
前回はレヴォーグとインプレッサのそれぞれの良い点についてお伝えしました。
今回は、実際にインプレッサが納車された後の実感をお伝えします。
①パワー•トルクは必要十分
前回お伝えしたとおり、スペックではレヴォーグと大きく差はありますが、普通に乗っている分には問題ありません。また、NAエンジンの上まで伸びる加速感と、上まで使い切る楽しみがあると思います。
しかし、やはり、ワインディングや、高速道路の登坂路では、パワー不足感が否めないところがあります。(あり得ない設定ですが)個人的には、2.5lで純ガソリン、250Nmくらいの設定があればベストかなと思ってます。
②ちょうど良いサイズ感
全長が4.5m弱、全幅が1.8m弱で扱いやすいサイズです。レヴォーグは全幅はあまり差がありませんが、全長4.7m超なので、狭い道や車庫入れ時はアドバンテージがあると思います。
また後席、ラゲージも十分広く、家族で長距離の旅行も難なくこなせそうです。ラゲージは368lと、Cセグのなかでは標準的なスペックですが、輸入車のCセグに比べると、横幅が広いせいかスペック以上に広く感じます。
③やっぱり直感が大事
個人的にはインプレッサのデザインやアナログメーター、NAエンジン、居住性などがどハマりで、直感で購入しました。実際所有してみても、愛着が湧く車であり、長く乗りたいと思います。
最後に、車選びでは、より高い車を、より高級な車を求めがちになりそうですが、やはり自分が好きな車に乗るのが1番だと感じました。
車の値段ではなく、車を選んだ個性や思いにこそ意味があると思いましたし、その個性や思いを尊重していきたいです。
Posted at 2026/01/08 18:18:36 | |
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