さて今回は、先回までご紹介していたドアミラーの修理&LEDウインカー化の
ついでに作業した、ドアスピーカーの交換をご紹介します!
尚、下記のYoutubeでは聞き比べもしていますので是非ご覧ください!
https://youtu.be/m-_KslfofVM

ここまでの取り外し作業は、過去のブログをご覧いただくとして・・・

ビス4本を外してベースを外すと、カプラーが外せるようになります。

この作業だけであればかなり簡単です。オーテックはなのか?サウンドクルーズシステムが搭載されているからなのか?
スピーカー自体はケンウッド製でコーンもよくある紙ではありませんでした。

で、予想通り25年も経過すればエッジは完全に無くなっています。

で、色々と考えはしたもののコスパでKENWOOD KFC-RS175を購入。amazonで7000円弱でした。左のケーブルもぽちりました。
そもそも、あんな状態になるまで放置していましたので、聞こえればOK。
1DINナビ内臓のアンプで慣らしますし、ケーブルも純正のまま。
一応Aピラーにツイーターあるし、2WAYの必要すらないけど逆に高い。
アルパインやカロッツェリアも見ましたがこちらが最安なのでチョイスです。

これだけ付属品があった。変換コードは買う必要が無かった。

比べてみるとこんな感じ。コーンは純正のほうが高級??

説明書にスポンジを貼れと書いてあったので、その通りにしました。

表側は不要な気がしますが一応貼りました。

続いてコネクタの加工をします。古すぎて、合うコネクタが無いのでカットしてハンダ付けします。

折角なので付属品ではなく、別途購入したケーブルを加工しました。

ハンダ付けして、熱収縮チューブで保護しました。

あとは、端子を接続するだけです。

こんな感じで元に戻して、動作チェックし、作業完了です。
繰り返しになりますが、音の比較は動画を見て頂くとして、
やはりプラシーボ込みで良くなったと思います。そりゃそうか。
こうなると、リアも交換しようか考え始めました。
リアシート外すタイミングでもあれば・・・ぐらいに思っていましたが、
今回外したスピーカーのエッジを交換して付けようかと思っています。
イコライザ―があるのですが、空芯コイルなんかを付けて、
低温重視の味付けをして取り付けると面白いかも?なんて。
Posted at 2026/03/21 20:51:31 | |
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パーツ交換 | クルマ