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まいけるまっきーのブログ一覧

2026年01月06日 イイね!

最初の愛車です。

経済性、耐久性、実用性に優れた空冷・4サイクル・OHC・2気筒エンジンを搭載するビジネスバイク、ホンダ「ベンリィCD50」です。

パンクの防止に優れた効果を発揮する「TUFFUP(タフアップ)チューブ」を標準装備しています。

ブローバイガス還元装置を採用するとともに、キャブレターの最適化を図ることで、国内の新排出ガス規制に適合させています。

車体色は、ブラック1色のみの設定されていました。

抜群です。
Posted at 2026/01/06 22:50:16 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年01月06日 イイね!

Buell XB12R

SDRの次に乗ったのはBuell XB12Rでした。

当初はハーレーのヘリテイジソフテイルクラシックのローン審査手続きをしてもらっていましたが、
そのお店のホームページを見ると、
型落ち赤色のXB12Rが載っていました。
年式は2005年です。

2005年には2006年式が発表されます。
なので2005年式は型落ちになるんですね。

純正ではボディカラーが赤色であればホイールは黄色です。
ホームページに載っていたのは、
ホイールがボディカラーに合わせて赤色に塗装されている車両でした。

しかも、値段は塗装費用を上乗せせずに据え置き。

赤色が好きな私は一目見てお店に電話し、
ローン審査対象を変更してもらいました。

審査は無事に通りました。
納車は早くて2005年12月17日の土曜日。

その日は仕事でしたが、
早く納車したかった私は仕事終わりにバイク屋に向かい、
完全に暗くなった時間に到着。
営業時間をはるか過ぎていましたが、
各種手続きや説明を丁寧にしていただき、
無事に納車となりました。

納車記念写真も暗がりの中での撮影。
良い記念になりました。

排気量は1200ccあるので、
大好きな振動もバッチリ。
初めての新車ということもあり、
本当に乗って帰っていいのかとビビってしまいました。

初めてのFI車だったので勝手がわからず、
不必要にスロットルを回してしまい、
スパークプラグをかぶらせてしまう事もありました。
ハイサイドで単独事故もしました。
横から車に突っ込まれてXB12Rごと吹き飛ばされた事もありました。

それでも重篤な状態にはならず、
薄給ながらも直しながら乗った11年ちょっとの期間は充実そのものでした。

手放す時が来たのは2017年2月。

その時はオイル交換のためにバイク屋さんにXB12Rを預けていました。
仕事が忙しくなり、
乗る頻度が減っていた頃でした。

ふと母校である、高校の話が耳に入りました。
2005年に工業高校から工科高校になっていたとか。

私は機械科を卒業しているのですが、
楽しい思い出ばかり。

自由課題の実習では、
マツダの13Bエンジンを分解したり、
東洋工業時代の資料からローターハウジングやローターを製作したり、
エキセントリックシャフトを削り出したり。

それらを思い出した時に、
自分のXB12Rも母校に引き渡し、
何かしら実習の役にたってもらおうという考えが浮かびました。

事故を2回経験しているフレームなので、
自分以外の人に乗ってもらうのは気が引けますが、
学生のおもちゃといいますか、
題材として扱ってもらうと嬉しい。

そう思った私は早速母校に連絡をしてみました。
すると私が在籍していた頃の先生がひとり居たので、
話がトントン拍子で進み、
無事に母校に渡すことができました。

納車時はバイク屋さんから直接高校まで運んでもらいました。

実習棟の裏門からハーレー柄のトラックが入って来る。
興味がある先生や生徒たちも集まってくる。
事故歴がある以外には何の問題も無い、
XB12Rがゆっくりと降ろされる。
当然エンジンも快調。
鍵を先生に渡すと早速エンジン始動。
静かですが、深い排気音が校舎の間で響き渡る。
サービスマニュアルも渡した。
英語版。
勉強して読んでください。

若い先生は早速敷地内の校舎回りを試乗。
生徒には乗るなと。

みんなが楽しそうでした。
このためにXB12Rに乗っていたのかなと思いました。

これが2017年2月24日金曜日の話し。

2017年2月25日土曜日、
トライアンフ ボンネビルT120納車。

Posted at 2026/01/06 11:46:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月05日 イイね!

SDR

STEED400の次に乗ったのはヤマハSDRでした。

出張先から一時帰省していた際、
友人と話しているときに、
知り合いがバイク好きな人にSDRを譲りたいと言っていると聞き即決しました。

STEED400とは違い、
2スト、軽量ボディ、コンパクトなパッケージング、全然ちがう魅力満載。

納車してすぐにタイヤとバッテリーを交換する。
サスペンションも整備。
もちろん知識がないので全てお店に依頼しました。
給油時には2ストオイルを必要に応じて入れる。

初めて乗った時は驚きと恐怖しかありませんでした。

STEED400の次に乗ったバイクだったので、
軽さ、出力、全てが違い、
緩いコーナーでの加速では吹っ飛びそうになりました。

当時でも古いバイクではありましたが、
唯一無二のパッケージングでしたので全てが新鮮。
楽しい。

仕事が終わり、22時までにアパートに戻ってこれたらSDRで走りに行くというマイルールを決めて乗っていました。

ウィリーの練習をしたり、
少し北上して山に走りにいったり、
忙しく、楽しく乗れました。
アイドリング時の排気の香りも最高です。

今思えばデザインもスレンダーでかっこいい。

ほろ苦い思い出が。

アパート近所のyou meタウンの店員さんに失恋し、
明け方までSDRで走り回ったことか。
いろいろスッキリしてより一層相棒感を感じました。

周南市での出張が終わり、
大阪に向けて山陽自動車道を走っていたところ、
エンジンを高回転で回していたため、
エンジンを壊してしまいました。

エンジンがおかしいと感じ、
広島県のパーキングに寄ったところ、
停車と同時にエンスト。
二度と回りませんでした。

2車線の左側は80キロぐらいで流れていました。
右側は140キロ以上で流れていましたが、
じれったいと思った私は右車線を走行し、常にフルスロットル。
そしてエンジンブロー。

当時の自分を殴ってやりたいぐらいの無謀な運転。

帰る術がわかりません。
高速バスは利用したこともなければ、
存在も知りません。

大阪に帰り、
翌日には出社する予定でしたが、
バイクでは帰るなと上司から言われていたので、
SDRで帰ってることは内緒です。
帰らないといけません。

なのでパーキングの人に置場所を借り、
関西方面のナンバープレートの車の方々に声を掛け、
一緒に乗せてもらい、
なんとか家までたどり着きました。

その週末には早速パワーゲート車をレンタル。
すぐにSDRを引き取りに行き、
前職で身に付けたロープワークでしっかり固定。
バイク屋さんに預けると、修理に10万円かかると。

「ここで10万円かけてSDRを修理するなら、
大型二輪の免許を取りに行こう」という、
今思えば勿体無い判断をして手放す事に。
大型二輪免許はドライビングスクールで6万円でした。
お店の方は、エンジン以外は極上品なので、
廃車にはせず、直すと言っていたのが本当に救いです。

せっかくゆずっていただいた貴重なSDR。
無知から無謀な運転をして壊してしまい、
友人にも謝りました。

これが20歳の10月の話し。
2005年。

出張から帰った翌週は1週間の休暇を取っていたので、
SDRももう無いし、
早速当時の市岡ドライビングスクールで大型二輪免許を取得。

前半は2時間×3日、
後半は3時間×2日で教習終了。

月曜日だけ、もう1日休暇を追加して門真試験場で書き換え。
あっさりと大型二輪免許が取れました。

でももうSDRは無いのが現実。
友人たちはそれぞれの愛車があり、
私だけ1ヶ月ほど愛車がありませんでした。

2005年11月、
気に掛けてくれた友人が車でドライブへ連れ出してくれましたが、
私はハーレー屋さんに行きたいと。

やっぱりアメリカン。
ハーレーが好きなので、
乗りたいという思いが溢れてきました。
とにかくかっこいい。

でも無理でした。

実家暮らしなので、
家への上納金やらを考えると買えません。

別の日に1人で電車を利用して何度かお店に行きました。
するとお店の店長から10年ローンのお勧めが。

「とりあえず、ローン審査してみる?」
と言われたので審査してもらう。

2006年式ヘリテイジ ソフテイル クラシック

友人には知らせていないので、
納車が実現すれば友人の家に乗り付け、
サプライズで御披露目しようと。
内緒にしていました。

試乗車を実家に乗って帰り、
細い路地の奥にある家の前まで納められるかもしっかり確認。
ウキウキしながらお店のホームページを眺めていました。

すると、ふと目にとまったバイクがありました。

2005年式
Buell XB12R

Posted at 2026/01/05 10:42:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月05日 イイね!

STEED400

CD50の次はSTEED400でした。

高校の斡旋で就職した会社を辞め、
次の仕事につき、
その仕事を辞める直前に少しだけ乗っていました。

CD50を手放す話を知人にした際、
その知人のバイクを売ってくれる事になり、譲り受けました。

当時はアメリカンに憧れを抱いていたので、
絞られたシルエットのSTEED400は魅力満載です。

冬の寒い期間しか乗っていませんでしたが、
CD50よりも手軽に遠出が出来るようになり、
近畿圏内どこでも行きました。

寒空のした、STEED400を長めながら缶コーヒーを飲み、
悦に浸っていましたね。

125cc以上なので高速道路を使えるようになったのが大きかったですね。
当時はETCを搭載していなかったので、
毎回停まってカード払いでした。

初めて利用したときは高速巡航がスリルフルで、
鳴れるまでドキドキでした。

この頃はまだ、プロテクターウェアも着ておらず、
ラフなスタイルで乗っているのがかっこいいと思っていました。

爆音でかなり迷惑な車両に仕上がっていたので、
恐らく運転者の癇に障ったのでしょうか、
遠出先で幅寄せをされ、
ブレーキペダルを踏み切りの支柱にぶつけて曲げてしまい、
戻すのに苦労したこともありました。

最終的にはエンジンがかからなくなり、
所有期間は短かったですが、
泣く泣く手放しました。

次のバイクを手に入れるまでは少し日数が空きます。

仕事を探すために派遣会社にて何件かの職場を回っており、
バイクとの出会いもお金もありませんでした。

当時19歳。

派遣社員から社員登用する話があり、
派遣期間を経て無事に正社員になることが出来ました。

初めての出張、山口県周南市。
通勤は社用車が支給されていたのでバイクが必要ではありませんでしたが、
ある巡り合わせからSDRを譲っていただくことになります。

Posted at 2026/01/05 08:35:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月31日 イイね!

CD50

原付の免許を取得し、
最初に乗ったバイクがCD50でした。

知人より安くゆずってもらい、
18~19歳頃に乗っていましたが、
遠くても大阪から天橋立ぐらいまで走ったぐらいでした。

高校の斡旋で就職した会社を3ヶ月で辞め、
次の仕事に就いた時は通勤で毎日乗っていました。

2003年の12月30日、
東大阪の知人の家に遊びに行き、
日付をまたいだのでバイクで帰宅していた時、
飲酒運転の車にバイクごと綺麗に吹き飛ばされました。

フロントフォーク以下を全損しましたが、
幸い、細かい物を含めて部品交換することで続けて乗ることが出来ました。

更に職を変えたので乗る機会が無くなり
泣く泣く手放しましたが、
日常に溶け込んだ思い出深い1台でした。

次の仕事では社用車での通勤がメインでしたので、
バイクが絶対に必要な環境ではありませんでしたが、

ある巡り合わせからヤマハSDRで走り出すことになります。

Posted at 2025/12/31 21:37:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

2023年式ロードスターSSPに乗っています。 プラチナクオーツメタリックです。 カスタムは特にしていません。 人生で初めて所有する車です。 憧れ続けた...
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18歳の時にロードスターを知り、憧れ続け、20年経ってからやっと手に入れました。 【購 ...
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