
昨日、18歳で免許を取得後44年目にして人生初のレッカー移動を経験しました
仕事帰り、ローバーミニのエンジンがイマイチ、アクセルを踏んでも、フケが悪く、なんか、ノッキングというのか、カクンカクンと異変に気づく
ああ、これが、車屋が、言っていた、機嫌が悪い時の症状なんだ!
と勝手に思い込んだ
ま、うちの女房と同じで明日の朝には機嫌は治っているものと軽信して、まさか、この後、悲劇が訪れるとは予想するよしもなく運転を続行
で、その悲劇は、帰宅まであと少しところで起きた
しかも、片側一車線の薄暗いトンネルの中で
アクセルを踏むも、踏んでも、ふかしても、無惨にもプスプス(実際にはそんな音はしませんでしたが、イメージとして)と、重いステが一層重く、何の警告灯もつくことなく、静かに止まった
それで慌てて、まずは110番、次に車屋、保険屋の順に電話をかける
保険屋だけが、こちらは、◯◯なんとかです、次の2つのうちからご希望の番号を押してくださいとの自動音声、こんな時はすぐに出て欲しいと、イライラが募る
で、真っ先に来てくれたのが、赤色灯をつけたパトカー
いつもは、見るとなぜかドキッ‼️とするが、その時ばかりは、待ち侘びた恋人との再会以上に感動
で、駆けつけた警察官、私を見るや、
「乗ってください。私が安全な場所まで押しますので!」と、トンネル出口の退避場まで息を切らせて駆け足で押してくれた
この時ほど、制服の警察官を頼もしく感じたことはなかった
ありがとうございました
で、冒頭の写真となりました
昨日は今年で一番冷え込んだのではないかと思うくらい寒く、エンジンもかからない車の中で凍え死ぬかと思いました
で、そのまま、レッカー車の助手席での帰宅となりました
凍えた体を温めるために真っ先に、風呂の湯を入れて入る
いつもの1.5倍熱く感じる
あーやれやれ、事故もなくてよかったわ
車はドック入り、さて、何処が悪いのか、修理に幾らかかるのかと、思案中
先ほど車屋から電話が
「◯◯さん、ガス欠でした」
目盛はまだ、ひとメモリあったし、前回満タンにしてから距離も300キロ走っていなかったので、まさかとは思ったが
恥ずかしいの一言
これからは、早めの給油に心がけるととにします
今回の教訓として、ガス欠の初期症状が体感できたことと、車が動かなくなった時のシュミレーションができてよかったと思いました
それと、これを機に三角表示板と発煙筒の購入を検討することといたしました
ここまで、見ていただいた皆様、ありがとうございました
旧車乗りとして深く胸に刻むことといたします
反省
Posted at 2026/01/21 13:17:09 | |
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