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2026年03月04日 イイね!

かつてマツダの名を冠した道で、ロードスターの設計意図の片鱗を見る

かつてマツダの名を冠した道で、ロードスターの設計意図の片鱗を見る1ヶ月点検を受け、走行距離が1,000kmを超えたところで、箱根ターンパークに行ってきました。2日間かけて2往復しました。1回は自分だけで、2回目は息子を助手席に乗せてです。

1,000kmを越えるのを待っていたのは、取扱説明書には明記はありませんが、慣らし運転の第一段階が1,000kmくらいだと思っていたからです。最近のエンジンは精度が高いので慣らし運転不要とか言われていますが、安いものでもないので大事にしたいところ。1,000km超えればまぁ5,000rpmくらいまでは回していいと思っていて、3,000km超えたところでリミッターまでOK、という認識でいます。



1回目に行った時は早朝(ターンパイクのオープンと同時)に行ったのですが、山頂ではNDロードスターが私含めて5台もいたのには笑ってしま いましたが。みなさん好きですねー(笑。

2往復して感じたのは、同じ速度であってもローギアの方が明らかに曲がりやすいこと。これは理論的にはローギアでトルクが大きめにかかっていることでタイヤのベクトルが外乱に対して安定するからということのようですが、アウディA3ではどうやったって楽々曲がるところ、ギアを何速に入れるかでコーナリングフィーリングが変わってくるロードスターというのは、これがクルマとの対話を重視した設計なのかとその片鱗を見た気分です。

コーナーといえばマツダ車にはコーナリングを安定させる「G-ベクタリングコントロール」が搭載されていることが多いのですが、ロードスターにはついていません。それは自分でやれ、ということなのでしょう。G-ベクタリングコントロールの考案者である神奈川工科大学の山門教授の授業を息子が受けている縁があるのに、何ということでしょう。



下は下りでまた全く別のフィーリングになって、これもトルクの掛け方にもよるのでしょうが、まるで空を飛んでいるような感覚を味わえる場面もありました。もしかするとグリップギリギリ、人間で言えば爪先立ちで、本当に空を飛び掛けだった(天国に近づいた)可能性は否定できないですが(危ない)。

2往復してみて、このターンパイクという道が本当にロードスターのためにあるような絶妙な道だと確信しました。マツダが一時期ネーミングライツを取得していたのも頷けます。これは病みつきになりますね。
Posted at 2026/03/04 22:41:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月02日 イイね!

PGU νガンダムはロードスターのトランクに入りません。

PGU νガンダムはロードスターのトランクに入りません。三番煎じですが(笑)特定クラスタでバズってるみたいなので私もやりたくなりました。




Posted at 2026/03/02 23:32:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2026年02月01日 イイね!

NDロードスター 三角表示板の格納場所

NDロードスター 三角表示板の格納場所三角表示板が欧州タイプ(ケースが細長い)であれば、純正トランクルームトレイと車体側の凹みの隙間に入ることを発見しました!!
Posted at 2026/02/01 10:10:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年01月28日 イイね!

マツダ・ロードスター ファーストインプレッション 「スポーツカー」に乗ることとは

マツダ・ロードスター ファーストインプレッション 「スポーツカー」に乗ることとは

我が家にマツダ・ロードスターがやってきました。 現在、我が家の庭はセカンドカーのパッソ、そして下取り価格がほぼつかなかったことで手放すのをやめた Audi A3。そこにこのロードスターが加わり、もうこれ以上何も置けない状態になっております。

納車から最初の週末を終え、横浜市内を中心に約200km。まずはそのファーストインプレッションを書きたいと思います。

走り出してまず驚いたのは、その「重さ」です。 スペック上は軽量なはずですが、ステアリングやペダル類にしっかりとした手応えがあります。7年前に試乗した Mazda2 でも感じたことですが、ひらひらと軽いのではなく、地に足がついたこの感覚こそがマツダのテイストなのでしょう。

次に驚いたのが、エンジンやギヤ、サスペンションやタイヤ、ブッシュ類が暖まる前の「動きの渋さ」です。 トヨタやアウディは、メカが冷えていることをドライバーに露骨に伝えないよう、上手くオブラートに包んでいる印象があります。しかし、ロードスターは違います。メカの冷え切った感覚が、運転している体全体にダイレクトに伝わってくるのです。暖まってくると評判通りの車になるのですが、冷えてる時のメカの渋さが半端ないです。

そういえば納車時にエアコンが「32℃」に設定されており、「何それ?」と首を傾げたのですが、オープンにして走り出した瞬間に理解しました。今の季節、オープン走行を楽しむなら32℃設定でないと寒いのです。身をもってオープンの洗礼を受けました。

山下地区の「象の鼻パーク」あたりで信号待ちをしていた時のこと。歩道の小さな男の子が「あの車、屋根がなーい!」と叫びました。お母さんが「あれはああいう、かっこいい車なんだよ」と教えている姿を見て、あの子が人生で初めて出会ったオープンカーが自分の車だったことに、なんだか不思議な誇らしさを覚えてしまいました(笑)。

ただ、「運転席に座ったまま幌を開閉」には問題がありました。 閉めるのは問題ないのですが、開ける動作が左手ではどうしてもできません。「五十肩」による可動域制限のせいだと思います。シートベルトを外して体を捻り、右手を使ってようやくオープンにしています。

今回初めてスポーツカーを所有して、その言葉の真意を理解しました。 ロードスターに乗ることは、文字通り「スポーツ」なのです。 80km/hくらいまでは非常に気持ちよく走れますが、サイドウインドウを開ければ室内は暴風。常に車と対話し、近い地面に「近い、近いよ!」と笑ってしまう感覚。目的地に到着して車を降りると、まるでスポーツをした後のような疲れが残ります。

その感覚は助手席の妻も敏感に察知したようです。 大黒埠頭まで往復した際、「これで長野とか景色のいいところへドライブに行けるか?」と聞いてみたところ、返ってきたのは「確かに楽しいけど、これは長距離は無理。アウディでお願いします」というコメントでした。

意外だったのは、ハイビームの照射範囲を自動調整する機能の優秀さです。 一定の速度域でハイビームに切り替わるのですが、対向車や先行車を検知すると、その部分だけを遮光して周囲を照らし続けます。アウディなら上位グレードにしか付かないような装備が、このロードスターに備わっていることには驚きました。

そんな納車週末でしたが、明けた月曜日にひどい腰痛に襲われました。 シートが合わないという感覚は今のところないのですが、納車記念の撮影やドアモールの取り付け作業で中腰姿勢を続けたのが響いたのかもしれません。

車自体が「スポーツ」である以上、オーナー側にも相応の筋力と柔軟性が必要なのは間違いなさそうです。健康になれそうです。
Posted at 2026/01/28 14:42:22 | コメント(0) | クルマレビュー
2025年12月27日 イイね!

NDロードスターの試乗から購入までの間に考えた、長期スパンの計画の話

NDロードスターの試乗から購入までの間に考えた、長期スパンの計画の話

ちょっとですね、ロードスターを試乗した記事から、買った記事までの間の論理が飛びすぎではないか?という気がして、そのギャップを埋める記事を残しておきます。直近の資金の話はありますが、もう少し長いスパンでの話です。


まず、ロードスターが私の人生に登場する前の計画です。


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定年間際くらいでA3が13年目になるのと、息子の学費が払い終わってるということで、A3をLEXUS LBX に買い替えて、パッソも13年目くらいで廃車 or 売却しようかと思っていました。

 

ですが、ここへきてロードスターが私の人生に挟み込まれました。

イメージとしてはこんな感じです。Audiと入れ替えてロードスターを購入。2年くらい乗って、LBXと入れ替えという計画です。

 

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ところがですね、どうもロードスター界隈の情報を集めると、あれ一度乗ったら降りられなくなるらしいですね。これはおそらく健康寿命まで乗ることになるんじゃないかという気がしてきました。

一方で、A3の下取りは7万円ですから、考えようによっては7万円の価値+自動車税+点検費用くらいの負担で乗り続けられると思えば持ち続けてもいいんじゃないかと。幸い、家にはギリ3台置けるスペースもあるし。


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で、ロードスターは体力的に乗れなくなるまで乗って、ファミリーカーとしてパッソにはもっと頑張ってもらう、と。まぁ単純なメカの車だし、16年くらいは動くでしょう。

そしてこうなった場合のLBXですが、ロードスターを売却せずにそのまま持っているということは、ローンが続くわけですから、本来LBXに投入するはずだった資金を食い潰してしまいます。結果としてLBXは買えず、もう少し安くて実用的な何か、になるのだろうと思います。まぁだいぶ先の話ですから、車のラインナップもだいぶ様変わりしてるでしょうしね。

 

 

Posted at 2025/12/27 10:33:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「かつてマツダの名を冠した道で、ロードスターの設計意図の片鱗を見る http://cvw.jp/b/3777683/48961173/
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