さて、第二回八千穂連戦二日目の報告です。
6日に引き続き、6日はRS TAKEDAさんによる八千穂レイク氷上走行会『DIREZZA SNOW MEETING 2011』の二日連続の開催になります。

基本的な開催手順やグループ分けなどは初日と同じで、通常の走行とお昼を使った篠塚選手によるプレミアムレッスンのある走行会です。
内容はほとんど変わらないので今日はちょっと氷上には珍しいクルマの紹介です。

ラリー系やスポーツタイプのクルマだけでなく意外と普通のクルマも多いです。
初日もそうでしたがスタッドレス枠にはミニバンが走っています。
こういうクルマで来る人はすごくうまいんですよね……
そして、もう一つの流れなのか昨日の旧インサイトに引き続きハイブリッドカーのCR-Zの参加がありました。

世間ではハイブリッドカーが増えてきましたがやはりこういう分野にも進出してくるのでしょうかね?
もしかしたらラリーベースのクルマにもAWDハイブリッドとか……
そして、満を持してブレーキパッドBRIGの販売をしている㈱ブロンコ・バスター代表の登場!?

さすがにFRなだけあってクルクル回ってました。
まぁ、楽しそうでしたね。
次に二つばかり動画を貼り付けてみます。
まず一つ目は前回の報告ではスパイクタイヤの動画中心に乗せていましたので2WDのスタッドレスタイヤの動画も撮ってありましたので乗せてみます。
スパイクタイヤと違って苦しそうな走りです。
FFやFRでもスパイクではかなりスピード感を持っていましたが、スタッドレスでは外から見るとゆっくりに見えます。
ただ、実際に中の人間にとっては繊細なコントロールが必要で、きちんと走らせるにはかなりの腕が必要ですね。
AWDだと割といい加減な操作でも許容できますが、そこらへんは2WDの難しさがあります。
次は、知り合いがスパイク枠で参加していましたので横に乗せてもらいました。
手持ちでの撮影ですので見難いですがスピード感が感じられればいいのですが...
ちなみに軽です。
この人は並みのスパイク装着のエボ、インプクラスならば追い回す人です。
先月のブログに貼り付けた自分の氷上走行と比べるとわかりますがまったくスピードが違います。
トラクションと旋回Gの強さで体が左右に振られ、ロールゲージにしがみついて踏ん張る必要がありました。
これを経験するとスパイクが欲しくなってしまいますが、一度スパイクを履くとスタッドレスに戻れなくなりそうですので、さすがに我慢です。
二日目はこんな感じでした。
今シーズンの氷上走行はこれで終わりです。
幸い、申し込んだ四日間全てが開催され、満足できる走行量でしたので、次は気温が低いうちにサーキットでのタイムアタックに移ろうかと思います。
さて、週末から脚周りを戻す作業を開始しましょうかね...
Posted at 2011/02/08 00:32:33 | |
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冬のお遊び | クルマ