昼間のブログにも書きましたが今日は氷上走行会の舞台である八千穂レイクまで行ってきました。
自分が八千穂レイクまで行く場合は中央道の須玉インターから国道141号を北上、野辺山を通過して松原湖の交差点を左折、八千穂高原スキー場前を通過して八千穂レイクへ至るルートを使っています。
今日は流石に走行会の時間よりは遅く、10時位に着くように出発しました。
野辺山を越える9時頃でもまだ-10℃以下の気温を指し、なかなかの冷え込みです。
路面は標高の高い野辺山で轍状に少しだけ雪が残っていましたがそこを除くと141号は雪は無く、松原湖を曲がり小海リエックススキーバレー手前から路面に雪が増え始め、最も標高の高い国道299号との合流辺りの日陰ではかなり雪が残っていました。
下の写真は八千穂高原スキー場から少し下った八ヶ嶺橋と八千穂レイク沿いにあるレイク北線の写真です。道路上はほとんど雪はありませんが一歩白樺の中に入ると一面の銀世界です。
八千穂レイクへ到着すると湖面は雪で真っ白...
まだ、コース作りは手がつけられていないようです。
写真の石があるところが丁度、湖面と湖畔の境界です。
見ての通り、足跡一つない雪面です。
まぁ、流石に湖面上に入り込む度胸はありませんでしたけどね。
湖面はほとんど凍っておりますが写真の流れ込みがあるところと流れ出しのあるところが少しだけ凍っていませんでした。
一通り周囲をふらつき、写真を撮った後はやることがないのでレイクの北側にある白樺林の中の歩道へ……
少しは足跡があり、辿ればどうにかトレッキングシューズでも歩けますが10cm程の積雪が残っているので流石に歩き難いです。
これ以上はやることもなさそうなので八千穂レイクから少し下ったところにある駒出池にでも行ってみようかとクルマに戻り走り出すと下から一台の績車が上がってきます。
偶然すれ違ったのは八千穂氷上走行会の事務局をしている管理人さんでした。
話をうかがったところこれからコース作りをするそうです。
氷の厚みも来週末には問題ないのではとのことでした。
挨拶して話を聞いた後、目的の駒出池に向かいます。
駒出池は半分程凍っていますが思ったほど良い被写体もありません。
周囲をフラフラしてみるとキャンプ場の炊事場でこんなものを見つけました...
流しそうめんて……( ゚д゚)
キャンプ場まできて流しそうめんですか...
シュールすぎでしょ?
そんな感じで偵察の目的は達成しましたので、戻りながら昼食にラリードライバーF木さんのお店である清里の萌木の村のレストランROCKにてベーコンカレーを食しました。
相変わらずボリュームたっぷりのカレーです。
F木さんが店内の土産物屋で売り子をしていたのがまた……
食後にソーセージを、近くのチーズケーキ屋でチーズケーキを購入し、清里を後にしました。
まだ先なので天候によってはわかりませんが順調に氷厚が増せば来週の走行はいけそうな感じです。
今年は何回走れるのでしょうか?
この時期限定ですのでたくさん走りたいものです。
Posted at 2012/01/09 00:57:17 | |
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冬のお遊び | クルマ