ざっと0.08Aの電流が流れている。

使う予定のもの、0.08Aで同じ。

もう一方も0.08Aだったので、そのまま使ってみることにした。

話が飛びますが、ヤスリのあとは800番、1200番まで耐水ペーパーで磨いて、塗装・足付け準備までしました。

テープLEDの固定は、セメダインで止めて、シリコンで防水&固定の2段構え。

まずは、セメダイン スーパーX2で貼り付けて、2日間乾燥させた。これが失敗だった…

汚くなったけど、シリコンで防水・保護した。隙間が無いようになるべく薄くした。

ここでレンズ側のマスキングを剥がしてビックリ!!リフレクターのような格子状の模様が見えなくなっている!!元々は下の方に見えるような想定だったが、セメダインで屈折が無くなりテープLEDが丸見え!><
さてどうしたものか?荒めのヤスリでヤスってスモーク状にしてごまかすか??でもクリアを吹く予定だったから、また透明になってしまうかな…アイディア募集です。
Posted at 2026/01/18 18:56:07 | |
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