今日は
幅広薄青@KPさん主催のUncle Tomy Run in スポーツランドやまなしに参加してきました。
11月も半ばになるので本当なら気温も下がりベストタイムを目指すところですが、予想気温は20℃越え……

雲はあるものの良い天気だがとてもではないがベストが出るような気温ではありません。
……とはいえ、燃調を取り直して初めての走行ですのでその点は楽しみです。
今回は1.6Lの多かった前回と違い、エボ10が3台参加しており、常連さんを含めると四駆ターボの参加者の多い一日で、いつにも増して楽しみな走行会になりそうです。
いつもは自分の走行写真が無く寂しい思いをしていましたが、友人がカメラマンとして見学に来てくれたので自分の走行写真もたっぷりあります。

そして、6月に参加された
tenmaさんがNEWカーのFitRSで参加...
薄青幅広@KPさんに追走されています。

ライン取りをバッチリ見られてしまったんでしょうかね。
さて、今回の走りですが、走り始めて直ぐのタイヤのウォームアップで40秒フラットを指して、良い感じです。
これならと、アタックを始めましたが直後に左フロントから猛烈な打撃音...
慌ててピットインしたところホイールに妙な液体が付着して……

幅広薄青@KPさんがコース上でこんなものを拾ってきます...

どう見てもドラシャのブーツです。
ただ、どう見てもブーツが切れて外れたのではなく、ブーツが”抜けて”います。
愕然としながらホイールを外すとこんなになっています。

ホイールの中やホイールハウス、足回りがグリスでベッタリと汚れている上、左ドライブシャフトがハブ側で破断しています。
流石にこの状態ではブーツは抜け落ちてしまうでしょうね。
原因は分かりませんがこの状態では帰ることもできません。
どうしようもないので行きつけのショップや詳しい人にTELしたところミッション側のブーツを外して中を外すとシャフトが抜けるとのこと……

グリスまみれになりながら作業をしたところこのような感じでドライブシャフトが引き抜けました。
ミッション側を見てみるとシャフト自体はミッションの内部ではなくシャフトとミッション間のジョイントの中で繋がっているようです。
この状態ならシャフトを外してもミッションからオイルが漏れることはなさそうです。
ただ、フロントデフから左のドラシャへかかるはずの駆動がどう悪さをするのかがわからないので万全とはいえませんがとりあえず走れそうです。
ちなみに破断面はこんな感じです。
なんか良くわからない千切れかたです。

どうにか帰れそうな目処は立ちましたが今回はまったくタイムが出せない状態でした。
残念ですがこのような状態ですので16日の筑波2000への参加は無理となってしまいました。
こればかりは仕方が無いでしょう。
実はこの話はオチがあり、前日の土曜日にオイルを交換に行ったショップでⅠ社長に『86のドラシャが折れてね』と入庫していた86から外したドラシャを見せられ、自分は笑いながら『こんな感じに折れるなんて信じられない』と答えていましたが...
まさか翌日、わが身に降りかかるとは……
Posted at 2011/11/14 00:37:43 | |
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